北野誠さんが、芸能活動を停止。


この話は語っていけない。

うっかり、ランチのネタにしてはいけない。


北野誠さんは、恐れをもろともしない男だ。

なんぼのもんじゃい、俺は、語りたいことを語るぜ。


でも、語ってはいけないことがある。

世の中には見えない圧力がある。

悔し涙を流しても、その見えない圧力は容赦がない。


そういう世の中。




明日の広告。


代理店の方がこんなこと言っちゃっていいんでしょうかね。


明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)/佐藤 尚之
¥780
Amazon.co.jp

消費者は、広告なんてもう信用しない。

広告は、膨大な情報の中のゴミなのさ。

昔はマス広告が主流だった。

でも、今は誰もお茶の間にいない。

CMなんて、スキップスキップ!


そんな変わってしまった消費者にどんな媒体でどうアプローチするか。

もう、広告はマスだけではない。

マスから発想するのはやめようじゃないか。


ターゲットユーザーのインサイトをちゃんと見極めて、消費者目線でコミュニケーションをデザインしよう!


そのターゲットユーザーのタッチポイントは、マスとは限らないかもしれないよ。

メディアをニュートラルに捉えて、正しいコミュニケーションをデザインすべきなのさ。



そんなこと、堂々と代理店の人が言っちゃっているんです。

だから、さとなおさんはすごい。





こういう話、我々、WEB業界の人間にとっては、ちょっと勇気づけられる。

ま、そういう話じゃ全然ないんだけど。



私は、もともとCM業界に片足をつっこんでました。

マス、マス、マスの時代に生きてきた。

CMプランナー、ディレクターが花形の時代。


だけど、CM業界で一旗あげられず、負け犬が、漠然とインターネットというメディアに可能性を感じて・・・。

自分が表現できる場が欲しかっただけかもだけど。


あ、また、話がずれた。







でも、マスを使わず、本当にものが売れた事例って、本当に少ない。


(その数少ない同じ成功事例を、多くの人が語ってる。

この話何回聞いたんだろう、と思うことが。


そういえば、IQって車、売れたのかな。)



私たちみたいな、モロ現場の人間には、まだWEBで売れるって実感がない。

作ることに精いっぱいだしな~。


もっともっと、上流にいかないとその醍醐味は味わえないのだろうね~。

ここにいたらいけないのかな、ここですらちゃんとできていない気もするけど、ここにいちゃずっとこのままだろうな~。



あ~、支離滅裂。


年に1回は、出くわすが、また岐路に立たされている。

ここ数年は、岐路に立たされても、新しい道は選んでこなかった。


そろそろなのかな~。

でも、どうにもならない気もする。


■茹でたけのこ
 新たけのこ:2本、米ぬか:1つかみ、赤唐辛子:1本

■焼きたけのこ
 茹でたけのこ:1個(約150g)、サラダ油:少々
 塩:適宜

■鶏とたけのこのクリーム煮(2人前)
 茹でたけのこ:1個(約150g)、鶏モモ肉:1枚
 にんにく:1片、オリーブ油:大さじ1
 生クリーム・牛乳:各1/2カップ
 塩・こしょう:各適宜
 イタリアンパセリ(粗みじん切り):適宜
■茹でたけのこ [ 作り方 ]
1、新たけのこは皮付きのまま、穂先を斜めに1/3ほど切り落とし、縦に身に届くくらいまで切り込みを入れる。
2、大きめの鍋にたけのこ、かぶるくらいの水、米ぬか、赤唐辛子を入れる。落とし蓋をして中火にかける。
3、煮立ったら吹きこぼれない程度の火加減で40~50分茹でる。竹串が通ったら蓋をとってそのまま冷ます。
4、米ぬかを洗い流し、切り込みの部分から外皮をむく。下部が紫がかっていて固かったら包丁か割りばしでそぐか、切り落とす。

■焼きたけのこ [ 作り方 ]
1、たけのこは縦4等分に切ってサラダ油をまぶす。
2、焼き網にのせ、強めの中火でじっくり焼く(5~7分)。全体に焼き目がついたら器に盛って塩を添える。

