あと2週間で学芸会

小学校生活最後の演目は『人間になりたがった猫』

先週、配役も決まり、オーディションとジャンケンを経て希望通りのスワガード役を勝ち取りました

(オーディションと言っても声が出ているかをみるだけだから・・・ほぼジャンケンで決まったようなものですが・・・
)
)ここのところ、運動会の応援団やらジャンケンに負け続けていたから本人は大喜び

役とは別に、劇中でのピアノの伴奏も今週の木曜日にオーディションがあるようで、毎日のように練習しています

初めて聴いた時に思わずポロッと泣いてしまって

難しくもなく、新しさを感じるわけでもなく、どちらかといえばよく使われるフレーズなのに・・・何故か、グッとくるものがあって・・・歳かなぁ・・・(笑)





ひとはみんなだれでも
ひとりでは生きていけないから
いつもすてきな友達とこの手をつなぐのさ
かなしいときも仲間がいればつらくはない
くるしいときも仲間がいればつらくはない
ぼくもきみもときには
くらやみにおちて とまどうから
いつもすてきな友達とほほえみかわすのさ
愛と仲間それさえあればつらくはない
愛と仲間それさえあればつらくはない





なんとなく・・・学芸会当日もみんながこの歌を歌うのを聴いたら泣いてしまう予感が・・・


