今回のイタリア旅行の一番の目的は

トリノのATPファイナルズを観戦すること!

その最終目的地に移動です。

 

トリノは、イタリアのピエモンテ州にある

ミラノに次ぐイタリア第2の工業都市であり、

フィアットなどを中心とする自動車工業の拠点です。

 

イタリア最古の首都でもあり、2006年には第20回冬季オリンピックが開催された都市で

観光にも力を入れています。

チョコレートのジャンドゥーヤ発祥の地でも。

 

 

 

★古代エジプト博物館★

世界で2番目、カイロの次に大きいエジプト遺跡の博物館。

1824年に創設され、2015年に改装されたばかりで内装もスタイリッシュ。

ナポレオンのエジプト遠征・美術収集に同行していた

ベルナルディーノ・ドロヴェッティが当時のサヴォイ王に送った5,268点が始まり。

   

ヒエログリフ解読の際に使用されたパピルス文書類も所蔵。

  

WELCOMのボードのヒエログリフの中にフクロウが……。

 

 

★サン・カルロ広場

「トリノの応接間」と呼ばれる美しいバロック様式の広場。

サン・カルロ教会とサンタ・クリスティーナ教会の

2つのバロック様式の教会が向かい合って建っています。

広場の中央にはエマヌエーレ・フィリベルト公の騎馬像が立っています。

 

サヴォイヤ家の英雄エマヌエーレ・フィリベルト公の騎馬像の台座に

フクロウが!!!

後で調べたら、実はこのフクロウに見えたものは

翼を広げた鷲でサヴォイヤ家の紋章だそうです!

 

 

★サヴォイヤ家の王宮群★

トリノを代表する世界遺産サヴォイヤ家の王宮群のトリノ宮。

    

礼拝堂、その奥の部屋の中には「最後の晩餐」の絵が。

  

 

 

 

★モーレ・アントネリアーナ★

トリノ街を象徴する建物。

尖塔の上部までの高さは167.5mあり、

中はシネマ博物館になっていて世界で一番高い博物館と言われています。

  

 

 

★Nitto ATPファイナルズ★

Nitto ATPファイナルズは、

イタリアのトリノにあるイナルピ・アリーナで開催される

ATPツアーのシーズン最終戦です。

日東電工株式会社(Nitto)がタイトルスポンサーです。

    

ATPレースランキング上位8選手の

アルカラス、シナー、ズベレフ、シェルトン、

フリッツ、デミノー、オジェ アリアシム、ムゼッティが

2025Nitto ATPファイナルズに出場。

 

会場内はライトアップされ、

試合の前にはコンサート、コートチェンジの時はDJが音楽を。
いつもの大会とはチョット違う!

早くいけば練習風景も見ることもできます。

 

 

  

グランドスラムスよりも小さな会場なので

すぐそばでベスト8の選手のプレイが見られ

最高に楽しい!興奮!!

 

私はラウンドロビンの2日間しか観戦できませんでしたが、

地元のシナーが大歓声を受けてアルカラスを破って優勝!

(それは帰国してから見ました!)

アルカラス・シナーの2強の時代です!!

イタリアを旅行したので

ヴェネチアンガラスのフクロウをご紹介です。

 

ライトブルーと金色の美しいフクロウです

★☆170☆★

(H9.5×W5×D5cm)
 


イタリアのヴェネチア・ムラーノ島の
ガラス製品です


 


左側です


 


後ろ姿です




右側です
 


おどけたかわいい表情のフクロウです


 


底からです



ムラーノ島は、カラフルな色合いが特徴の

ヴェネチアン・グラスの生産地として有名です。

ムラーノ島には、様々なガラス製品のお店が軒を連ねていて、

ヴェネチアン・グラスの歴史がわかる「ガラス博物館」もあるそうですですが、

今回は時間がなくて残念ながら立ち寄れず、

サン・マルコ広場にあるお店でガマン!


