ほんとは精一杯の
強がりだった。
ほんとは精一杯の
嘘だった。
信じたくなかった…
心のどこかで、
うそだよって言って
ほしくて、
その言葉だけを待ってた
でも本当で…嘘なんかじゃ
全然なくて…
ただ自分の中で、
美化してるだけだった。
本当は…あたしが一番なら
他に女がいても良いって…
それでもいいから離れないでって…言いたかった…
でも、ダメだよね…
やっぱり…あたしのことだけ…見てて欲しかったよ…
なるに他の彼女ができたとき、あたしは嘘でも笑っておめでとうを言ってあげれるかな…
嘘でも…幸せになってねを…ちゃんといえるかな…
会いに行かないで…
離れないで…
そばにいて…
本音が出ちゃいそうで…
怖くて…仕方ないよ…
手に傷が増えても、
傷は痛くないんだ。。
心が痛くて仕方ないから…。
良い子だねって…
また髪なでてよ…
ばかだなっていってよ…
あいしてるっ言ってよ…
寂しくて仕方ないよ…





