初めまして。mimei396です。

 

皆さんはメタバースについて考えたことはありますか?

今回はメタバースについて考えてみたので、寝不足の戯言として記録しておきます。

 

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メタバース (: metaverse) は、コンピュータの中に構築された3次元の仮想空間やそのサービスを指す

 

技術や台頭する企業はどこか、など難しい話を置いといて可能になった世界を想像してみましょう。

 

まず初めに皆さんはメタバースについてどのようなイメージがありますか?

良いイメージ、悪いイメージ、そもそも興味がない、、、各々あるかと思います。

 

今回は以下三点について考えてみたのでご自身の考えと照らし合わせながら読んでいただけると幸いです。

 

①メタバースの技術はどのレベルまで進歩するか。

②メタバースの開発者になったとしたらどのような世界を描くか。

③メタバースで何をするか。

 

【メタバースの技術はどのレベルまで進歩するか。】

 

『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』-ジュール・ヴェルヌ-

フランスの有名なSF小説家であるジュール・ヴェルヌは上記の言葉を残したそうです。

何で見聞きしたか忘れましたが、技術的な特異点にあたるニュースを読んだときに毎回思い出しているためなかなか忘れずに覚えている言葉です。

 

学生時代は人間の技術進歩はすごいな、この言葉は当を得ているな、と思っていました。

しかし最近は至極当然のことを述べているのでは?と考えが変化してきました。

 

というのも、そもそも『想像できないことは実現できない』のではないかと考えるようになりました。

言われてみれば当たり前のことですが、人間の認知と技術進歩の発展の行く末を考察するうえで重要な考えだと勝手に思っています。

 

具体的な例を考えてみましょう。

この世界は何次元で構成されているでしょうか。

 

物理学、数学等で解釈のずれなど多々あるようですが、

一般的な認知として

3次元の方向と時間の1次元が主流なのではないでしょうか。(おそらくたぶんメイビー、、、)

 

なので古来から人類は3次元方向の移動は徒歩、車、飛行機、ロケット 等々を技術進歩によって実現してきました。

これらはより遠くへより早く移動することを想像してきたから実現できました。

 

おそらく、時間の認識があるのでいずれは時間移動も可能になるでしょう。

光速に近づくほど時間がゆっくり流れることが相対性理論で示され、衛星時間と地球時間のずれで実証されているのでタイムマシンの開発も相当遠くないかもしれません。

 

ここで、方向には4次元目が存在するとします。

どのような移動手段を考えますか?思いつくでしょうか。

そもそも、4次元の空間?を想像できるでしょうか。

現状の人類には認知できていない部分であるのかすらわからないです。

想像できない世界の移動手段など想像できないのです。つまり実現できません。

 

観測可能になれば(認識のパラダイムとでも言うのかな?)技術進歩も起こりえるとは思いますが。

 

『人間が想像できないことは、人間は実現できない』

裏を返して

『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』

の立場で考えてみました。

 

主題に戻って

【メタバースの技術はどのレベルまで進歩するか。】

 

先述した通り、想像したレベルまでは確実に進歩します。

視覚だけでなく聴覚、味覚、触覚、嗅覚、五感すべてメタバースで提供される時代が来るでしょう。

近代的にはデバイスを用いた物理的代替(スクリーン、ヘッドホン、グローブ等)が起こります。

精度の問題(スクリーンの解像度、音の再現性、感触の再現性等)は些細なもので、人間の認知を超える精度のデバイスが開発され、問題にすらならないと思います。

 

その後、認知的代替(脳の認知ハック等)が起こるでしょう。

簡単に言うと映画マトリックスのような脳に電気信号を送ることで現実のように見せる時代。

ここまでくれば仮想現実って感じがしますね。

 

この現実も仮想現実である可能性もあるわけですが、、

認知できない世界のことは考えないことにしましょう。

 

 

疲れたので、残りは次回で。