だいぶ更新が空いてしまい、すみません。

 

 

実はその間、ひょんなことから口臭の原因はこれかも?と思うものが出てきたんです。

 

 

今回は、その原因について書いていきますね。

 

 

まず、結論からいうと、口臭の原因は

 

ピロリ菌が原因の萎縮性胃炎かもしれません。

 

 

漢方の体質改善中、胃の調子が悪くなり胃腸科へ行ったんです。

胃薬をいただきましたが、全く効かず胃カメラを受けてきました。(人生初)

 

 

 

すると、胃の調子が悪い原因はわからないままでしたが、

 

萎縮性胃炎を発見!

この萎縮性胃炎は、ピロリ菌がいることが原因のようなので、ピロリ菌の有無を調べるために血液検査も受けてきました。

 

 

数日後、思った通りピロリ菌がいるという診断だったんです。

 

 

でも、ピロリ菌と萎縮性胃炎の関係はわかったけれど

口臭との関係はどうなのか。ということですよね。

 

 

私の口臭の原因は、

舌の舌苔です。その舌苔は、胃が荒れていると、たくさんできるものなんです。

 

なので、暴飲暴食をした翌日に舌苔がびっしり着いている人は、胃が荒れてしまった。ということなのですが・・・

私の場合、常に舌苔がびっしりでした。子供の時からずっとだったので、舌がきれいな友達を見た時は、びっくりでした。

 

 

自覚症状がなかったので、胃が悪い人間だと思わずに何十年も生活していましたが、

胃が荒れていたから、舌苔がついて、舌苔があるから口臭があった?

 

これが口臭の原因なのかもしれません。

 

 

じゃあ、胃を元に戻すにはどうするか?というと、

 

まずはピロリ菌の除菌。これで萎縮性胃炎がさらに悪くなることはなくなるそうです。

あとは時間をかけて、ゆっくりゆっくり胃が戻っていくようなので

 

胃がもとに戻っていけば、舌苔がなくなり、口臭も収まるのでは??と考えています。

 

 

 

 

もしも小さい頃から、舌苔がいつもびっしりだった。

という方がいらっしゃいましたら、ピロリ菌による萎縮性胃炎を疑ってみるといいかもしれません!

 

 

その後除菌ができたら、また続きを書きますね。

 

私と同じように、小さい頃から舌苔が着いていた方は

ピロリ菌と胃炎を疑ってみると、口臭改善につながるかもしれません^^