今日は幼稚園へ、消防の救命講習を受けに行ってきました!
希望者だけ20名程度でしたが、AEDの使い方や心配蘇生法、胸骨圧迫などいざやらなきゃいけない場面に遭遇すると絶対に分からない、胸骨圧迫なんかどの位置で?って常々思ってたので参加してきました。
最初三時間は長いなーと思ってたけど、
幼い子を持つママたちはやはりみんな真剣で、こういう場合はどうしたらいいの?といろんな質問が飛び交い、その都度疑問が解決しとても有意義であっという間の三時間でした。
ややこしい人連れ←は私だけで、他のママの膝に座りに行ったり、ママたちが首からさげてる保護者証を片っ端から集めてきたり、実践に使う人形に『ポポちゃん』といい抱きついたり抱っこしようとしたり
心穏やかではなかったけど、なんとか乗り切れました
実践では、大人の人形、子供の人形、赤ちゃんの人形と3パターン使い胸骨圧迫は大人には両手で、子供には片手、赤ちゃんには指二本程度で圧迫。
これは初めて知りました。
赤ちゃんの人形と娘の大きさがほぼ同じで、リアルな位置を確認できたので、連れて行って良かったなと笑
力加減も子供は楽にできるけど、大人は手首いわしそうになります笑
あれを救急車到着までの8分間、女性1人で続けるのは絶対にきついはず。。
息をしていない場合、家族以外で例えば嘔吐やら出血などで口対口の人口呼吸に戸惑う場合はとくにしなくても、とにかく胸骨圧迫さえ続ければ全然違うそうです☆
続けてたら普通に軟骨はボキボキッといくそうですが
そんなことより人命優先でと。
AEDもいざ使うとなるとこわいイメージがありましたが、簡単なのでこれで少しは自信がもてそうです。
ちなみに妊婦さんに対しては戸惑うという意見も出てましたが、そこもママの心臓が止まると赤ちゃんも、、なのでやっぱり戸惑うことなくやって下さいと。
その他、喉になにかを詰まらせた時、ヤケド、水の事故などについての対処法も教えてもらいすごく勉強になりました。
喉に詰まらせた場合、小さな子供は肝臓が占めてる割合が大きいからテレビで見るみたいに後ろからみぞおちを圧迫すると内蔵損傷しちゃうよ!とか、本当知らないことだらけで。。
子を持つ親として、有事の時に対応できるだけの知識や技能、、最低限は今日で分かったからあとは焦らず行動あるのみ!ですよね。
こんな場面に遭遇しないに越したことはないけど。
修了証
今週は、運動会もあったし本当ドタバタと忙しかったけど充実してました























































































































