こんにちはニコニコ

今日は私がよく読んでいる本について紹介したいと思います。

1、東川篤哉さん 謎解きはディナーのあとで

一冊目は「謎解きはディナーのあとで」です!

この本はドラマ化もされている作品です。

東京都国立市を舞台に世界的な企業グループの令嬢で、新人刑事の宝生麗子が遭遇する難解な事件を、彼女の執事である影山が、現場を見ないで概要を聞いただけで事件を推理し、解決に導いていく作品です。

本格ミステリー小説だが、影山が執事の立場でありながら麗子に毒舌・暴言を吐いたり、上司である風祭と麗子のやり取りなどがとても面白い作品です!


2、宗田理さん ぼくらの七日間戦争

2冊目は「ぼくらの七日間戦争」です!

1学期の終業式の日、東京下町の中学校に通う、菊池英治ら1年2組の男子生徒達が突如行方不明となり、親たちは懸命に英治らを探すが全く見つからりません。

実は英治らは、荒川河川敷の廃工場に立てこもって、外にいる橋口純子ら女子生徒と、体罰によって大怪我を負った谷本聡と協力し、廃工場を日本大学全学共闘会議まねた「解放区」とし、校則で抑圧する教師や勉強を押し付ける親に対し、反旗を翻していました。

しかし1年2組の男子生徒の柿沼直樹は、それに参加する前に誘拐されてしまいます。

英治たちは廃工場で出会った老人・瀬川卓蔵と共に彼を救出しに奮闘すると同時に、突入してきた教師に様々な仕掛けで対抗し、隣町の市長の談合を生中継するなど、悪い大人たちをこらしめるお話です。




その他、ミステリー系のお話をよく読みます!

最近も東川篤哉さんの本を読みました〜爆笑

ぜひ読んでみてくださいね〜ニコ