国内旅行(銀山温泉) 古起屋別館に宿泊
今回は日本帰国時に行った銀山温泉の話です。
母親といちどは行ってみたいと言っていた銀山温泉。最近は温泉街を一目見ようと外国人がおしかけ、入場制限がかかった時期もあるらしい。
私はもちろん宿泊したいので、早くから事前調査。銀山荘にしようと思っていたが、銀山温泉街からちょっと離れているということで、こきや別館にした。ここは銀山荘と姉妹ホテルなので銀山荘の露天風呂が無料で利用できる。しかもこきやべっかんは飲み物がいつでも飲み放題なのも魅力的だった。
冬の銀山荘は大人気なので2月の予約開始日に公式サイトから予約で無事に部屋をゲット。無料の送迎車も予約。
新幹線つばさは大雪の影響で少しだけ遅れが発生するも、列車の到着時間に合わせて、送迎バスが駅で待っていてくれる。
乗り込んだら、いったん銀山荘で降りてからこきやの宿泊客だけワゴン車に乗り換えて温泉街入口まで連れて行ってくれた。温泉街は車立ち入り禁止なので、そこからは徒歩で数分。3時までチェックインしてくれないので荷物を置いていったん解散となる。3時過ぎにもどってくると入口のテーブルと椅子があるエリアでチェックイン。
(写真:銀山温泉のど真ん中にある宿)
私たちは町側の部屋を予約したので、部屋の窓を開けるとあの景色が目の前に。
雪が降ったり、夜のライトアップがついたりしたときにいつでも気軽に写真がとれるのでとってもおすすめの部屋です。そのかわり壁はうすいので隣の声はまる聞こえ。宿のWi-fiスピードは問題なし。
(写真:部屋からの眺め)
温泉は2箇所あり朝と夜の8時に入れ替え。6名ほどが入れるサイズ。風呂場にはシャンプー、リンス、ボディーソープの置いてある。脱衣所にはローション、クリームが置いてある。
銀山荘のお風呂が無料で利用できるが、シャトルバス等はないので、歩いていく。雪道でも5分ほどでたどり着けるし、どちらの宿でも傘と長靴、暖かいレインコートの無料貸し出しがあるので歩くのは苦にならい。ただし途中坂道がありすべりやすいので注意すること。宿のコートなどを着ているから、銀山荘のフロントでは何も聞かれずそのまま風呂場へ直行。お風呂はやはり銀山荘の方が良い。雪見露天風呂が最高だった。
夕食は半個室のような隣とのテーブルの間に壁があるスタイル。食事は懐石スタイルで暖かい料理が順番に運ばれる。量は女性には多めであった。お酒の持ち込みは無料で可能。ソフトドリンクはいつでも飲み放題だが、夕食時には日本酒も飲み放題になる。
私たちは外のお土産屋で私の好きな出羽桜(現地限定品)を購入して飲んだので、宿のお酒は飲んでいない。
(写真:夕食の前菜メニュー)
また、銀山温泉の食べ歩きメニューで人気の豆腐屋は夕方大行列だったので、翌日10時の開店同時に行ってみたら並んでいたのは数人ですぐ買えた。混んでいたら翌朝言って行ってみることをお勧めする。
新幹線利用の場合大石田駅になるが、駅では駅弁1種類のみしか販売しておらず、駅の前の交差点をわたったところにあるコンビニも品数が少ない。またホームに待合室がないので、冬季はみな改札には入らず、駅構内にある椅子で待っており、電車到着ギリギリまではホームに入らない。
あっという間の1泊2日旅行。銀山温泉は昔ながらの宿場の雰囲気が味わえ、雪景色は最高に絵になる場所だった。是非一度は行ってみることをお勧めする。
宿泊は、今回利用した古起屋別館が場所・値段・食事の面からはベストな宿だと思うので、個人的にはお勧めしたい。
今回は普通に宿の公式サイトから予約したので、定価をカードで支払いましたが、おかげで支払い額x3ポイントをGETしました。


