みなさま、あたたかいコメント、たくさんのいいね!
本当にありがとうございました。
NAC日本橋を奇跡的に卒業できたみみみぃです![]()
長期化している方に、
今うまくいかなくても、うまくいくときあるよ!
って思ってもらえれば、嬉しいです。
さて。
陽性後の記事ですが、
私にとっての「不妊治療」は、
”NAC卒業+NIPTの結果が出るまで”なので、
NIPTに関する記事までこのカテにいさせてください。
今、NAC日本橋での総費用を計算しておりまして、
その総費用に関する記事と、
NIPTに関する記事を準備しております![]()
が、
その前に想定外の事態に。
思わず記事追加![]()
...思えば、
BT44診察にてショーキチ先生とお話しし、
紹介先をA病院とB病院の二択から、
A病院と決定致しました
が
A病院の初診にて...![]()
B病院に転院することになりました![]()
...いやあ。
衝撃すぎて口がパクパクしてしまいました![]()
A病院もB病院も総合病院で周産期医療センターなので
どちらもNICUがあり地域の個人産院から搬送経験も多い
A病院で大丈夫だと思っていたのですが、
”地域”周産期医療センターと、”総合”周産期医療センターでは
設備が異なり受け入れ範囲も異なるそうで。
卵巣嚢腫は破裂しなければそんなに問題ではないそうなんですが、
私の大きさの線筋症(今回内診では約7×8cmとのこと)は、
流早産リスクが大きすぎる
ので、
より設備の整ったB病院にて、ということでした![]()
(解説すると、線筋症部分が伸びにくくて流早産に至るとされているので、妊娠後期になればなるほどリスクが高くなるが、妊娠中期での流産も大きさによりあり得る)
流早産時に転院する人もいますが、
転院先でも、何の情報もなくぶっつけよりは、
経過を熟知しての方が安心ということで、
転院を急ぎはしないので、
急患枠ではなく、普通枠で予約し、
初診予約まではA病院にて診てもらえることになりました。
帰ってからB病院に予約のお電話をしたところ![]()
最短で2ヶ月後の初診予約![]()
まぢですか![]()
東京の総合病院って、大学病院以外もすごい混んでいるんですね...
A病院も総合病院ですけどそんなに待たないのですが。
ちなみに、転院先として他の病院の選択肢があるのか聞いたところ、
「他はD大学病院と提携しているんですけど、如何せんお高いので...。うちからの搬送で最も実績があるのはB病院で、腕も確かです」
ちなみに、A病院の看護師さんも担当だった女医先生も本当に親切で頼り甲斐あって良かった
高いことよりも![]()
ショーキチ先生の方針に沿うべく必死で大学病院以外を探したのに、
今更、大学病院に転院するのもちょっと悔しい....![]()
ということで、B病院へ転院予定です。
(もはや、また初診で何を言われるかわからないので転院「予定」)
たらい回しにあわないよう祈るばかりです...
なお、筋腫と線筋症とでは、
線筋症の方がリスクが大きい、と説明されました。
はい、知っております....
筋腫ならうちで大丈夫なんだけどってことでした。
なお、B病院の予約が終わってから
そのD大学病院のHPを、一応見てみたのですが、
衝撃でした![]()
分娩総費用100万オーバー![]()
セレブ御三家じゃないのに、帝王切開じゃないのに!
大学病院ってあれこれ言ってお高くはないイメージなのに!
さらに、D大学病院のHPには
分娩予約状況が掲載されていたのですが、
私の分娩予定日は
「予定数に達したため、受付終了」
に入ってました![]()
私が転院先として希望した場合は、ハイリスクの紹介枠なので別枠かもですけどね
東京で分娩予約は早くしないといけないと聞きますが、
本当に大変なんですねぇ...
腹くくってB病院にしがみつきたいと思います![]()
余談ですが、
A病院の初診では、
MRIのCD-Rを持って行かなかったのですが、
次回持ってくるよう言われました。
そして、A病院の初診滞在時間は2時間半。
紹介状があるので予約もできたのですが、
調子の良い日を狙って予約なしで行きました。
2時間半とはいえ、診察×2、内診×1、血圧測定、体重測定、尿検査、採血、
さらには、診察カード作成や、今後の説明、母子手帳の記入方法説明、健康診査補助券の記入方法説明など、結構盛りだくさんで、あっという間でした。
はああ。
病院の診察券がどんどん増える...![]()