mimiです⭐️
訪問いただきありがとうございます。
前回に引き続き 奇跡の妊娠発覚 3
前回の健診から 2週間後、再度病院を
訪れました。初めての妊娠で、
右も左も分からず お腹も大きくないため
妊婦という自覚があまりできないで
いたのですが、期待と不安を胸に診察室へ。
前回とは違って、女医さんが診てくれました。
内診台に座りドキドキしていると カーテンの
向こう側で、先生と看護師さんが何やら
ヒソヒソ話始めました。
「え、院長確認したんだよね?」 「はい...」
私は、その瞬間、意識が遠のきはじめ、
赤ちゃんの心臓が動いてないんだ...と悟りました。
すると
「mimiさん、、、落ち着いて聞いてね、、
2cmが2つあるよ〜双子ちゃんよ〜!
おめでとう~~

」


」え?
双子??
わたしの頭はもちろんパニックです。
まさかの双子妊娠...。
だけど だけど 嬉しすぎる...!!!
自然と涙が出てきて気付けば
「双子が欲しかったんです」と言っていました
わたしは 、妊娠する遥か前から ずっと
産むなら双子がいいな〜と周りに漏らしていました
まさかほんとにそうなるなんて...
思いもしなかった 双子ちゃんの妊娠。
その時不安は一気に吹き飛びました。
「この子達のために 頑張ろう、この子達は私が守る」
そう決めました。
診察もおわり、双子ということで
大きい病院を勧められ次回から市民病院へ
行くことになりました。
母子手帳の話や これからの話。
もうほとんど上の空でしたが
病院を出て旦那さんにも 報告。
旦那さんは 大喜びしてました。
それから経過も順調で 市民病院にて
一卵性双生児であるということ、
双子は1人よりも もちろんリスクがあること
二卵生よりも一卵性の双子ちゃんの方が
リスクが高いことなど 丁寧に説明してもらい
さらに里帰り出産をするなら 施設の整った所に、
ということで、地元の近くの総合病院に転院。
距離は遠かったのですが
双子ちゃんも すくすく元気にそだって
くれてるとのことだったので 安心して
マタニティライフを過ごしていました。
妊娠5ヶ月を過ぎ、周りにも報告して
籍も入れ 結婚式も挙げ、 バタバタと
忙しい日々を送りながらも 6ヶ月も過ぎ
感じる胎動に 大きく期待をしてました。
もうここまできたら大丈夫、
わたしもほかの人のように普通に
出産して 育児に励むんだろうな~と
それが当たり前だと思ってました。
つづく
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