鉛を含まないソーダ石灰を使用し、

鉱物を混ぜることで色鮮やかなガラスが生まれるそうです。

ミラノからヴェネチアへ移動。

途中、シルミオーネ、ベローナにも寄りました。

 

★シルミオーネ★

シルミオーネは、北イタリア最大の湖・ガルダ湖に面した町です。

ガダル湖に突き出た細長い岬で、リゾート地としても有名。

 

スカリジェロ城やマリア・カラスの別荘も。

  

 

 

★ヴェローナ★

ヴェローナはヴェネト州の西部にある都市です。

「ロミオをジュリエット」の舞台となったジュリエット家の中庭や

古代帝国建築の円形劇場、

中世の町並みがよく残っていて、

2000年には「ヴェローナ市街」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

 

 

 

 

 

★ヴェネチアでゴンドラ遊覧★

運河に囲まれたまるで迷路のような街ヴェネチアに着きました。

まずはゴンドラ遊覧。

 

 

 

 

 

★サン・マルコ広場★

世界遺産に登録されているヴェネチアのシンボル的な場所。

広場には、サン・マルコ寺院を始め大鐘楼、

時計台、

ドゥカーレ宮、有名なカフェなど見どころが集まったとても美しい広場。

 

 

 

 

 

高潮の影響で冠水することも。

そんなときにはどこからともなく渡り橋が。

 

 

 

★サン・マルコ寺院★

ヴェネチアで最も有名な大聖堂です。

サン・マルコ広場 に面して建っていて、

総督の館であるドゥカーレ宮殿  に隣接し繋がっています。

 

祭壇には2,000個もの眩い宝石が埋め込まれた黄金の衝立が。

 

内部は黄金に煌く壁や天井も素晴らしく、驚きのモザイク画で溢れていました。

  

 

 

 

★リアルト橋★

リアルト橋は、ヴェネチアのカナル・グランデに架かる4つの橋の一つ。

「白い巨象」とも呼ばれているそうです。

   

 

 

 

ヴェネチアはヴェネチアンガラスでも有名。

 

夕暮れ時もとても美しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィレンツェからミラノへ移動。

途中、ピサとチンクエ・テッレに寄りました。

 

 

★ピサ★

ピサは中世の海洋都市国家として繁栄したトスカーナ州にある古都。

城壁を伝って歩いて行くとピサのドゥオモ広場に到着。

その美しさから「奇跡の広場」と称されますが、ピサの斜塔が有名。

白大理石の円柱やアーチがとても美しいです。

    

頂上はゴシック様式の鐘楼になっています。

  

斜塔だけでなく、ロマネスク様式の最高傑作と言われるドゥウモ、

赤い瓦のドーム屋根が目印の白亜の洗礼堂もbeautIful!

  

 

 

★チンクエ・テッレのヴェルナッツァ★

チンクエ・テッレは5つの村を総称した地域で、

どれも小さな村ですが、自然に囲まれカラフルな建物が海沿いに密集していて

1997年に世界遺産に登録されています。

チンクエ・テッレは車のアクセスが制限されているので

列車でチンクエ・テッレの一つヴェルナッツァへ。

 

 

 

★スフォルツェスコ城★

スフォルツェスコ城は、ミラノにある歴史的な城塞です。

現在見られる城は、14世紀に建てられたもので、

ナポレオン戦争期と19世紀末にも大規模な解体と修復が行われているそうです

 

 

 

★ミラノのドゥオモ★

白い大理石が美しいミラノの象徴のドゥオモ。

繊細なゴシック建築の彫刻と圧倒的な存在感に魅了されました。

天に延びる135本物尖塔が特徴。

 

尖塔アーチ、ステンドグラスも美しい!!

