フリースタイルスキー、女子モーグル決勝が8日に行われた。
上村愛子にとって5度目のオリンピック![]()
1998年、高校3年生で出場した長野オリンピックでは7位
「ただ、楽しかった大会です」
2002年のソルトレイクシティオリンピックでは6位
「メダルを取らなくちゃと意識しすぎて、
プレッシャーに負けたところもありました」
2006年トリノオリンピックでは5位
なんで一段一段なんだろう」と涙。
2010年、バンクーバーオリンピックでは4位
メダル獲得まであと一歩。
ソチオリンピックでは4位
最終滑走者のハナ・カーニー(米国)が
バランスを崩した瞬間、上村はメダル獲得!と思った
しかし、上村は4位
なぜ上村は3位ではないのか!
多くの人が疑問を抱きネットに投稿しているようです
悔しさが残ります
しかし
世界の大舞台で決勝まで勝ち残り
全ての力を出し切った上村愛子
終わった後の笑顔は最高に素敵でした![]()
メダルはやっぱり欲しい でも
メダルうんぬんではないのだなぁと思った
どれだけ本番で練習の成果を出せるか
どれだけ自分の満足のできる滑りができるか
自分との勝負なんだと
そしてそれは精神的なところで
どれだけ自分に自信と信頼をもって
一番の力を出せるか
この一瞬の為にどれだけ練習を重ねてきたことか、、
今回の上村愛子は全体が見えていて
非常に肩の力が抜けているように感じた。
最高の滑りを最後に飾った。
上村愛子はソチ五輪をすがすがしい笑顔とともに終えた
感動をありがとう
そしてお疲れ様でした!





