先日、母が久しぶりに金縛りにあったそうです。
母の話によると、
夜中に目が覚めたんだけど、まだ暗いのでそのまま横になってたら、
急にピキッと体が動かなくなった。
過去にも金縛りの経験をした事のある母は、
「般若心経」とか「ノウマク サンマンダ」とか「天命回転」とか、
知ってる限りのお経を心の中で唱えたんだけど、
今回はなかなかとけない。
それどころか、体がスーッと浮き上がって、
頭に「連れて行く。連れて行く。」と言葉が響いてきた。
このまま連れて行かれて死んだら困る!と、必死にいろんなお経を唱えていたら、
フッと金縛りがとけ、すとっと体が落ちたそうです。
良かったと思い明りをつけ、時計を確認すると午前2時半頃。
でも、眠れそうにないので、ラジオをつけて横になったまま聞いていたそうです。
で、朝方5時ごろ。
少しうとうとして夢を見たそうです。
夢の内容は、
舞台は私の家のリビング。
私の主人はソファに座ってて、私はクローゼットを開けて何かしてる。
そして、ソファ前のガラスのテーブルのところに、
見知らぬ18.9歳ぐらいの細面の男の子が座ってたそうです。
『あの子誰だろう?』と思いながら、
「夕べ、金縛りにあって怖かったー」って真剣に話してるのに、
私がニコニコしながら聞いてるので、
「真面目に話を聞いてないな」とちょっと不満に思ったそうです。
で、場面が変わって今度は母の家(夢なのでね)。
ピンポンが鳴ったので「誰ですか?」と玄関を出ると、
先程私の家にいた見知らぬ男の子と、
その両側に両親と思しき男の人と女の人、3人が立っている。
「何の御用ですか?」と何度も聞くけど何も話さない。
そのうち、子供と母親らしき人が強引に家の中に入ろうとしてきたので、
「何ですか?御用は?」と必死にドアを押さえながら聞く。。。
そこで、ハッと目が覚めたそうです。
夢に出てきた見知らぬ男の子が私の家にもいたので、
何か変わった事が無いか、心配して連絡してきてくれました。
そして、
「歳をとってからの金縛りは本当に怖いよ。連れてかれたら困るもん。」
と言ってます。
私だって、そんな訳のわからない理由で母がいなくなっては困るし、
ウチに男の子が座ってたなんて聞いたら、
『居るのか!?』とか思っちゃって、何気に怖いです
夜、家に一人で居る時に電気のついてないお部屋に移動するのが怖かったりしますが、
でもね、私には強~い味方がいるのですよ
名付けて『猫・先陣隊』
まだまだお子ちゃまで、遊びが第一の彼ら。
「暗いな―怖いなー」と思ったところにおもちゃを投げれば、
何を差し置いても走って追いかけて行く。
で、そこで彼らが不審な動きをしなければ『異状なし』という事で、
安心して明りをつけに行ける、という訳です
いやっ![]()
でも、君達の方が視覚・聴覚・野生の感が鋭いし、
お化けがいたら近づかないでしょ![]()
う~ん。。。
確かに、ウチのお猫様達は鈍いからね。。。
ごめんごめん
何かがいたら、すぐに教えてくださいませね




)














