午後にはティーCup1杯の幸せヽ( ̄▽ ̄)ノ。

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真面目ネタからギャグネタまで楽しみたい人なので、頭柔らかめでよろしくお願いしますヽ( ´ ▽ ` )ノ。

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色々ぐるーとまわって、
それでも好きなんだから仕方ないと諦めた。
それでも時折、ひどくくじける。

中国杯、脳震盪の危険性、死の恐怖だった。
「死ぬのは怖くない。全日本に出れない方が死ぬより怖い」と言ったのは、
確か去年の遥姫。
盲腸を手術せずに薬で散らしてのGPS参戦だった。
今回は、本当に死の恐怖だった。
そして、それを感動や美談にされていく怖さ。
フィギュアスケートは所詮、アマチュアのスポーツで、
あんなに大金が動くのに、安全対応の判断が出来る人すらいない状態を、
目の当たりにして、ただただ恐ろしいと思った。

死なないで。どれだけ1つ1つの試合に選手達がかけているかは、知っている。
知っているけれど、それはやはり命より重いはずはない。
命は何よりも重いはずだ。

日本スケート連盟の対応は、いまに始まったことではないが、どうかしている。。
本当にずっとおかしいと言っているけれど、
根本的に変えないと本当にいつか死人が出そうだ。

それでも、悲しいもので、私はフィギュアスケートが好きだ。
理不尽な事が沢山あるし、スポーツなのか芸術なのか、ただのアイドルなのか
わかんないようなもので、
ファンといえば圧倒的におばさまばかりだし、
ねちねちした人は多いし、
スッキリはっきりなんてしないし、
もういやだと思う事もあるのに、
結局結局また、フィギュアを見ている。

好きなんです、それでもフィギュアが。
だから、フィギュアスケートをどうか殺さないで下さい。
フィギュアスケートを、どうか守って下さい。



スポーツライターの野口さん松原さんトークイベントのレポートを検索してだいたい読みました。
大ちゃんの話、やっぱりなあ…と感動しながら読みました。
まおさんの話も、信夫先生の辛抱強さと絆を深めていった様子がすごかった。


それとは別に、ね。
ああやっぱり、あの全日本での選考理由はスケ連のあとづけの言い訳・詭弁でしかなかったと改めて思いました。
大ちゃんも大好きだし、ソチではFSビートルズに感動して、涙でぐちゃぐちゃで嗚咽もらすくらい号泣しましたよ。
でも、それとあのスケ連のいいかげんな先行理由には改めて腹が立ちました、正直。
大ちゃん狂信ファンの一部の人たちが、あの選考が発表されるまでに、いかに大ちゃんが選ばれるのが相応しい(イコール、それはこづか君が選ばれるに相応しくないと言ってる事だと気付きもしないで私達を傷つけてた)かとトクトクと、冷静なふりして怒り狂って喚き立てるてた中、
何度も言いますが、私はソチ代表は大ちゃんが選ばれると思ってましたから、
なんであんなに責められないといけないのかと、静かに怒りに震えてました。
大ちゃんは選ばれるに決まっている、なのになんでそんなにワーキャー狂い立つのかと。
だけど、それ以上に腹が立ったのは、翌日のスケ連の選考発表での選考理由ですよ。
こづか君のやってきた事への否定、
さらには素人目に見ても怪我の状況がかんばしくない大ちゃんの、怪我は治るとの判断から選んだという、
さらに満場一致で、という屈辱。
なにも偽らずに、大ちゃんの方がより金メダルを狙うに近いから、とかの理由にしておけばよかったものを、
違う理由で推したから変にわだかまりを残したのよ。
きっと大人の事情と政治で決まった事であろうと、私みたいなのは察してたのではないかと思うのですが。
スパンと素直に、金メダルにより近いからとかの理由にしておけば問題なかったのに。
なんで金メダルに大ちゃんの方が近いと判断されたかなんて私でも言えるわよ。
同じようなジャンプ種類を持ってきていて技術的にはあまり変わりないなら(全て成功したと仮定)、PCSが高く取れそうな方がより高い点数になるのだから、そういう意味で同じ技術的達成度ならば、今までの積み重ねもありPCSが高い大ちゃんの方がより近いと考えられるからよ。
んな素人でもわかりそうな事を、怪我とか言い訳にせず選考理由にしていれば、こんなギスギスもしなかったでしょうに。
スケ連の馬鹿!!どあほ!
今さらこんな薄暗い気持ちにさせないで欲しい。

大ちゃんのソチでのビートルズ、あれはソチでなかったなら、あんなものすごい演技は見られなかった。
だからこそ、純粋に素直に見たかったよ…。
今日は七夕ですね。
去年願った願い事は1つも叶わなかったのですが、
こりずにまた今年も願ってしまいます。

