ココままさんがブログに書いてみえた
ダイソーの剥がせるマニキュア試してみましたデレデレ
 
↓この色にしました。
 
さっそく塗ってみました。
 
 
↓夫の手に・・・
 
夫の手に塗りました…
2回書いてみましたデレデレ
(きれいに剥がせない所はお湯で落ちました。)
 
 
 
この夫の手、
ご覧になってわかる通り
何も家事をしていない手でございます。
 
 
↓一応マニキュアなしも・・・
50代男性・・・ニックネームぽっちゃり地蔵
 
 
 
主に手を使うもの
パソコンのマウスと書類を書く為のボールペン…以上
 
 
 
「私は水仕事で手が荒れて・・・
それによく手を使うせいか節もゴツゴツ・・・
おまけに爪も小さくてマニキュアが似合わんし・・・
この手嫌やな~ガックリ・・・
 
 
(私の手を見ながら)
「大丈夫!
ナウシカが言うとったよ。
おばあさんのシワだらけの手は働き者のきれいな手やって!」
 
 
 
ゴル「わしらの姫様は、この手を好きだと言うてくれる。
働き者のきれいな手だと言うてくれましたわい」bYナウシカ
 
 
「おおおおばあさんのシワだらけの手? ∑(`□´/)/
 
 
 
「働き者の手だと言いたかった夫の気持ちは届かず
おばあさんのシワだらけの手と言う言葉だけが頭の中でリフレインされる。byミミさんの心
 
 
 
 
その褒め言葉微妙・・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・
 
 
 
 
しかもそのセリフ・・・
 
 
 
そのセリフ.は・・・
 
 
ナウシカが
おばあさんの手じゃなくて
 
おじいさんの手を見て言った言葉ですから~!ヾ(´༎ຶ╻༎ຶ)ノ゙
 
 
↓手を褒められたゴル
(おじいさんです!)
 
 
 
 
お高いハンドクリーム買って
塗れば何とかなるかしら・・・ ( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
 
 
 
 
 
 
 
 

雪で自力帰宅を諦め途中コンビニで偶然知り合った男性(命名王子)の車に乗ってしまった私滝汗

 

道中いろんな事がありながら無事に家まで帰る事ができました。

 

 

 

家に帰るといろんな人に電話!電話!

 

電話しまくった!

 

 

異常にハイテンションなまま帰宅までの状況をしゃべりまくりました

 

 

被害を受けた方スミマセン滝汗

 

 

旅行中の父にまで電話しました滝汗アハハハ

 

 

(さすがに仕事中の夫にはしませんでした)やじるしここは冷静やったニヒヒドヤ

 

 

 

翌日夫にコンビニまで一緒に車を取りに行ってもらうと

 

店長さんとそこで働いている同級生が口を揃えて

「無事で良かった~!」と言ってくれましたが・・・

 

 

その後「知らん人の車に乗って行ったでビックリしたよ~!

 

あんな事する子じゃないのにどうしたんやろって・・・

 

今頃殺されて山に埋められとるんと違うやろか?」って話しとったんさぁ・・・

 

 

 

「えぇ~! ∑(〇Д◎ノ)ノ

 

 

 

「でででも名刺見せてくれたし・・・滝汗

 

 

 

同級生「そんなん本当かどうかわからんで信じたらあかんよ~!!!」

 

 

 

「えええええ~っ!!!( ̄□||||!!」やじるしミリも疑ってなかった滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

浅はかな行動をした自分を反省し、心配させてしまったお詫びと車を置かせてもらったお礼を伝えて車を引き取りました。

 

 

 

 

後日名刺に書いてあったパチンコ店に手紙を添えてお礼を届けましたが王子本人には会わずに守衛さんに状況を伝えて言付けました。

 

 

 

あの名刺は本物だったのかあえて確かめる事はせず、

 

 

手紙にも私の連絡先や名前は書かずにお礼の気持ちだけを綴りました。

 

 

 

「あの日、雪の中で寒くて怖くて凍えそうだったけど

 

 

人の優しさに触れて心はとっても温かかった」と…

 

 

ただ伝えたかった事だけを綴りました。

 

 

 

 

 

雪の日の寒くて苦い思い出・・・

 

 

温かい思い出に変えてくれたのは人の心の優しさでした照れ

 

 

 

 

 
 
あれから雪の日は外出を控えていますチーンやじるしトラウマなの泣く
 
 
チラチラ程度でも雪を見たら逃げ帰ってます。
 
 
 
妹に前科一犯と言われた私滝汗滝汗滝汗
 
 
 
 
 
もう、知らない人の車には絶対に乗りませんから~ (´༎ຶོρ༎ຶོ`)
 
 
  
  
   
    
                      完
 
最後まで読んで頂きありがとうございました(_ _)

雪で自力帰宅を諦め偶然知り合った男性(命名王子)の車に乗ってしまった私

野球の試合に行っている息子さんを乗せる為に私を乗せたまま試合会場へ・・・

 

私はすでに迎えに来ていた沢山の親御さんに向かって「遭難していた所を助けてもらった者です!」と大声で叫んだ。

 

 

 

おかしな演説を終え滝汗微妙な空気の中、

「さっさいなら~!逃げる」っと後部座席に逃げ込むと同時に息子さんが助手席に乗り込んできた。

 

 

 

私を見て Who are you? (訳・このきれいなお姉さん誰?)とビックリしているので

 

「私あなたのお父さんに雪で遭難している所を助けて頂いた者です。」

 

 

「罠にかかっているところを助けて頂いた鶴です!」というような説明をしました.。やじるしよけいややこしい爆  笑

 

 

 

息子さんは運転席の方を向いて

「父ちゃんやるなぁ~!」と親指を立てたナイス

 

 

 

王子は照れくさそうに息子さんにも「これ飲む?」と自分が飲んでいたジュースを差し出し、断られていた滝汗2度目やね涙

 

 

 

息子さんと王子のたわいもない会話を聞きながらふと気がつくと、もう家まで歩いて15分程のところまで帰ってきていた。

 

 

 

「あの、ここで十分です。もう歩いて行けますので・・・」

 

 

 

王子「そうなん?あそにスーパーあるやん、ついでに買い物して行ったら?」

 

 

「いえいえもうここで十分です。本当にありがとうございました。」

 

 

 

私は「遠慮せんと買い物して行けばええのに・・・」と言ってくれる王子を振り切って車から降り何度も何度も頭を下げた。

 

 

 

ありがたいけどトイレにも行けてない鶴子、買い物どころじゃないんです滝汗

 

 

 

ズボッズボッ・・・

 

積もった雪を踏みしめながらついでに膀胱も引き締めて家に向かった。

 

 

もうここまで来たら漏れてもええか?やじるしえっ?滝汗

 

 

車から降りて数分で靴はベチャベチャ

足の感覚もなくなりぶるぶる震える程寒かったけどちびりませんでした爆  笑ピース

 

 

 

無事に家に帰ってこれた喜びと道中のことを思い出して私は異常にアップハイテンション上がるになっていろんな人に電話をしまくった滝汗

 

 

     続く

       (次回で終わります(_ _))