Stay hungry, Stay foorish -2ページ目

Stay hungry, Stay foorish

留学を経てから旅に出ます


Ireland 出発まで10日をきりました!!!

今日はデパートみたいなところに必要なものを買いに。

御年20歳、でも長ズボンを最後に履いたのは小学生の頃。。。

でも一人旅、やっぱり足さらけ出したり、スカートひらひらしながらは歩きたくない!!

ということで。。。。

買ってきました

長ズボンを2本。

緊張したあああ。(´д`lll)

でも2本で$40!!

そしてノースフェイスにて Venture Jacket を。

Ultra light,Waterproof,Breathable とのこと。$99で$20バックだったので$80くらいでお買い上げ~(`∀´)

本当はもう少し厚手のを買う予定だったけど、歩けば暑くなるっしょ!

あとは トラベル用のシャンプーたち。

そして買い物に着いてきてくれて、いつも的確なアドバイスをくれる友達からごり押しの

Nikeのfree スニーカーを購入 $90
これで歩けます。

そして今日 最大の購入品。。。




旅の要と言われている バックパック!!!!!!!!

20年自分やってます。

自分のことはそこそこ分かってます。

普通の背負うだけのバックパックじゃ、疲れて放置して帰国する!!と思い、、、

スイッチバックに決定!!

悩んで悩んで悩んだ結果 Eagle Creek Twist 65を。

ほんとはfossil なんとかっていう色が良かったんだけど どこもout of stock.....( ̄^ ̄)

日本では結構 手に入りにくいらしく、NYにいる特権。

ここはひとつ色を妥協。。┐( ̄ヘ ̄)┌

$234でした。土日挟むと 結構到着が遅くなるため$30プラスで払って翌営業日配達を選択。

早く来ないかなああああ。。。。。。。。

早くパッキングしたいなああああ。。。。。。





さてここまでで、持ち物のおさらいを。
自分で忘れないように。。笑



・バックパック
・散策用のリュックサック
・ポシェット
・旅のしおり

電子機器
・一眼レフ
・ラップトップ(mac air)
・トラベル用ドライヤー
・iphone
・ipod touch
・各種充電器
・全世界用アダプタ

衣類
・長ズボン×2
・ユニクロの7分丈パンツ×1
・手袋
・スニーカー
・下着 パンツ×4 上×3
・靴下×3
・ヒートテック×1
・ジャケット(防水)


生活用品
・洗剤×4回分 
・トラベル用 シャンプー コンディショナー ソープ×1
 (洗剤とシャンプーはもう少し用意したいなあ。)
・タオル×3
・歯ブラシ 歯磨き粉
・カミソリ
・ウェットティッシュ


その他
・コンタクト
・眼鏡×2
・日焼け止め
・化粧品
・裁縫セット
・トイレットペーパー
・生理用品
・折りたたみ傘
・綿棒
・目薬
・絆創膏
・証明写真 必要なのか分からないけど
・フォーク ナイフ スプーン


これから用意するもの

・超吸収タオル
・化粧水の小分けボトル
・圧縮袋
・ジップロック
・果物用ナイフ
・南京錠
・ワイヤー錠
・バックパックカバー
・安物の小分けする財布
・サンダル
・洗顔


こんなところかな。。。
きょうはここまで(☆。☆)

さて今日は留学ブログらしくschoolの選び方を。

"わたしの場合"でお送りします。

わたしの場合、とにかく本当に英語力がなかったので

よくschoolには自分でコンタクトを取り留学スタートを。などと言いますが。。。

無理 

英語喋れないし、スクールの違いも、何に重点を置いて選べばいいのかも分からないし。

とにかく分からないことだらけでした。


そこでとりあえず大手を利用して留学した訳です

ただ料金は他schoolの2~3倍

ここでわたしみたいな方にベストなschoolの選び方を。

まず初めの1ヶ月は大手などの日本で斡旋してもらった学校に通います。

1ヶ月後になれば、英語にもその土地の地理にも、雰囲気にも慣れます。

そこで 行動 

現地でschoolを探し実際に自分の目で見て決めます。

重視する点はやっぱり 日本人比率、ロケーション、設備、そして一番大切かつ現地でしか確認できないこと。。。

生徒が英語を話しているかどうか

もちろん100%なんて望めません。

しかし英語が聞こえてくるかこないかは、とおおおおおおっても大事なんです。

現に今私が在学している学校では英語が聞こえてくることなんて、まずありません。

自分で変えられることもある、なのに怠ってるのは確かです、

でも環境がそれを難しくしていることも確かです。











日本のschool officeに辞める旨を伝えたところ、担当の方の態度がガラッと!!!笑

当たり前か┐( ̄ヘ ̄)┌

でもね、みんな一大決心をして、大学まで休学して、意を決して留学に赴く訳です。

せめてもう少し現地を知って、そこで自信をもって売ってほしい。

なんて、無理な話か(゜ρ゜)

現New York生活を。




声を大にして かすです
大事なことなので2度。。。。まじで かすです


学校全体は大きすぎて、出会った人に次いつ会えるか分からない非常に やりづらい環境。
私自身も英語からどんどん遠ざかり、何してんのか分からなくなり、、、

ときは昔 去る8月ごろ。
本当は国際問題を学びたかったんです。


そのproglam があるのがNYとEngland のみ。
迷わずアメリカを取りました。

結果、これ。

o(〃^▽^〃)o

国際問題のコースは国際問題とはほど遠く、毎日プレゼンに追われ、教師はただプレゼンを聞くだけの謎のコース。
平和、人種差別についてdiscussionするわりには、Asia人差別のひどさ笑
これじゃ、いつになっても平和なんて来ません(o^-')b

このコースがだめならNYにいる意味がない。
1年だけの留学に英語の限界も感じ。。。

か~ラ~の~

辞めよう

思い立ったらすぐ行動、辞める手続きをとり さて、、、大学を1年休学してるため、あと5ヶ月ある。

旅か?