先週、アサインが発表されました。
まおさんもダイスケさんもいない、あの人もこの人もいない…。
なんだか一昔前の、フィギュアを詳しく知らなかった時のような気持ちで、アサインされた選手名を見ております。
自分はたぶん、永遠のにわかファンなものですから、元々そんなに詳しくないのですけれどね。
そんな中、やっぱり私はこづか君の名前を見てはときめくわけです。
他が見えないくらいに。
でも、それはある意味で贅沢で幸せな事かもしれません。
現役で続けてくれる、このありがたさ。
当初、タイペイ4CCで来季GPシリーズからがんばります、と聞いた時は、
てっきり続けるにしても手術するだろうからGP参戦はないだろう、と思っていたものですから、
びっくりいたしました。
確か、信夫先生にも相談せずにそう言ってしまった、とどこかで読んだ気がいたします。
現役を続けてくれるのは本当に嬉しい、でも長く続けるには1シーズン棒に振ってでも手術すべきでは?と私は思っていましたから。
でも、7月1日に更新された日スケ連指定選手のコメントを読むに、
彼はもしかしたら
このシーズンがラストかもしれないし、
もっと先があるかもしれない、
今は1つ1つを積み重ねていこうと思っているのでは、と感じました。
少しでも長く、なんて彼は思っていないようで、
ただ現実を見つめ、周りの環境を見、自分の出来る事を確認しながら、どこまで現役で自分がやれるのかを限界を決めずに取り組もうとしているのだと(私が勝手に)感じました。
1つ1つが、覚悟と見極めになっていくのでしょうね…。
淋しさはどうしようもないですが、だからこそアサインに名前がある、そこで彼を見る事ができる、
そう思うだけで嬉しく思う自分がいるのも、また事実なのです。

誰になんと言われようと、私はこづか君の滑りが大好きで、愛しくて愛しくてたまらない。
もちろん今年もこりずに七夕にお願いするのは、
『彼に金メダルを』。


奇しくも、ささきあきお氏が先日引退されました。
その情報、大好きな選手の引退の報に、哀しくて涙が溢れました。
雑誌などのインタコメントから、まだ現役を続けてくれるとばかり思っていただけに、悲しくて悲しくて…。
引退は、いつどこでやってくるのかわからない選手も多いもの。
ムロズさんも引退の報。
今を生きている選手の輝ける時間を見られるのは、数えるほどしかないんだと、まざまざと痛感させられます。
だから、愛しうる限り愛せ。
私も今一瞬一瞬を噛み締めながら、応援できる喜びを享受したいと思います。


それにしても、土曜夜の世界ふしぎ発見のまおまおがかわゆ過ぎて幸せでございます。
この世の天使たるまおさんを生で見られるザ・アイスまで後少し、楽しみにしております。
ワールド2日目はペアFSと女子シングルSPの日でしたが、
すみません、ほとんどサブリンクでの練習ばかり見て試合ほとんど見てません!!
本末転倒ですね。
迷いに迷って、男子の練習を見に行ってしまったばかりに、
なんとあのまおさんの世界最高SPは見れなかったという(涙)。
女子が最終グループだったら、男子の練習を見た後でもちゃんと見られたのですが、
こればかりはどうしようもない(涙)。
女心は複雑なのよっっっ!!(涙)。
だってね、日本だと公式練習ほとんど見れないんですもの、こんな機会、もうないかもと思って。
試合は最悪テレビで見れるけれども。
そう思って練習の方を優先したのですが、
やっぱりやっぱり
まおちゃんだけでもせめて生で見たかった!!!!(泣)。
まおちゃん、練習の時からそりゃーもうすんごかったんですよ。
もう失敗なんてしないんじゃ?と思わせるくらいに。
3Aなんて、絶対その辺のトップ男子選手より上手ですよ!!!!
惚れぼれしましたもの!!
練習で、サブリンクで近くで見られてホクホクでした。
この日は試合よりも練習の方が記憶に残っています。
あっこちゃんの練習も見ているだけで涙が出てくるし。
豪華で、夢のような空間、それが公式練習。
男子もジェレミーの4-3とかほんと美し過ぎでしょ~。
目がいくつあっても足りたいくらいでしたわ。
試合もほんと見たかったの、でも今回はほんとごめん。。。
試合での席は遠く、サブリンクの練習だとほんと近くで見れるという点でも、
練習での選手のスピードを感じられる近さってすんごい魅力だったの。
馬鹿なまねをしたものだな、と思いますが、
それでも見たかったのですから、しかたない大馬鹿ものです。