 

 

 

★ガレリアヴィットリオエマヌエーレ2世★

美しいアーケードに高級ブランドやカフェが並びます。

中央部の雄牛のモザイク画で3回転すると願いが叶うというジンクスが。

 

天井には4大陸を表したフレスコ画が。

カンパリソーダ発祥の地と言われる「カンパリ―ノ」も。

  

 

 

★ミラノ・スカラ座★

作曲家ヴェルディやプッチーニ、指揮者トスカニーニを輩出した

世界有数の歌劇場。イブニングドレスやタキシード姿の紳士淑女も。

 

モーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」を観てきました。

 

 

 

 

★レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館★

ダ・ヴィンチの記念館と、鉄道館、交通博物館からなります。

ダ・ヴィンチの記念館にはダ・ビンチのスケッチをもとにした

ヘリコプターの模型や設計図など。

 

 

 

★最後の晩餐★

聖書の劇的な場面を表現したレオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作。

サンタ・マリア・テッレ・グラツィエ教会の

かつて食堂として使われていた部屋の壁に描かれています。

 

最後の晩餐の反対側には

ジョバンニ・ドナート・ダ・モントルファノのキリストの磔刑の絵が。

 

イタリア第2の都市ミラノは、北イタリアの経済とファッションの都で

大聖堂などの文化的遺産と最先端文化が共存する街でした。

 

ローマからフィレンツェへ移動。

途中、サン・ジミニャーノに寄りました。

 

 

★サン・ジミニャーノ★

トスカーナ州のサン・ジミニャーノは中世の面影を残す「塔の町」、

1990年には、サン・ジミニャーノ歴史地区として

ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

最盛期には72もの塔が林立していたそうですが、

今も14の塔が存在しているとのことです。

 

 

次に訪れたのは、ミケランジェロ広場

 

★ミケランジェロ広場★

偉大な芸術家ミケランジェロにちなんで命名された広場。

フィレンツェの中心部が一望できます。

ミケランジェロのダビデ像もあります。

でもこれはブロンズ製のレプリカだそう。

 

ミケランジェロ広場から歩いてフィレンツェへ。

 

 

 

★サンタ・クローチェ聖堂★

14世紀に完成したフィレンツェのフランシスコ会の教会で

代表的なゴシック建築の聖堂。

ミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ロッシーニといった

イタリアの著名人のの埋葬場所で有名。

59年前の1966年11月4日に起きたフィレンツェ大洪水の爪痕も残っていました。

 

 

 

そして、サンタ・クローチェ教会には

タッデオ・ガッディとジョルジュ・ヴァザーリの

2つの「最後の晩餐」がありました。

 

 

 

★ヴェッキオ宮殿★

フィレンツェの歴史的中心地のシニョーリア広場に面している宮殿で、

入り口にはダビデ像がおかれています。でも、これもレプリカ。

ミケランジェロが制作した本物のダビデ像は

「アカデミア美術館」の中に保管されているそう。

ヴェッキオ宮殿は現在は市庁舎として、

また一部は博物館として公開されています。

 

 

 

★ドゥオーモ★

正式名称は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

ルネッサンスが生んだフィレンツェの花の大聖堂です。

当時建設不可能と言われた高さ100m、直径40m以上の

石積みのオレンジ色の巨大ドームは荘厳な雰囲気。

 

付近にはサン・ジョバンニ洗礼堂やジョットの鐘楼があり

本当に美しい広場です。

 

 

 

★ウィフィッツィ美術館★

シニョーリア広場の先にある、

メディチ家が築いたルネサンス美術の至宝が集う美術館です。

レオナルドダ・ヴィンチ、ラファエロ、ボッティチェリなど

イタリアを代表する芸術家の作品を所蔵。

 

 

 

 

などなど著名な芸術品が次々と。

 

フィレンツェは革製品でも有名で街中には

革製品の有名店も。

 

 

 

 

 

 

​​​​​​

11月にイタリアに行ってきました。

フィウミチーノ空港からまずは、ローマへ。

 

 

★トレビの泉★

巨大なバロック時代の人工の泉で、もとは古代ローマの水道の終端店だそう。

ポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで、中央に水を司るオケアノスが立ち、左に豊饒の女神毛レース、右に健康の女神サルースが配置されています。

朝早く行くと比較的ゆっくりと見ることができますヨ!

