久しぶりの更新になりました。
早いもので、2月に突入してしまいました
先週末は主人の実家に行き、着いた日の夜には義父を中心
とした50名程の新年会に出席して、翌日の朝には出発して
お昼過ぎ頃に長野市内に着いて、いろいろと用事を済ませ
て・・・というような週末を送り、先日は、主婦になってからの
初仕事を2日間限定でしてきました
仕事と言ってもとーっても暇なお手伝い的なものでしたので
(でも時給はとっても良かったのです)、自分の趣味の勉強
グッズを持って行き何時間も座って問題集をひたすら解い
ていました
それでも、社会に出るってやっぱりこんなに勉強になるんだ
と改めて実感した2日間になり、約7ヶ月振りくらいのお
仕事でしたが、気持ち的にも充実したメリハリのある2日間
を過ごすことが出来て大満足でした
そして昨日は久しぶりに主人とゆっくり一日一緒に過ごせる
日になりましたので、たまった用事を済ませてから少し遊ん
でみたりという土曜日を過ごしました
今日は、主人は早朝からある試合会場へ出掛けて行きました
ので、私はゆっくりパソコンに向かっています
もうだいぶ前のことになってしまいましたが、お正月に行った
台湾でのお食事や、観光のことを書きたいと思います。
楽しみにしていたホテルのことは前回書いた通りですが、
一番の楽しみはやっぱりお食事

本当に中華料理三昧な3泊4日の旅だったのですが、何故か
一番食べたかった小龍包になかなか出会えず、結局宿泊最後
の日に中華料理に飽きていた家族にわがままを言って、ホテル
の中にある飲茶レストランへ連れて行ってもらい小龍包を堪能
することができました
旅行中には本当にいろいろなお店でお食事したのですが、
写真を撮ってきた一部を載せたいと思います


左は街中のどこかのホテルのレストランで、
北京ダックを
目の前で調理してくれています


右は
九份という場所に行った時に食べた地元のスイーツ
みたいなもので、里芋のお団子のようなものとお豆類が入った
お汁粉のような感じ

そしてこちらが最終日に行ったホテル内の飲茶レストラン

パリパリ、ジューシーで美味しかったです

こちらもいろいろな場所に行ってきましたが、書ききれません
ので一部を載せたいと思います


台北市内から確か北へ一時間くらい車で行ったあたりの
野柳という場所です。
こちらの海岸は、侵食によって奇抜な形をした岩が連なってい
ます。この黄土色の部分も滑らかな岩で、見た目ツルツル滑り
そうな雰囲気でしたが意外と全く滑らず上の方まで登ったり
しました。

台北の街中です。
台湾の面白いところは、やっぱりどれを見ても全て漢字です
ので、親しみやすいですし、意味もなんとなくわかります。

こちらはホテルからタクシーですぐ近くだった場所。
写真は、倉庫のような大きな建物の中に小さな食べ物屋さんが
たくさん入っていて、とっても活気のある場所で若者が特に
多かったように思います。
みんな何かを食べ歩きしたり、お店の前にある椅子に座って
食べていたり

このシリン夜市はとーっても広い範囲の場所でやっていて、
ずーっと弟と一緒に歩いてみたのですが、原宿の竹下通りの
ような・・・上野のアメ横のような・・・活気のある雰囲気の中、
お洋服屋さんや食べ物屋さんや露店がたーっくさん軒を連ね、
値段交渉をしながらお買い物をしたり

そしてこのシリン夜市では、とっても可愛い靴屋さんを見つけて
もちろん靴も購入してきたのですが、お会計の時にラブリーな
針金にお花を通したものを道路で車が停車中に売りにくるん
です。帰国する日に専属ガイドさんが付いてくれていろいろ
観光もしたのですが、その時に停車中に見て『あれは何のお花
?』と聞いたら運転手の方が購入してくれました。
空港まで持っていましたが、とても香りの良いお花でした


こちらは1700年代に建立された台湾で最も古く有名な
同年代の女性でお茶目な性格でした


写真右の手に載せてある赤い半円形のものはこちらの
おみくじです

この半円のものを2つ手に取り、気持ちを込めて自分の住所、
名前、生年月日、お願い事を言います。
そして地面へ落とします。
落とした時に、この半円がちょうど
表と裏を向けば

表表とかだと失敗で、3回までの間に表と裏の組み合わせ
で落とせなかったら、おみくじも引くことが出来ません

ちなみに私は3回ともダメでした

弟は

でおみくじを引くことができ、出た番号の紙をリキさん
と取りに行きました。
もちろんおみくじ内容は読めないのですが、おみくじのある
近辺に仙人のようなおじいちゃん達が何人か座っていて、
そのおじいちゃんに見せると日本語で読んでくれるそうです。
長~くなってしまいましたが、読んでくださった方、ありがとう
ございました
台湾は近くて美味しくてとても良かったです

他にもいろいろな場所へも行きましたが、こんなところで
台湾話は終わりにしたいと思います