お久しぶりです。
「インターネットエクスプローラー11でアメブロが書けない」状態で、ずっとずっと改善を待っていましたが、数か月たっても全く改善されないので、しびれを切らしてファイヤーフォックスのキツネさんをダウンロードしてきました。
アメブロさん、日本の6割が使っているIEでアメブロ書けないとか、おかしいですよホント。。。

さて、愚痴はこのへんで。
四大陸に行ったあと、世界選手権チケットの一般発売も始まった後だという3月初めに、コヅカ君の世界選手権繰り上げ出場が決まりました。
ソチ五輪も世界選手権も、どの選手が出ようと見に行く予定だった私は、勿論世界選手権のチケットも通し券でGET済みでしたが、後から値段割れで出てきていてちょっと悲しくなったお財布事情です。
また愚痴になってしまいました、ごめんなさい。
それはおいといて、人さまのご厚意によりサブリンクの公式練習のチケットもGETでき、ふぃぎゅあ漬けの5日間を楽しんでまいりました。
朝から晩まで世界トップクラスの生のスケートを見ていられるウハウハの楽しい状況です。
全日本は行けなかった私は、満員で埋まる会場と素晴らしい観客をこの目で初めて見て、いやこれはほんとソチ以上だと思いました。
ソチは男子しか見に行けませんでしたが、SPでプル様が棄権してから会場は冷めてしまっていて、翌日のFSも空き席が目立つような状態でしたし、ロシアコールはまぁほんと酷かったですから。。
それと比べると、「訓練された日本の観客」の素晴らしいこと!(褒めています)。
良い演技に惜しみない拍手、選手全員を尊敬して応援していることが伝わって、心配したほど変な応援はなかったし、トイレ行列さえ除けば本当に素晴らしい観戦でした。
トイレは困りましたね、休憩時間中にトイレ行くのは無理と思わせるほど凄い行列で。
誰かの演技を見ずにトイレタイムにしてしまうしか方法はありませんでした;。

話がそれました、すみません。
今回は試合全部をまじめに見てたら体力気力持たないので、お目当ての選手の公式練習と本番を見ることに注力して観戦いたしました。
期間中にとある外国選手のファンミーティングにも参加しましたし、ご飯はしっかり食べたい派なのでご飯を食べる時間もいれ、魔のトイレタイムも確保せねばならず、
そのため、下位選手の演技は今回ほとんど見ていませんし、アイスダンスやペアはほとんど見られませんでした。
見たかっただけに残念ですが、毎日フルで観戦してたら、体力ないとほんと無理だと思います・・・。あとで録画で見るからごめん、と謝りながら、自分の体優先で観戦しました。

当初はまったり観戦の予定でしたが、こづか君出場とあっては気合をいれないわけにはいきません。
ところが、ドキドキしながら行った観戦初日(男子SPの日)の朝のサブリンクでの公式練習を見て、こづか君のジャンプが全く決まらない様子を見て、めまいがしてきました。
確かに3週間しか準備期間はありませんでした。
髪をざっくり切っていた様子からしても、完全にオフモードに入っていたのでしょう。
でも、ちょっと想像したならば、こう言ってはなんですが、こづか君が世界選手権に出場になる可能性は非常に高かったと思います。
大ちゃんの怪我だけではなく、はにゅうくんにしてもマチダ君にしても、ソチ後の気力を考えると、誰か一人が棄権する可能性は高いとソチ前から私は思っていました。
だから、もう少しは考えてこづか君は練習している、と私は思っていたのです。
でも、朝の公式練習を見る限り、こづか君は2回転のジャンプもやっという感じで、3回転にいたっては抜ける、回転足らない、そもそもジャンプのタイミングが全くあっていない、という状態で、とても世界選手権にあわせてきているとは思えない出来でした。
おいおいおい、ぼっちゃん、世界選手権出場は全く考えてなかったのかい???えええええええええ????と突っ込みいれたくなるほど。
こづか君、ジャンプのタイミング、ほんとにまったくいつものタイミングでない事は、どしろうとの私ですらわかりました。
反対に言うと、この「ジャンプのタイミング」さえあえば体は動いているし、跳べるような感じではあったので、なんとか試合本番までにタイミングを調整してくれれば、と私は思っていましたが、
この公式練習を見ていた他のこづか君ファンの方にはFS進出も危ないのでは、と危惧した方もいらっしゃったようです。
確かにジャンプは跳べていませんでしたが、基本のスケーティングは抜群にうまいのはあのトップ集団の中にあっても際立っていたので、さすがにSP落ちはないだろうと私は思っていましたが、ひょっとしてひょっとすると危ないかも、と思ってしまうくらい、3Aどころか2Aもやっとという感じではありました。