    

 

 

★パンテオン★

神々の神殿として建設。世界最大の石造り建築。

ドーム状の天井は無鉄筋のコンクリート建築としては世界最大。

「パンテオン」は「Pan(すべての)theon(神々)」の意。

 

 

 

★トッレ・アルジェンティーナ広場★

共和制時代の4つの神殿の遺跡があり、ポンペイウス劇場の一部もある広場。

ユリウス・カエサルはポンペイウス劇場の敷地内で暗殺されたそう。

野良猫の保養施設があり、ネコちゃんがあちらこちらに。

 

 

 

★ナヴォーナ広場★

1世紀に競技場として造られ、現在は市民の憩いの広場。

3つの噴水があり、特に4つの大河を擬人化した彫像がっ配されたベニーニの「四大河の噴水」が見事。

 

 

 

★サンタンジェロ橋★

139年にハドリアヌス帝の霊廟として建設。

後に要塞や牢獄、王の住居などに転用。

長蛇の列でお城の中は入るのは断念!中は博物館になっているそう。

天使像が並ぶ正面の橋はベルニーニが設計。

 

 

 

★スペイン広場★

近くにスペイン大使館があることからこの名前が。

映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーン扮する王女がジェラートを食べたシーンでもおなじみの階段が。

今はここでジェラートを食べたり座ったりすることはできないそう。

階段の上から眺めると通りに観光客が溢れていました。

 

 

 

★ポポロ広場★

巡礼者のローマへの入口に当たる広場だそう。

中央には粗大皇帝アウグストゥスがエジプトから持ち帰ったオベリスクがそびえたっています。

オペラを歌う人や大道芸人が集まっていました。

 

 

 

★カピトリーナ美術館★

ローマの7つの丘の1つ、カピトリーノの丘に建つ美術館。

最も歴史の長い、世界最古の美術館と言われています。

狼の乳を飲むロムルスとレムス像など、古典美術や象徴的な彫刻が展示されていました。

 

 

 

 

★バチカン市国★

今年は25年に一度しか訪れない聖年」(ジュビレオ)だとのこと。

カトリック教会の総本山であるバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂の「聖なる扉と呼ばれる特別な扉が開かれ、

罪の免償が与えられるということで世界中から巡礼が訪れ、長蛇の列が。

  

 

 

★バチカン博物館★

世界で最大の美術品コレクションの一つと言われるだけあって、次々に素晴らしい美術品が現れ、圧倒!!

 「ラオコーン」等の彫刻が集まるピオ・クレメンティーノ美術館、「アテネの学堂」があるラファエロの間、タペストリーギャラリーに地図ギャラリー……本当にすごーい!!

 

博物館の最奥部にあるシスティーナ礼拝堂はローマ教皇を選出するコンクラーヴェが開催される場所として有名。

ミケランジェロの「最後の審判」、「アダムの創造」などの天井画が見事!(撮影禁止なので礼拝堂に入る前に「最後の審判」の写真の前で説明をしてもらいました)。

  

 

  

 

  

 

  

 

★サン・ピエトロ大聖堂★

礼拝堂からの特別通路でサン・ピエトロ大聖堂に行けるはずだったのですが、

多分教皇が訪れたのではないかということで、利用不能に。

入り口で待たされてやっと入場。

4つの扉のうち一番右側の扉がジュビレオの今年開かれているそう。

歴代の巨匠が手掛けた世界最大の大聖堂だけあって、中も素晴らしい!

  

 

 

 

 

★コロッセオ★

コロシアムの語源ともなったと言われる円形競技場。

西暦80年頃に完成したというから驚き!

崩落している部分もあるが、その大きさに圧倒!

 

 

 

★フォロロマーノ★

古代ローマにおける政治・経済の中心地。

「すべての道はローマに通ず」の起点となった場所。

ローマには7つの丘があると言われていますが、

カンピドリオの丘からもフェロロマーノが見渡せました!