■鶏とたけのこのクリーム煮 [ 作り方 ]
1、たけのこは5mm厚さの輪切りにする。鶏肉は一口大に切る。にんにくはみじん切りにする。
2、フライパンを熱してオリーブ油をひき、鶏肉を皮を下にして並べ、塩、こしょうを振って強火で焼く。全体に焼き目がついたらにんにく、たけのこを加えて炒める。
3、にんにくが色づいてきたら生クリーム、牛乳を加えて中火で1~2分煮詰める。味をみながら塩、こしょうでととのえる。
4、器に盛ってオリーブ油(適宜)を回しかけ、イタリアンパセリをちらし、こしょうを振る。

楽天トップページのカテゴリメニューが変わってました。


ちょっと前までは、画像メニューになってましたが。

不評だったんでしょうか・・・。


ほぼメニューがテキストで構成されているにも関わらず、いくら大きいエリアで画像のメニューを配置しても、

人はそれをメニューと認識しづらいという感じな気がした。


今の方がポータルページとしては自然ですね。




http://ameblo.jp/mimchang/theme-10011391859.html

いやぁ、久々にでかい提案を済ませました。

苦しかった。


内容は言えませんが、ある商品がさらに売れるための新しい仕組み導入に関する提案。

なんだかんだで、総額億超えでした。


この提案については、反省だらけ。



事情があり、オリエンに行けなかったため、ほぼRFPのみで提案をした。

ポイント掴むまでに時間が掛り、時間を無駄にした感がある。


提案を仕上げるのには物理的に時間が掛る。

そして、時間が限られている。


どんなに素晴らしいアイデアがあっても、それに掛る費用を算出したり、それが妥当であるか検討したり、

さらには、それを先方に伝えるためにまとめ上げるのに物理的に時間が必要。

より提案の精度をあげるためには、時間を無駄にするわけにはいかないのだ。


RFPをかなり読み込んだのだが、アウトプットの全体象を読み間違えていた。

ぎりぎりに気づき、(気付かされ)急きょ、スケジュール、見積書を変更した。

それで徹夜となってしまった。



来週、別件のオリエンがあるが、この反省点を生かしたい。





■パラパラキムチ炒飯(2人前)
 豚バラ薄切り肉:100g、エノキ:1/2パック
 青ネギ:6本、にんにく:1片、キムチ:150g
 卵:2個、温かいごはん:茶碗2杯強、ごま油:大さじ1
 酒:大さじ1、しょうゆ:小さじ1、塩・こしょう:各適宜

■ケンタロウ流バンバンジー (2人前)
 鶏胸肉:2枚、きゅうり:2本
 a おろししょうが・おろしにんにく:各少々
   牛乳:大さじ2
   白ねりごま・白すりごま・酢:各大さじ1
   ごま油・オイスターソース:各大さじ1/2
   砂糖:小さじ1/2、酒・塩:各少々

■パラパラキムチ炒飯 [ 作り方 ]
1、エノキは石づきを落とし、長さを3等分に切る。青ネギは小口切りにする。にんにくはみじん切りにする。豚肉は一口大に切る。卵は溶きほぐす。
2、フライパンを熱してごま油をひき、にんにく、豚肉を中火で炒める。肉の色が変わったらエノキを加えて炒める。
3、エノキがしんなりしたら具を片側に寄せ、火を弱めて空いたところに卵を流し入れる。すぐに卵の上にごはんを加え、卵とごはんを一緒にほぐしながら混ぜる。ごはんに卵がなじんだら酒を加えてザッと炒め、青ネギを加えて全体を炒め合わせる。
4、全体がパラっとしてきうたらキムチ、しょうゆを加えて炒め合わせ、味をみながら塩、こしょうでととのえる。
5、器に盛ってこしょうを振る。

■ケンタロウ流バンバンジー [ 作り方 ]
1、鶏肉は皮と余分な脂身を取り、器にのせ、酒、塩を振る。蒸気の上がった蒸し器で17~18分くらい強火で蒸す。
2、きゅうりをピーラーで皮をむいてから麺棒でたたき、一口大にちぎる。ごま油、塩各少々で和える。
3、鶏肉が蒸しあがったら水でザッと洗って粗熱を取り。食べやすい大きさに裂く。ボウルにaを混ぜ、鶏肉を加えて和える。味をみて塩でととのえる。
4、器に2、3を盛る。

