平成24年11月8日
先週末ついに痛風の発作。
注意はしていたのだが・・・
トリガーを引いたのは?
前の発作は2年と半年前。大腸がんの手術で入院していた時。
まさか病院食を食べていて発作がおきるとは思っても見なかった。
トリガーはズバリ「手術」
肉体に経験したことのない手術というストレスが痛風発作の引き金をひいた。
この2年間3ヵ月毎の血液検査で尿酸値が高かった。「9」とか「10」
いつ発作が起きても不思議ではない。亡くなった親父も痛風だった。遺伝するらしい。
コルヒチンという特効薬がある。ただし痛くなってから飲んでも効かない。
発作のおきる前兆の時に飲まなければならない。
この前兆というやつがなかなか難しい。
私の場合は左足の親指に注意している。ジンジンしたり、ピリピリしたり、
どこかでつまづいたかな?とおもわれる違和感など。
特に朝の起床時に注意をする。
このような症状があればとりあえず1錠飲んでおく。
もしかしたらなんでもなかったのかもしれないが、
確かめるすべはない。
この2年間コルヒチンを切らしたことはなく、無くなると処方箋をもらっていた。
半年に1度ぐらい3錠を飲む程度。
それで何とか発作は起きなかったのだが
今回は違っていた。
朝起きた時に左足裏の親指の付け根にすでに痛みがあり、
まちがいなく関節炎の痛み。
あわててコルヒチンを飲む。
効いているのかそれほどひどくならない。
次の日も同じ状態でもう1錠。
3日目は「もう大丈夫」と飲まなかったら
ドカンときた。
真っ赤に腫れ上がり、もうこうなったら処置なし。
湿布をするぐらいしか出来ない。
というわけで足を引きずっているので釣行もままならず。
前の発作のときは「ビールの飲みすぎ」「ホルモンの食べすぎ」
これらが引き金だったが今回は、過飲過食は思い当たらない。
とおもったらひとつだけ。
先週の中禅寺湖のワカサギ。大漁だったので、かつ旨かったので
大量に食べた。
せいぜい10匹ぐらいでやめておけばよかったかな?