
地球に隕石がぶつかるという
『アルマゲドン』『ディープインパクト』などの
ハリウッド映画が ありますが
なんと日本には 1962年には 地球隕石衝突の映画がすでに
上映されていたんですね。
ちょっと(⌒▽⌒;) オッドロキー!
特撮映画といえば 円谷監督!
『妖星ゴラス』なんていうと まるで怪獣映画のような題名ですが
立派な 隕石衝突映画なのです。
しかし そこには今までに無いストーリーが・・・・・・
今まで見た 隕石衝突映画の場合
地球に接近する 隕石を破壊する。
もしくは 近づく隕石の軌道をかえて衝突を避ける。というものが
あたりまえだが なんと・・・なんと・・・・
ゴラスの場合・・・
地球の軌道をずらしちゃおうってものなんですねぇ~
目からうろこの発想 (⌒▽⌒;) オッドロキー
でもって 地球の軌道が変わっちゃうと どうなっちゃうのでしょう?
隕石にこそ ぶつからず地球は助かるのですが
軌道をずらしたことで 地球にはいろいろなことが おこってしまう・・・・
さて大変! ずらした軌道をどう戻すのでしょう?
といった映画なのですが なんだか面白そうじゃないですか?
日本特撮映画が一番のっていた頃の作品です。
ゴジラとかモスラの頃です。
ぜった~い見たい映画になっちゃいました。
宇宙戦争よりは 絶対面白いと思うんですけど・・・・いかがでしょう?
ちなみに お台場映画王で 映画フリークで知られるフジテレビの笠井信輔アナウンサーがプロデュースということで 今日のフジTV特ダネで 笠井さんが
紹介していたのを見て、興味を持ってしまいました。


