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耳つぼを詳しく知りたい人のための(社)中医学耳つぼ美容協会

”耳つぼの伝道師”作田真介のブログ。中医学式・フランス式の耳つぼを詳しく楽しくお伝えしている社団法人、
中医学耳つぼ美容協会による、耳つぼセラピストやこれから耳つぼを始めたい人への耳つぼコラム。

日本で唯一の耳の神様が祭られている神社があります。
そう聞くと、耳つぼに携わっている人なら一度は訪ねてみたいと思いませんか?

さらに3月3日は「耳の日」ということで、毎年「耳祭り」が執り行われています。

私は毎年、全ての耳つぼに関わる者の代表として、耳祭りを参っています。
昨年からは、神前に玉串を奉納する、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を
させて頂いております。

祈ることはただ、

・耳つぼを受ける方の健康・美容の願いを聞き届けてほしい
・中医学耳つぼ美容協会の会員の皆様の健康と活躍
・安全で正しい方式の耳つぼが日本に定着してほしい

ということです。

ですから、平日だろうが、遠かろうが、毎年お参りしております。

耳の神様は広島県尾道市の因島という島に祭られています。

実は、作田が生まれた地でもあります。何というご縁でしょうか。

尾道にはすばらしい耳つぼセラピストがたくさんいらっしゃいます。
その会員様達との交流も毎年の楽しみです。

耳祭りで玉串奉奠
こんにちは、耳つぼの哲学者、作田です。

毎年耳の日には、耳つぼ専門スクールの代表として、会員の皆様の健康とご活躍、
そして皆様の健康を祈願して、耳の神様をお参りしております。

日本唯一の耳の神様は広島県にいらっしゃるので、東京から出向いております。

広島県の尾道には、当協会のすばらしい会員様が多数活躍されていて、その会員様の
お目にかかれるのも毎年の楽しみです。

今年も耳祭りの前日に尾道支部の筒井先生のサロンにて、勉強会を開催いたしました。

平日にもかかわらず、20名ほどの会員様が集まってくださいました。感無量です。

耳つぼに関する日々の疑問にお答えするのはもちろんですが、特別勉強会なので、
毎年普段は話さないようなことを用意しておきます。

皆様熱心に聞いてくださり、あっという間の三時間でした。

尾道では三日間で20時間以上の講習を行ったことがありますが、不思議と全く
疲れません。

生まれた地が近いので、身体がなじむのでしょうか。

勉強会2015@尾道支部
今日は冬至でしたね。

冬至は一年一番日中の時間が短い日。

つまり、陰と陽でいうならば、
最も陰が強い日です。

しかし、この日を境にして
陽が増えてきます。

これを

「陰極まれば陽に転ず」

といいます。

自然界と人体を同じ原理で説明しようと
する中医学では、人体でも

「陰極まれば陽に転ず」の原理が働くと
考えます。

例えば、

寒気を感じて風邪をひいたかなと
思っていたら熱が出てきた。

これを

「寒極まれば熱を生ず」

といいます。

対処を間違えては悪化するので
適切にケアしましょうね、というのが
未病の考え方です。

何千年も前からこんな考え方をしていた
中医学ってすごいですよね。

耳つぼの東洋哲学者
作田真介