今日のごはん





山盛りからあげた。

それと、これら。

切干大根、おひたし、牛すじ煮込み、味噌汁&納豆
またうっかり作りすぎる。

体にいいものを食べたいと思っていたけど、食べすぎも。。

そしてデザートは友だちの作ったフォンダンショコラ。

バレンタインに彼にあげる練習台だって!ε―(´ー`*)フッ

まぁこんな練習台なら大歓迎です。



元来、動かない期間が続くと体重は増えやすい方(お酒のせい)。

スリランカに行く前のぐうたら期間でパツパツになり、むこうでカレー食と、強制的徒歩移動(バスがこないから)でやせ、帰ってきてのぐうたら期間でまた逆もどり。

働き始めてからは、また元の体重に戻った。ほぼ1日立ち仕事の上、歩きまくるので、運動のかわりになってるのかも。

今日は9時~21時まで休憩なしで、ぶっ通しで働いた。

さすがにつかれたー。

2年間好き勝手に過ごしてきたから、少しくらい休みなしで働いてもいーやと思ってやってきたけど、たぶんスリランカで過ごした2年の、3倍くらいはもう働いたろうか。

あの楽しい、のんきな毎日の中で、日本人は働き過ぎだ、こんな風にまいんち過ごせたらいいのにと思ってきたけど、この社会にいると、そんなこと忘れてついやりすぎてしまう。

そろそろロングバケーションのツケは払えただろうか。

全然関係ないけど、体が筋肉痛でいたい。

昨日初めてフットサルをやった。友だちに誘われて、地元ガイナーレの元選手がコーチになって教えてくれるスクールにいってみた。

チーム競技はあんまりやったことなかったけど、なんて面白いのかと!ルールもいまいちわからなかったので、とにかくボールに突進してただけだけど、無心になって遊べてよかったー!
しかし体がいたい。

もし仕事をしながら、スポーツも始めたら理想のプロポーションに近づけるかも。むふふ。



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ひょんなことから鳥取でレンズ豆が手に入ったので、スリランカのレンズ豆カレー(パリップ)を作ってみました。



なんか写真だけだとアレだけど…味はいいよ

スリランカカレーに必須なカレーリーフやランペという草?みたいなものはなかったのだけれど、とりあえずここらのスーパーで手に入る、ターメリック、チリパウダー、シナモンスティック、粒マスタード、ココナッツミルクを入れて、野菜はは玉ねぎ、にんにくを刻んで加える。

あとはくつくつと煮こむだけ。

気持ちパンチが足りないので、ホールのブラックペッパーをつぶして入れて、ライムを一絞り。

やっぱり本場の味とちょっと違ってマイルドめ。

手で混ぜながら食べていたらスリランカを思い出して、無性に懐かしくなり、スリランカに電話。ホームステイ先の女の子と喋ってて、「アッカー(お姉ちゃん)の番号教えて!」、と言われたけれど、シンハラ語で「6」がなかなか出てこなくて、焦る。
だんだんわからなくなってきたのに、「オウオウ」(うんうん)と返事してたので、もしかしたらぜんぜん違う人に電話いっちゃうかもしれない。
シンハラ語で電話かかってきたらびっくりするだろう、日本の誰かさん、ごめんなさい。ごめんね、ナンギ。




レシピで参考にしたのは

家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理/河出書房新社
¥1,680
Amazon.co.jp

の本!

当時食べていたスリランカ本場料理の作り方がここまでちゃんとまとめられている本は初めて。隠岐の島で会ったスリランカ人のサミーラさんに教えてもらいました。

またいろいろ作ってみようかな。



今のお店では、月2回くらいのペースでコンサートやライブなどのイベントをやっている。

この間は、三朝小唄という昭和ヒトケタの頃の無声映画を上映した。


いわゆるトーキー映画というやつで、音はなく、弁士が映画に合わせてしゃべるというもの。

効果音やBGMは、琴や三味線や太鼓なんかでその場で出す。

初めて見たけれど、地元の熟練の弁士さんということもあって、映画の一シーン、一シーンのタイミングも、男女の声色の使い分けも素晴らしくて、古い映画なんだけどものすごく活き活きとしていたし、ライブ感があって、逆に新しさを感じた。