 

 

 

 

★真実の口★

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の正面柱廊奥の外壁に飾られています。

真実の口の正体は古代ローマ時代に使われていたマンホールのふただったそうで、

デザインのモデルは海の髪「オケアノス」だそう。

  

 

ローマを歩いていると古代の遺跡や美術品に次々と出会うことができます。

歴史が今も街の息づかいとして残っていることを実感します。

DANSKのデザイナーNiels Refsgaardの
フクロウです。

ヤフオクで購入しました。
箱入りは珍しいですね


箱には
「Niels
Collection
Designed by Niels Refsgaard」
と書かれています


蓋を開けると
1つのフクロウと白い箱が入っていました

フクロウは
★☆168☆★

(H11×W9×D14cm)
大きな丸い目
 


コバルトブルーで絵付けされています




羽は、葉っぱのように描かれています
 


一面に描かれています




底には「Niels Refsgaard」のサインが



小さな白い箱の中には
フクロウが蓋の上についている
小物入れが入っていました。
白い箱には
「BEST SELECTION
FROM
THE WORLD」
と書かれています

★☆169☆★

(H8×W8.5×D8.5cm)
 


置物と同様のデザインのフクロウが蓋の上についた




小物入れが入っていました
 


底には「Niels Refsgaard」のサインが



その箱の中には
説明書きの紙が入っていて
「ニールス コレクション
デンマーク生まれの世界的なクラフトデザイナー
ニールス・レフスガード。
彼の作品はデンマーク王室、
スエーデン王室のコレクションに加えられ
メトロポリタン美術館にも所蔵されています。

愛らしい表情と知的なブルーの手描き模様が魅力的な、
動物モチーフのインテリアコレクションは
年齢・性別を問わずお贈りいただける、
味わいのある逸品です。」
と書かれていました

Niels Refsgaardは
デンマークのDANSKのデザイナーなのですが
このフクロウがDANSK製とは書かれていませんでしたあせる

スウェーデンのKOSTA BODAのフクロウです。

 

★☆167☆★

紫から青へのグラデーションが美しい音譜

(H7.5×W5×D5㎝)

 

横を向いたところです。

 

貼られたシールには社名と小さく「SWEDEN1742」

 

底には「KOSTA BODA」の社名が。

 

箱のデザインも素敵です。

 

KOSTA BODA(コスタ ボダ)社は、

コスタ 社と ボダ 社が1965年に合併して設立された

スウェーデン有数のガラスブランドです。


コスタ社は1742年創業された、

ヨーロッパで最も歴史のあるガラス工場の一つで、

その名前は、創業者である二人の将軍、

アンダース・コスクルとスタン・フォン・ホルステンの名前に由来しているそうです。

一方、ボダ社は1864年に創業、

社名は工場を地域の名前がボダだったことから由来しているそうです。

その後、 オレフォス 社とも合併、

社名も現在は オレフォス コスタボダ  Orrefors Kosta Boda 社となっているとのことです。

KOSTA BODAは、

芸術性、カラー、デザインにおいて類を見ない

特徴的なブランドとして世界中にファンをもち、

スウェーデン王室の晩餐会でも使用されており、

また、一流の芸術家でもある専属デザイナー達と熟練した職人達との息のあったチームプレーにより、

北欧らしい芸術性と温かみのある製品を作り出しているそうです。

 

ところで、goo blogのサービスが2025/11/18で終了されるとのことで

今回Amebaブログにお引越ししてきました。

Yaplog→goo blog→Amebaブログと2回目のお引越しです。
goo blogお世話になりました照れ

Amebaブログよろしくお願いしますニコニコ音譜

 

Herend Owl Clubの世界のふくろうコレクションの
1stシーズン第四回2008年「ヒエログリフのフクロウ」です。

★☆166☆★


(H8×W8×4cm)


 


翼は茶・青・黄緑・金で描かれています。


 


足は金色


 


毛は青色で細かく描かれています。


 


頭部は青と金のストライプ柄。


 


3000個限定でシリアル番号が書かれています。


 


箱とメダルと説明書付です。



HerendのHPにおける
このフクロウのデザインの元になった
フクロウについての説明書きは以下の通りです。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
古代エジプト文明とヒエログリフ
ナイルのほとりに生まれた古代エジプト文明は、壮大なピラミッドやスフィンクス、それにクレオパトラなどの名前で私たちに馴染み深い存在です。古代ギリシャの彫刻様式が古代エジプトから出発したことも、両文明間の流れを物語る大切な側面でしょう。そして、ヒエログリフ、一番神秘的で美しい古代文字ではないでしょうか。その解読が、謎だった古代エジプトの歴史を解き明かしたのです。