このお店は教えたくない。


でも、もうご近所の方は絶対ご存じだと思います。

なぜなら、お店の前に人が溢れ出ていて、外から見ていても人気のお店であることが見て取れるからです。



立喰酒場 BUCHI (タチグイサカバ ブチ)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009660/




ずっと前から行きたい、行きたいと思っていながら、やっとこの間実現しました。


感想は、月並みですが、お料理がすべておいしい。

洗練されたお料理を提供してくれる。


そして、接客がすばらしい。厨房の料理人の動きがすばらしい。

スタッフの皆さんがすべて真面目においしいものを提供することに全力を尽くしているという印象。


お料理は、基本的には、イタリアン。


焼きレバー(こしょうとバルサミコ酢ソース)、おいしかった。

ラタトゥユ、おいしかった。

ブルスケッタ、おいしかった。

からすみと大根サラダ、おいしかった。


本当はもっとがっつり食べたかったけれど、今度のお楽しみにとっておこう。



立ち飲みが最近流行っているけども、他の立ち飲みのお店とは一線を画しているおしゃれなお店です。

この本読みました。


戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)/本田 哲也
¥780
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広告ではモノが売れなくなった。


ネットの影響でここ12年で、人が受け取る情報量が637倍となり、ほとんどの情報はゴミと化している状況である。

だから、自分に関係のない広告は、ただのゴミでしかない。

Attentionを与えることができなくなってきている!


そして、さらに目が肥えてきた一般消費者は、広告が言っていることを信用しない。

それは、広告主がコントロールしている恣意的な情報だから。


じゃあ、そんな時代にモノを売るためには、従来の広告の乱投じゃだめで、PR(パブリック・リレーションズ)を戦略的に使いましょうという話。


「AIDMA」や「AISAS」というマーケティングの消費者の購買行動パターンがあるが、一番最初の「A」の「Attention(注目)」が起こらなくなっているということなのだから、「A」を起こすために、その空気をPRで作っておいて、そのあったまった状態に、バーンと広告を打てば、Attentionが起こりやすくなるのだ。

その空気で世論を動かすのだ。



ということ。



過去、あなたもこれの先方にまんまとはまっているのだ。


その一例として、任天堂DSの「漢検」ソフト。

はやりましたね。

それだけのバラエティ番組が企画されるまでになっている。

(そのあと、ちょっと悪評がたったが、その前までは・・・。)


実は、流行らせるための空気ができていたから、流行るべくして流行ったんです。


財団法人 日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS2 + 常用漢字辞典
¥2,150
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まず、発売元の会社が、「日本人の漢字力」について実態・意識調査を行った。

その結果「日本人の85%が、漢字力の低下を感じている。」などの結果が出た。

その調査結果を、マスコミ向けにリリースした。(12月12日ごろ)

マスコミ(テレビ、新聞など)は、この結果をこぞってこのネタ取り上げた。

(ちょうど、年末の今年を一文字で表すとその日と同日に、「漢字」絡みでこのネタを取り上げた。)

