カルディは好きです。輸入ものの食材とかが所狭しと陳列されてて楽しいし、安いし、ぶらぶらしてるとコーヒー飲ませてくれるし。
今日はトマト缶(88円)と乾燥レンズ豆とミニボトルのワインを買いました。
エコバッグ持ってたからレジで袋を断ったら、店員のお姉さんが笑顔で「こちらオマキシマスカ?」と。戸惑いつつ聞き返したら、近くにいた別の店員さんがこれまた笑顔で「はい!オマキシマスカ?」と。
最初は「オマケしますか?」に聴こえたんだけど、そんなはずはない。
じゃあこれはやっぱり「オマキしますか」なのか。しかしオマキってなんだ。
そして私は気づいたのです。
「(ワインの瓶に)(紙だか緩衝材だかを)お巻きしますか?」の意であると!!
いやちょっと待て。
「巻きますか」じゃダメなのか。丁寧にしたいなら「巻きましょうか」とか「お包みしますか」とかじゃないのか。そもそもこれは文法的にアリなのか。
頭が混乱したので、いろいろな動詞に「お+する」をくっつけてみました。
①掛ける→お+掛け+する(上着とかを)
②告げる→お+告げ+する
このあたりは特に違和感なし。
③注ぐ→お+注ぎ+する(飲み物を)
④呼ぶ→お+呼び+する
これも違和感はないけど、2文字目が変化してる(注ぐ→注ぎ)。
なにか法則があるんだろうか。あるんだろうな。
⑤剥く→お+剥き+する(果物などを)
⑥書く→お+書き+する(メッセージなどを)
ここら辺から若干微妙。
接客業とかで使われてるのを耳にしたことはあるけど、個人的には違和感がある使い方です。
⑦焼く→お+焼き+する(肉などを)
⑧巻く→お+巻き+する(ワインの瓶に紙だか緩衝材だかを)
こ れ だ。
これだよ、この違和感…!!
①~④(違和感なしグループ)と⑦⑧(違和感MAXグループ)のなにが違うのかサッパリだけど、でも⑦と⑧は間違いなくお友達だ!おめでとう!!
とりあえず私が自主的に⑦と⑧を使う日は永遠に来ないことでしょう。
突き詰めるとなにか文法の神秘に辿り着く気がしたけどその前に飽きた、という話でした。
今日はトマト缶(88円)と乾燥レンズ豆とミニボトルのワインを買いました。
エコバッグ持ってたからレジで袋を断ったら、店員のお姉さんが笑顔で「こちらオマキシマスカ?」と。戸惑いつつ聞き返したら、近くにいた別の店員さんがこれまた笑顔で「はい!オマキシマスカ?」と。
最初は「オマケしますか?」に聴こえたんだけど、そんなはずはない。
じゃあこれはやっぱり「オマキしますか」なのか。しかしオマキってなんだ。
そして私は気づいたのです。
「(ワインの瓶に)(紙だか緩衝材だかを)お巻きしますか?」の意であると!!
いやちょっと待て。
「巻きますか」じゃダメなのか。丁寧にしたいなら「巻きましょうか」とか「お包みしますか」とかじゃないのか。そもそもこれは文法的にアリなのか。
頭が混乱したので、いろいろな動詞に「お+する」をくっつけてみました。
①掛ける→お+掛け+する(上着とかを)
②告げる→お+告げ+する
このあたりは特に違和感なし。
③注ぐ→お+注ぎ+する(飲み物を)
④呼ぶ→お+呼び+する
これも違和感はないけど、2文字目が変化してる(注ぐ→注ぎ)。
なにか法則があるんだろうか。あるんだろうな。
⑤剥く→お+剥き+する(果物などを)
⑥書く→お+書き+する(メッセージなどを)
ここら辺から若干微妙。
接客業とかで使われてるのを耳にしたことはあるけど、個人的には違和感がある使い方です。
⑦焼く→お+焼き+する(肉などを)
⑧巻く→お+巻き+する(ワインの瓶に紙だか緩衝材だかを)
こ れ だ。
これだよ、この違和感…!!
①~④(違和感なしグループ)と⑦⑧(違和感MAXグループ)のなにが違うのかサッパリだけど、でも⑦と⑧は間違いなくお友達だ!おめでとう!!
とりあえず私が自主的に⑦と⑧を使う日は永遠に来ないことでしょう。
突き詰めるとなにか文法の神秘に辿り着く気がしたけどその前に飽きた、という話でした。