映画と観客の間にある距離が、舞台とか、演劇とかとは違う形で埋まる、というか。

もともと落語とか大好きなので、こういうタイプの大衆芸能みたいなものがもっと見られるようになると面白いんだけどなぁ。

現代版の無声映画っていうのがあっても面白いかもしれない。










2月の旬食材・メニュー




<食材>


新わかめ、わかさぎ、しらうお、めばる、春菊、菜の花、伊予かん、


ポンカン、デコポン




<メニュー>


恵方巻き、福豆、めざし、すき焼き、しゃぶしゃぶ、牡蠣料理、


鍋焼きうどん、雑炊、チョコレート菓子



これ、いいなぁ。



・たとえば、じぶんがクルマだったとしたら、
 走りたいと思うんだ。

 速く、すっごいスピードで走りたい。
 わぁっとみんなをびっくりさせるような速度で、
 走り回りたいと思うんだ。
 
 ずっと、どこまでも遠くまで走りたい。
 ガソリンの最後の一滴がなくなっても、まだ、
 走り続けていたいと思うんだ。

 たくさんの人たちを乗せて運びたい。
 憶えたての歌を歌うこどもたちとか、
 何百人でも乗せて走りたいと思うんだ。

 たとえば、じぶんが歌だったら、
 じょうずでも、へたでもかまわないから、
 みんなに歌ってもらいたいと思うんだ。

 たとえば、じぶんが野うさぎだったら、
 地面にいっぱい穴をほって、いっぱい逃げたり、
 いっぱいはねたり、いっぱいこどもつくったり。
 野うさぎっぽいこと、いっぱいしたいと思うんだ。

 たとえば、じぶんが生まれたての人だったとしたら、
 なにができるのかわからないままに、
 できることを探したり増やしたりしながら、
 なにかやらせて、なにかやらせてと動くんだろうな。
 
 クルマでも、歌でも野うさぎでも人間でも、
 できることはぜんぶやったなぁと感じるのが、
 いちばんのあこがれだよなぁ。
 
 このからだを、このこころを、この知恵を、
 この思い出を、このいのちを、
 まるまるまるごと使い切れたら最高だよな。

 できるかもしれないことは、したい。
 できることは、もっとじょうずになりたい。
 生まれたての人のようにね。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
生まれたての人だったとき、ものすごく生きたがってたね。



(2013年1月7日「今日のダーリン」より)


2012年はいろんなことがありました。

スリランカから帰ってきたり、日本各地を旅したり、石巻に行ったり、鳥取に住むことを決めたり、店長をやることになったり、またスリランカに仕事で行ったり、一人暮らしを始めたり、車を買ったり、お店でイベント企画をやったり。


新しい環境に、未知のものに、頭から突っ込み、転んだり、怒られたり、泣きそうになったりしながら、それでもなんとか手づかみでいろんなものを把握したいと思って体当たりでやってきたような1年でした。

最初鳥取に来た頃はひとりぼっちで、寂しくて帰りたいと思ったこともたくさんあったけれど、お店のファンクラブを作ってくれて応援してくれるお客さんができたり、気のおけない友だちができたり、がんばってくれるスタッフに恵まれたり、やっぱりここでも人に救われているなぁと感じています。

今のお店にきて1年経ったけれど、未だにお店に出勤するときは毎朝ワクワクします。それはすごくありがたいことだな。

実際やってることは地味で地味で、今まで何百枚食器を洗ってるかわからないし、キャベツを何十キロ千切りにしたのか、米を何百合研いだのか。


でも、毎日野菜に手をふれることで季節や旬を感じること、お客さんが「おいしかった~」と言ってくれ、次に友だちを連れてまた来てくれること、そういうシンプルなことが、嬉しいです。

忘年会で「食の仕事ってホントに面白いですよねー」と言ったら、オーナーが、「どんな肩書きや身分の人でも、食べものの前では、みんなフラットで一緒になるのよ。それがすごくいいのよ」と言っていた。

