行きなりのこじつけ幸せシリーズ(笑)
人の数だけ幸せがあるって誰かが言ってましたっけ?もちろん、その反対もありますが。闘病blogでもあるのでここはあえて幸せに限定してみました
告知直後の私は、動けないことも手伝ってほとんど食事を取らずベッドの上でなんともなしに考え事をしていました
もちろん、建設的な考えなどではありません。
言われるがままに治療が始まり、極度の副作用で大変な目に遭いました。中でも苦しめられたのはゲーリー大佐でした。多いときは20回以上もトイレに座って痛くなければまだしも痛さも加わって泣きながらの毎日、大変でした。誰も彼もご飯はちゃんと食べなさいと人の気も知らずに押し付けるんです。
私のために私の事を思って言ってくれてるのは重々承知していながらもなぜか納得できないでいました。
その後ゲーリー大佐は4かけ月ほど滞在されてたまに2-3日様子を見るかの如く痛みと共に現れ去っていきました。大腸検査や色々しましたが原因は明らかにならないまま体中から蛋白やらアルブミンがみるみる減っていき食べることに億劫になり体重は減る一方で悪循環を絵にかいたように痩せ細っていきました
そして休薬期間とレブラミドを中止にして今に至ります。
そんな私が今、色んなものが食べられる幸せに浸っています
まだ入院中なので制限はあってすべてが食べたいものではないけど退院したら・・
だけど一つ弊害があるんですよね、太るんです
正直、痩せたことはかなりの確率で嬉しいことの部類に入ってたので・・わがままですよね(笑)昔の自分に戻ると思えばどうってことないと言い聞かせています
好きなもの、美味しいもの等々食べられる幸せに感謝して