この影響で、「日本人の漢字力の低下」ということに、世論は注目をし始めた。


そんな温まった空気を作って、DSの漢検ソフトの広告を打つ。


人は、店頭でDSのこのソフトのPOPを見つける。

「そういえば、この間テレビで日本人の漢字力の低下について、取り上げていたな・・・。

自分も最近、PCに頼ってばかりで、漢字を忘れてきているな・・・。」


という具合に、広告ではない、PR活動で作られた世論からこのソフトの必要性を感じ、思わず手に取ってしまうのである。


この一連の流れを作り出すのは、今や広告ではなく戦略的なPRである。



と、まあこういうことを言っている本である。



この本、目から鱗でした。


アメリカではこのような売り込み作戦は普通に行われていて、オバマも勝利もオバマ陣営に参加しているPRコンサルタントによるものであると著者はいう。


この本は、こういった事例を交えながら、わかりやすく戦略PRについてを解説してくれている。

本当に分かりやすくて、面白い。


最後に、著者は、モノを売るためには、広告の力だけではなく、現存のメディアをどのように使うかを状況にステージによって、使い分ける必要がある、という。

つまり、広告含めたあらゆる手法、メディアを使ったコミュニケーションデザインを行う必要がある、と。


広告の世界でも、PRの世界でも、WEBの世界でも最近はこの言葉が大流行り。

これがでできる現場をちゃんと分かっている人材がいないんだってさ。


最近私が読んだ本も面白かったので、是非どうぞ。



【書籍レビュー】コミュニケーションをデザインするための本 - 岸勇希

http://ameblo.jp/mimchang/entry-10213537581.html

■手軽で簡単!本格パエリア (4人前)
 米:2合
 a  サフラン:1つまみ
   ぬるま湯:大さじ1
 チョリソソーセージ:3本、ピーマン:2個
 トマト:1個、にんにく:2片
 ムール貝:6個、イカ:1杯
 エビ(大):8尾、アサリ(砂抜き済み):300g
 オリーブ油:大さじ1、白ワイン:大さじ1
 b 塩:小さじ1/2
   湯:380cc
   ローリエ(半分に折る):1枚 ※こしょうを取る
 パセリ(みじん切り):大さじ1~2、こしょう:適宜

■スペイン風にんにくスープ(4人前)
 手羽元:8本、にんにく:5~6片
 オリーブ油:大さじ2、水:5カップ
 しょうゆ:少々、塩・こしょう:各適宜
 粉チーズ・パセリ(粗みじん切り):各適宜
■手軽で簡単!本格パエリア [ 作り方 ]
1、ソーセージは1cm幅に切り、ピーマンとトマトは1cm角に切り、にんにくはみじん切りにする。
2、イカは胴に指を入れて内臓をはずして引き抜き、胴と足に分ける。胴は残りの内臓や軟骨をはずし、足は内臓を切り落とし、それぞれ洗って水気を拭く。胴は1cm幅に切り、足は食べやすく切り分ける。
3、エビは殻をむいて洗って水気を拭き、背開きにして背ワタを取り除く。アサリは殻をこすりあわせながら流水で洗って水気を切る。ムール貝は殻の表面をタワシでこすって洗い、足糸をはずす。
4、aを合わせておく。
5、鍋を熱してオリーブ油をひき、にんにくを弱火で炒める。香りが出てきたらソーセージを加えて強火で炒める。
6、ソーセージに焼き色がついたら米を加えてよく炒める。米が透き通ってきたらピーマンを加えてザッと炒め、白ワイン、a、b、トマトを加えて混ぜる。
7、表面を平らにならし、2、3を美しく並べ、蓋をして炊く。沸騰してきたら弱めの中火で15分くらい炊く。表面が乾いていたら出来上がり。蓋をしたまま5分蒸らす。
8、パセリをちらし、こしょうを振る。

■スペイン風にんにくスープ [ 作り方 ]
1、にんにくはみじん切りにする。
2、鍋を熱してオリーブ油をひき、手羽元を並べて強火で焼く。全体に焼き目がついたらにんにくを加えて炒め、にんにくが少し色づき始めたら水を加える。沸いてきたら火を弱めてアクを取りながら20分煮る。
3、味をみながらしょうゆ、塩でととのえる。器によそって粉チーズ、パセリ、こしょうを振る。

ラ・テールは、三宿を代表する洋菓子店。



■ラ・テール洋菓子店 (LA TERRE)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13004810/dtlphotolst/327487/?ityp=1

家から歩いて、5分くらいなので、散歩途中などに、ちょこちょこ利用しています。

このお店の代表スイーツは、「大地のプリン」とか「大地のシュー」とか、なんですが。



今回は、ちょっと焼き菓子に注目してみました。


それでなんとびっくり!


「和栗のブランデーケーキ」



主婦だけどWEBプロデューサー



おいしい。

ブランデーがきいていていて、大人の味。

それから、マロングラッセの栗の食感もしっかりしてて、濃厚なお味。

ダイエット中なので、朝しかスイーツは食べないことにして、これは朝食になるくらいどっしりしているよ。



渋谷の東急のれん街にも店舗がありますよ。