先日、私の父が興奮しながら家に来て話してきたこと。いつも冷静な父がだいぶ興奮している。その話を聞いて私も驚いてしまった。
詳細は怖くて書けないのだけど、数十年前に起きた結構有名な未解決殺人事件の容疑者の1人に浮かんだのが昔々父の会社の従業員だった人物らしく、警視庁の捜査員が家に訪ねてきて色々聞かれたらしい。
私が直接話を聞いたわけではないのでどの程度の疑いなのか、本人にただ話を聞きたいだけなのかはわからないけど、犯人だったとしたらと思うとこんな身近にあんな恐ろしい事件を起こす人がいたのかと思うと怖くて怖くて。私の実家にも何度か泊まったこともある人で、え、まさかあの優しい人が!?て思うから、違うといいんだけど。
この話を聞いてから関東で連発している強盗殺人事件とかを考えると、いつどんな時に誰に狙われているのかもわからないし、恐怖が強すぎて寝るのも怖くて不安感がヤバい。まあ、金持ち目当ての強盗みたいだから貧乏なうちには来ないだろうけど。
強盗じゃなくても逆恨みとかストーカーとか通り魔とか、いつどんな時に狙われるかわからないから怖い。元々死ぬことに対しての恐怖は人より強いけど子どもが生まれてから、前よりも死ぬことが怖くなった。自分が今死んでしまうことによって子どもにどれだけの苦労と負担をかけてしまうのだろうと考えると簡単には死ねない。せめて下の子が成人するまでは死ねないよねぇ。
それにしてもなんで今頃になって数十年前の殺人事件の容疑者として疑われたんだろう??それは教えてくれなかったらしいので気になって気になって仕方ない。