旅だ。


決断すると早い早い。。

2週間後にはNY→最初のdistination Ireland に。
あとは未定。

Irelandでは、今の学校の規約で4weeksは辞められないとのことで
2weeks NY ,2weeks Irelandで通うことにしました。

そこから学校は辞めて、思うままにいこうかな。

何カ国行ったヾ(@^(∞)^@)ノからのステータスを脱却して
いたい町にいたいだけ。
時間がある限り この先自分の中に残る そんな旅にしたい。
現地で戸惑いながら、人と触れ合いたい!


この留学期間、わたしの中で一番大きいのは
やっぱり“人との出会いなんだよなあ。
いろんな人に出会った。
月並みだけど
違った文化、宗教、価値観、慣習、
そりゃ1ヶ月ぽっちの人もいたしたかだか数ヶ月しか一緒にいてない。
でも残ってんだよなあああ。
これからも きっと ふとしたときに思い出す。

そんな人との関わりを大切にした、そんな旅になったらなあああ。と思います。


自分から得ようとする限り、得れるものは無限にあると思う。
ペーペーの20歳。
不安もあるけど、とりあえず飛行機のってみよ!






こんな環境をくれた お父さんとお母さんには本当に感謝しています。
安全を1番に重視して無事にFinal distination じゃぱんまで帰ります!



つづき



その頃からクラスも楽しくなりだして、インドネシア人のalfa。この人は私を妹 妹ってかわいがってくれた。なんで仲良くなったかは、alfaがLauri love だったからヽ(゜▽、゜)ノ

スペイン人のvictor。いつも下ねた話してる。victorはほんとにでかかった。

タイ人のMook。授業中 聞きとれないwatashiの全てのお世話をしてくれてた。

オーストリア人のAndi。まじぼそぼそしゃべるから聞き取れなかった笑

2期で入ってきたMariela。卒業のその日までずーっとつるんでたペルー人。とクラス違ったけど、その姉Herica。




クラスが楽しくなったと同時にLauriの帰国日。
うまくできてるなあ。

寮の前で見送り。Lauriがtaxiにのって行ってしまってから、

ぽかーんとしながら部屋に戻って。
何していいのか分からなくて、とりあえずもらった不要なものを眺めてたら。。。txt グあ!!

長かった。
内容は、初めて会った日の あまりに喋れなかったわたしのこと。
2人で過ごしたことがつらつらと。
最後に えりを1人にすることだけが心配ってこと。

4人用のフラットに、ぽつーん。(' ・ω・`)

次の日になっても ぽつーん。(' ・ω・`)

その日、学校帰りにAlfaに声かけられて
LauriからAlfaに届いたtxtみせられて号泣(:_;)(:_;)(:_;)

"えりを1人にしないでね"







それから結局 次のroomie がくるまで1ヶ月、我が 1412 flatは ぼっちでした。




 現在 4月~留学中のえりですヽ(゚◇゚ )ノ

4月から約半年がたってしまいました。
New Zealandから始まったわたしの留学生活は場所を変えてNew Yorkへ!

こっちに来てからも はや1ヶ月がたってしまいました。
少し振り返ると、本当に信じられない半年でした。

NZに来た当初はすべてが苦痛で、How are you? Good! が限界でした。笑
そう考えると、すごくすごく実りのあった半年だったなあああ。

何も聞き取れないで話しかけられると Σ(゚д゚;)こんな感じ。
聞き取れないから もちろん答えられないわけで 友達もできるわけなく、どんどんなくなる自信にホームシックに でも日本人から離れなきゃ!っていう葛藤で 見事に孤立(o^-')b

そのときは帰りたくて辞めたくて、そりゃもうたくさん検索しましたよ!





”留学 つらい” ”留学 帰りたい” 笑




5ヶ月後に信じられないくらい楽しんでたのは想像もつきませんでした。






注:ここからは思い出し話ヘ(゚∀゚*)ノ
変わったのは、ホームステイから寮に変えてから。

当時のflat mateはフランス人のロリとマリア。このロリって子がとんだparty女
最初の2週間はやはり話せず ひきこもり状態。
でもマリアが帰国してから、ロリのpary同伴者は私となり。。。

お酒が入ると饒舌になることに気付く。

そこからは早かったなあ。

学校から帰ったらとにかく ぐーたらパスタ食べながらテレビを見てるロリの横にひっついて 意味分からない英語のテレビをただただ見る。ただただね。
同じレベルのparty roomの音楽が聞こえだしたらロリと赴く。
ロリとは本当にいろんなことをした、んで初めて

"英語を話したい。"

って思った。