ポーセラーツは、普段使っているような食器や小物など様々な
真っ白な磁器に、色々な柄や絵の転写紙を貼り付けたり、また
絵の具やカリグラフィなどで自由にデザインして、オリジナルの
テーブルウエアを作るものです
次はどんな食器を買おうかな~と最近思っていたところに、
下の階に住んでる奥様がポーセラーツのインストラクター資格
をお持ちで、ご自宅や外のお教室で不定期で教えているというので
私も教えていただくことにしました

まず、もととなる食器や小物を選びます。
転写紙を貼り付けていきますので、平らなものの方が初心者には
向いています。私の家は、テーブルウエアの中で小物類がまだまだ
揃っていませんので、スティックシュガー挿しを選びました

次に、デザインを決めます。
この段階が一番楽しいです

どんな雰囲気にしようかな~と、たくさんのデザインの転写紙や柄や
絵や文字を組み合わせたりして、自分の好きなデザインを作っていき
ます。
とっても迷いましたが、初心者の私は大きめなバラのお花の絵を
4つ貼ることにしました。
選んだ転写紙を食器に貼り付けていきます。
この段階では、インストラクターの奥様のテクニックや技術はやっぱり
全然違うな~と実感し、私にとっては最も難しく繊細な作業でした。
まず転写紙を絵や柄の形にハサミで切り、お水(

)に浸して取り出し
ちょっとの時間置きます。その後、食器の貼り付ける部分に転写紙を
滑らせるように載せ貼り付けていきます。
イメージ通りの場所に貼り付けましたら、専用の棒のようなもので
貼り付けた柄の中心から外側に向かって水分と空気を丁寧に取り除き
ます。
これは転写式のネイルシールを爪に貼り付けている感じに似ているな~
と思いました

専用のペンで縁取ります。
転写紙が貼り付けられましたら、次に専用のペンで食器のまわりを
縁取ることにしました。(これも自分でやるかどうか決めます)
私はゴールドですることに

バラのお花の柄だけでは少し寂しい感じがしましたので、同じペンで
ドット模様をプラスすることにしました。
一先ず完成

ちょっとクラシカルでエレガントな雰囲気になったような
感じがします
この後、数日乾かしてから専用の窯で焼くのですが、私がやるのは
上の写真までです
あとは奥様がやってくれます。
ちなみに、
写真は焼く前ですが、窯で焼きますとバラのお花は
鮮やかなピンク色に、茶色く見える部分はゴールドに色が変わる
そうです
焼きあがったらご連絡していただく予定なので、毎日ドキドキして
待っています
楽しみ~
そして、この日は朝からお昼までもう一人の奥様とポーセラーツを
楽しみ、お昼頃にはもう2人の奥様も加わって、合計5人と生後6ヶ月
のプリンスで、そのままお家でランチをすることに

美味しいと評判のサンドイッチ専門店で宅配をお願いしておきました
ので、この日はサンドイッチランチになりました

パンがふわふわで、全て手作りのとっても美味しいランチでした
私は自宅用にこの他にも注文して、夜の食卓にも少し出しました
結局この日は朝から夕方までお邪魔して、次回作る食器やデザイン
を決めて帰宅しました
次回はちょっと難しいカタチに挑戦する予定です
柄は和とバロック模様を足した感じになりそう
一度ですっかりハマッてしまいました
この日はいろんな奥様とお話ができて、とても楽しく充実した一日に
なりました
焼きあがりましたら、またブログに載せたいと思います