物凄く久しぶりに映画館へ行き、ウエストサイドストーリーを観てきました![]()
1961年版のウエストサイドストリーが好きすぎて、何度も観ていて、曲も全部歌えます。
好きな想いが強いので、最初はリメイクされた2022年版は観ないつもりでした。
しかし、インスタやレビューを見ると絶賛している人が多かったし、監督がスピルバーグと知って、それなら観てみようと思い直し行ってきました。
観終わった感想は、ごめんなさい。
彩音は1961年版が好きすぎてイマイチでした。
色んな感想や感動があると思います。今回の作品で初めてウエストサイドを観て感動してハマる人もいると思います。実際にラストシーン、前の方の席の人は泣いていましたし![]()
過去作と比べるものではないのかもしれませんが、どうしても1961年版と比べてしまいました。
ダンスも歌もカメラワークもキャストも、あー、そこはちょっと、そうじゃなくて・・みたいな。
そして、トニーが大谷翔平に似ているという邪念を抱きながら観てしまう彩音はバカ。
結局、最初から最後までふーん・・・って感じで観てしまいました。
帰ってからたまらず、1961年版のウエストサイドストーリーをぶっ通しで見ました。
何度見たかわからない1961年のウエストサイドストーリー。
初めて見たのは中学生の時。
<ネタばれします>
ラストシーンでトニーが死んだときにポカーン( ゚д゚)と唖然(良い意味で)としたのを今でも覚えています。あれ、マリアは死なないんだ、みたいな。
色々衝撃でしたが、歌とダンスは圧巻。ダンスは当時バレエをやっていたのですが、とにかくアニタがカッコ良くてアニタみたいなダンスも踊ってみたいって思いました。
今回2022年版ウエストサイドストーリーを観たことで良かったのは、1961年版の良さを再認識したこと。
バズラーマン監督の現代版、ロミオとジュリエットのように、新しいものとして割り切って観ることができなかったのが残念。ロミオとジュリエットは初めて見たのが現代版(ディカプリオ様のやつ)だったから過去作との差をそこまで意識しなかたのかな。
昔のオリビア・ハッセー(ハッシー?)のロミオとジュリエットも可愛くて、純真さが泣けて大好きでしたし、ディカプリオ様の現代版は今でも彩音の大好きな映画ベスト3内に入る大好きな作品です(残りはウエストサイドストーリーとサウンドオブミュージック)。
良い悪いも実際に観ないと判断できないし、観に行かなかったらそれはそれでモヤモヤしたと思うので、観に行って良かったです。
当分は懐かしのウエストサイドストーリーに浸ります。
では、読んで下さりありがとうございました![]()
Ayane![]()
