18〜22歳まではフリーター。23歳のとき、いくつかの企業に応募して、その中でご縁があったCADオペレーターとして働き始めました。
CADオペレーター時代(23〜33歳)
この会社には本当に感謝しています。パソコンの基本操作もCADも、全部ここで教えてもらいました。今こうしてPCを使えるのは、この会社のおかげです。
ただ、仕事は残業が多くて…みなし残業40時間が当たり前。独身の頃は深夜0時まで働くことも。
でも結婚・出産を経て育休から復帰すると、「20時までの残業は子育てしてても普通」と言われたり、時短勤務をしていても「いつ戻れるの?」と聞かれる日々。
子どもの病気で休むことや早退することに罪悪感を感じ、病児保育を頼ることもありました。
祖父が亡くなったときでさえ、忌引きを使うのが怖くて、仕事を終えてから駆けつけたんです。(今思えば後悔…)
保育園送迎も2園分でバタバタ。
離婚と引っ越しをきっかけに「もう無理だ」と感じ、退職を決めました。
転職を繰り返した半年間
そこからは、とにかく「残業なし・家から近い・ストレスが少ない仕事」を求めて転職を繰り返しました。
- 1社目:大手企業
求人票では「残業なし・リモートOK・子育て理解あり」。でも実際は残業も多く、リモートはむしろ終わりがなく、2日で「これは違う」と退職。 - 2社目:中古車販売会社
「英語を活かせるかも」と思ったけど、社内は悪口や文句が飛び交い、取引先もクセ強め。フルタイムでも手取り10万円ほどで、2ヶ月で限界。 - 3社目:派遣(お菓子の箱詰め)
派遣というだけで陰口を言われたり、お昼も後回し。契約終了まで耐えて終わり。 - 4社目:派遣のコールセンター
時給は良かったけど、初架電で強烈なお客さんに当たり心が折れてしまい、4日で退職。
やっと見つけた合う仕事
- 5社目:会計年度任用職員
これはすごく合っていました!
ノルマや納期に追われず、周りともいい関係で、有給も取りやすい。
子育てしながら安心して働ける環境でした。
今は2回更新して3年目。だけど、会計年度のルールで来年は更新なし。県の方針で障害者雇用を優先することもあり、このポジションはなくなる予定です。
36歳からの挑戦
そんな背景もあって、「40代に向けてどう生きたいか」を考えるようになりました。
これからは、通信の短大でグローバルコミュニケーションを学びながら、来年4月から職業訓練にも挑戦する予定です。
また、秘書検定をとって家の近くの病院の秘書として働くのもいいなと思っています。(そのような求人がありました)
将来的には、グローバルな環境で、良いところも悪いとこも、お互いの個性を尊重しあえる職場で働きたい。
子育ても大事にしながら、自分の夢にも挑戦していきたいです。
36歳からの挑戦。
これからの人生を少しずつ、自分らしく積み重ねていこうと思っています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
もし同じように「子育てと仕事の両立に悩んでいる」「これからの生き方に迷っている」方がいたら、一緒に悩みながらも、自分の道を切り開いていきましょう
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