ロゼッタストーンとシャンポリオン
ナポレオンのエジプト遠征で見付かったロゼッタストーンで、シャンポリオンがヒエログリフを解読したことは皆様よくご存知のところです。彼は語学の天才で10以上の言語に精通し、ヒエログリフを解読した時、若干32歳だったそうです。その解読の突破口は、ヒエログリフが表意と表音の両方に用いられたことを突き止めたことだった由。全て表意だと思い込んでいたシャンポリオンが、ある日知り合いの東洋学者から、表意文字の漢字が表音に使われることもあると聞いたのがきっかけだったとか。

ヒエログリフのふくろう
そのヒエログリフにふくろうが現れます。解読によるとふくろうは、表意ではふくろうそのものや、「〜によって」などを意味し、表音ではMを表します。このMはヒエログリフが始まった紀元前3千年ごろのふくろう呼び名の最初の音ではないかと推測されます。
しかしジャッカルのように明らかに神格化されてはいないものの、貴人の墓を飾る以上ふくろうが永遠の生命に関わる鳥だったことに間違いありません。むしろ謎に包まれるのはふくろうの性分に合っているのでしょうか。オリジナルはツタンカーメンの黄金のマスクなどが展示されているカイロ国立博物館所蔵で、12万点に及ぶ古代エジプトの遺物は勿論世界最大です。
https://herend.jp/SHOP/hoc_15864000.html
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

ところで、この円安に物価高で
ヘレンドのフクロウも大幅値上げされていました。
当初は1体4万円前後だったと思いますが、
ヘレンドの公式サイトでは
今は中国のフクロウもヒエログリフのフクロウも
82,500円(税込)で販売されていました
 

Herend Owl Clubの世界のふくろうコレクションの
1stシーズン第二回2006年「中国のフクロウ」です。

★☆165☆★

(H8.8×W4.4×D7.5㎝)
 


羽は細かく濃い赤で描かれています。


 


渦巻状の翼、


 


翼は4色で描かれています。


 


フクロウで大きな嘴は珍しいです。


 


3000個限定でシリアル番号が書かれています。


 


箱とメダルと説明書付です。



HerendのHPにおける
このフクロウのデザインの元になった
フクロウについての説明書きは以下の通りです。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
殷代の祭儀と青銅器
紀元前千年以上前に栄えた殷は政祭一致の王朝で、重要な決めごとには先祖神や自然神にお伺いを立てる時代でした。政治は文字通り“祭り事”で、その祭儀に欠かせなかったのがいろいろな青銅器、神々にささげるお神酒や肉などを入れる器や、神前で奏でる楽器を象ったものでした。ふくろうの形をした酒器は、是非必要なもののひとつだったようです。

ふくろうは守り神
古代の中国でもふくろうは多義性に富んでいた鳥でしたが、大切な祭事では、特に家を災難から守るとか、先祖を悪霊から護るなど、守護神的な霊力が強調されたようです。真っ暗闇の中でも目が利いて獲物をすばやく捕る異能振りが、ふくろうにそんな特別な地位を与えたものと思われます。酒器の姿をしたふくろうには、先祖霊に自分たちを護って欲しいという願望も込められていたのかも知れません。

中国青銅器の素晴らしさ
今から数千年前、人類が地中から銅や錫の抽出に成功して歴史は青銅器時代に入ります。西洋ではギリシア神話が生まれた時代で、青銅器はユーラシア大陸のあちこちで発掘されていますが、特に中国の殷代の青銅器は同時代のどこのものと較べても抜群の完成度です。優れた鋳造技術があったためと言いますから、当時の中国の先進性は驚異です。その第一級のコレクションが日本各地の博物館で観られるのは皆様ご存知の通りです。

制作年代は青銅器文化の円熟期とされる紀元前1300〜1050年とされますが、発掘場所は不明です。オリジナルはロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館一階の中国展示室にあります。饕餮文(殷代青銅器特有の文様)は土中で多少損なわれていますが、造形の見事さは保たれています。

https://herend.jp/SHOP/hoc_15864000.html
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