ほとんどの人は「食べる」という行為を一日のうちに何回はするわけで、それは「生きる」にとても近い場所にある。

だから、シンプルで、ダイレクトで、奥が深くて、面白いものなのかも、と思います。


思いつくままに書いたら、何を書いているのかわからなくなってきました。


そんな感じで今年も元気にやっていこうと思います。

どんな状況でも、ヨシキタ!、と楽しくやれたらよいな、と思います。














先日、とある鳥取のアーティストを招いたライブイベントをお店でやった。

情報がなかなか集まらず、パンフ・ポスターができたのはイベントの1週間前。

アマチュアなので全国的に名前が売れている人でもなく、告知が遅すぎたのも相まって、本当にイベントの5日前まで4人くらいしか予約がなくて、本気でどうしよう、このまま行くと最悪のイベントになってしまう、と頭を抱えた。

そこから必死で、知り合いの店、服屋、なじみの飲み屋などチラシ・ポスターを置きにまわり、友だち、常連さん、ありとあらゆる人にメールを送りまくり、電話をしまくり、いろいろ来てもらう方法も考えて、やったけど、それでも3人くらいしか増えず、7人。

本気でやばいので、今度は100件くらい、お店のご近所さんに初雪ちらつくなかポスティングもした。

それでも予約の電話は来ず、前日でも10人。

ホントひとりで何やってんだろ、わたし…と、これでは大失敗のイベントだ…来てもらうアーティストにも申し訳ないと、胃に穴があきそうな気持ちでいた。


そして、いよいよ当日。

もうちょっぴり諦めかけた気持ちでいた。

すると、

1週間前に誘った友だちが「2人で行くよー」とメールをくれ、

連絡が取れなかった常連のおばあちゃんが昼に来て、今夜行くからね、と言ってくれ、

お誘いメールを見たお客さんが飛び入りで来てくれ、

もともと予約してくれていた人がさらに奥さんを連れてきてくれ、

飲み屋でたまたま隣になったときに誘ったおじさんが来てくれ、

ポスティングしたご近所の方が来てくれ、

今日は仕事だから、と最初断っていた常連さんが来てくれ、

彼女の誕生日だから、と通りがかりのおしゃれなカップルが入って来てくれ、

いつのまにやらお客さんが膨れに膨れ上がり、倍以上の人数となって、用意した席も食事も大急ぎでつくらなければ間に合わないほどになった。

自分のやってることはもしかすると何の意味もないかもしれない、と思っていたときだったから、本当に嬉しくて、嬉しくて、アーティストの歌もものすごいよくて、なんだかツラかった一週間が、涙が出そうなほど救われた2時間になった。

仕事が終わったのは午前様になってしまったけれど、それでもなんだかドーパミン的なものが、ずっと出続けて、ふとんに入ったら3分以内に寝られるのが特技なのに、嬉しいやら疲れやらなにやらで1時間くらい寝付けなかった。

来てくれたみなさん、本当にありがとう。

仕事に落とされ、仕事に救われる。

やっぱり、この仕事が好きかもしれない、と思ったときでした。




ペルシャ絨毯。

それは、大金持ちの家の玄関にドドンと広げられている、ガラガラの、一見ちょっと悪趣味な、高級感漂う敷物として、一生興味も縁もないものだと思って、人生29年スルーしてきたシロモノでした。

先日家にちらしが入っていたので、ふと見ると「ギャベ展」とある。

家の近くなので、休みの今日行ってみた。


ギャッベ(ギャベ)
イランの遊牧民カシュガイ族の織るテントの中に敷く敷物として織られていた織物。

こんなのとか

(※イメージ)



こんなのとか、



こんなのがあって、




それは、それは、色づかい、デザイン、風合い全てが激刺さり。
なんてあったかいんだろう。

自然をモチーフにしたデザインとか、草木染めの色味とか、そういったものがとても優しい。

さすがペルシャ絨毯だけあって、お値段もかなりするけれど。。。

まずは玄関マットくらいからかな。




かわらず1日のうち、16時間くらいはお店のことばかり考えてる生活だけれども、ゴキゲンな音楽とお酒で、助けられている。

仕事が終わって料理しながら、ちょっぴり飲みながら、つまみ食いしながら、それがすごーくストレス解消。今日は、ハンバーグとミルクコンソメスープ。あいかわらずケーキなんか焼けないけど、あるものでちゃっと作るのは得意になってきた。

今日iTunesで、スカパラの太陽と心臓(Vocal永積タカシ)を買った。ワインでも片手にしたらもうゴキゲン。

安いなぁ。

でも、いい。

この間は、スペアザのLIVEに岡山に行った。半年はがんばれるパワーをもらった気がするー!

よーし!



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