分娩の時に先生達が珍しいと言っていた用語が気になり調べてみた!!

『臍帯真結節』でした。
臍の緒が結ばれている状態で産まれること。
発育不全、赤ちゃんがお腹の中で亡くなることもあること...
でも、うちの子は3400gまで育ち、自然分娩にてちゃんと産まれてきてくれました。
最後は苦しい状態となり吸引分娩となったけど本当に良かったと心から思いました。


なので、最後が苦しい状態になったのももしかしたら臍帯真結節が少し原因なのかもしれないとも言われました。


普通の人より、臍の緒が長いことが原因の一つでもあり赤ちゃんが小さい時にお腹の中で動いてるときに結ばれてしまうことがあるそうです。

臍帯真結節は、全妊娠の1%くらいらしいです。
なので、先生方が驚き珍しいと言っていた意味が調べて理解できました。

この事に関しては、説明をもらっていなかったので調べていろいろ危険なことが分かり日々この子の成長を見れる私は幸せなんだなって思いました。


出産は命懸けと言いますが、本当にそうだなって改めて思いました。

産まれた時に、色が悪くてすぐ泣かず不安ではあったけど...産まれて数秒後に泣いてくれて3400gという大きな子で本当に良かったと思いました。


臍帯真結節は、腹部エコーで分からないことが多く、分かっても処置することができないらしいです。

そして、結び目が硬く結ばれてしまうと最悪赤ちゃんが亡くなってしまうそうです。

今回うちの子は結び目が緩かったのでちゃんと栄養も酸素も送ることができたのかなって思っています。



大きくなったら、このことをちゃんと伝えたいなって思いますハート


あなたはとても幸せ者で、結び目があったことキラキラ



すくすく育ってることを幸せに思い
毎日楽しみながら育児頑張ります!!