ご飯食べたりトイレ行ったり物販並んだり、途中公式練習見に行ったりで時間はどんどん過ぎて行き、男子シングルSP本番。
6分間練習、こづか君がいよいよリンクイン。不思議と私は肝がすわっていました。
いつもの基礎動作をしてから、跳び出すこづか君。朝は全く全く決まっていなかったのに、なんとか3回転、それに最後には4回転ジャンプも決めています。この時点で、まあなんとかなるだろうと楽観的な私。
そして本番では、なんとアナタ、4回転決めてしまうではないですか!。ごめんなさい、もしかしたら4回転は本番では転倒してしまうかもとちょっと思ってました。
さらにはあんなに出来てなかった3-3の連続ジャンプも決めてちょっとガッツポーズしたの、私も見ましたよ(笑)。
私的にはこの3-3の方が心配で心配でたまりませんでした。スケートアメリカでも、この連続ジャンプが出来ていませんでしたし、TVで見た全日本も無理矢理でしたもの・・・。
こづか君の強みは、スケーティングを除くと、「4回転が跳べるのに加え、綺麗な3-3が後半に跳べる」、ということだと個人的には思っていたので、3-3が決まったのは本当に大きかった。
4回転は、去年のプリンスアイスワールドから結構タイミングさえあえばちゃんと決まる、というのは見ていたので、跳びあがるタイミングが綺麗なのを見てほっとしました。
ところが3-3の場合、スケアメでもそうだったのですが、決して悪くない感じでファーストジャンプを跳べたにも関わらずセカンドがつけられない、そしてそれの原因がよくわからないという、モヤモヤ度MAXな感じでしたので、
この本番の試合でしっかり跳べたことは本当に大きい(四大陸の時は精神状況が特別なのでちょっと除外します)。
あれだけタイミングが狂っていたジャンプが本番にしっかりあわせてこれた、それが素晴らしかった。
何より、観客の皆さんも暖かったですね、ほんとうにありがとうございます。
きっと大ちゃんファンが多かった会場で(隣の人もトイレで前にいた人も大ちゃんファンだと言っていたし、そうとういらっしゃったと思う)、これだけの温かい声援をもらえるとは、こづか君も嬉しかったのではないでしょうか。
演技開始前、思ってた以上に歓声がとびかっていたのに、すでにウルウルしました。
そして、噂に聞いていた「訓練された観客」の7拍子の手拍子!!!(笑)
圧巻!!
これは滑っていて気持ちよくないはずがありませんよ、きっと。
綺麗に揃った手拍子の中で、抜群のスケーティングでスルスルとかけていく小塚君を見られて、ジャンプもタイミングがなんとかあって全部決めて、、、
はい、泣きました!!!!!!!!!!!!
スタオベして泣きました。
演技自体が最高ではなかったものの、あのどうにもなっていなかったジャンプをしっかり決めたこと、そしてここまでの道のり、観客からの素晴らしい手拍子と歓声、それら全てに感情が揺さぶられて泣きました。
リンクアウトする時に佐藤先生とハグしていたのを見て、もうそれももらい泣き。
先生もあまりのジャンプの決まらなさにきっととても心配していたでしょうし、こづか君自身もここまで出来たことが本当に安堵だったのでしょう、なんとか出来た!という嬉しさがなんともいえないほど感動しました。

点数は、正直言うともっと欲しかったですが、あの全くジャンプ跳べない午前中からたった数時間でここまできたことは本当に驚異的で、そのことだけでもう泣けます。
ギリギリ最終グループ入りは精神的にも良かったと思います。
あのへなへな状態からここまできたことは絶対のちの財産になると思います。
本音を言うと、きっちり調整してきて、表彰台くらいかっさらって欲しかったのですがね。
今はこれを通過点として、次への確かな土台にしてくれると信じています。
こづか君、大好きなのに天の邪鬼なので、厳しい言葉しかでてこなくてほんとごめんなさい。

男子SPで、個人的にあと感動したのは、やっぱりトマシュ・ベルネルさんとジェレミー・アボットさん!!
二人ともこれで引退だと訓練された観客たちは知っているので、リンクインすると、観客たちから素晴らしい応援の歓声が上がっているのが本当に感動的で。
その上で、トマシュの神SPが本番で見られるなんて、なんて僥倖!!!
泣きました!!演技後にあの最高の笑顔を見られて感無量です!!
正直ここまで決めてくれるとは思っていなかったので、信じられないものを見たという気持ちでした!
ジェレミーはもう祈るような気持ちで見ていました。
ソチSPで、会場の目の前で見たあの酷い転倒が頭をよぎります。
公式練習ではとても綺麗な4-3を何回も決めていましたが、油断できないのがアボット君ですから(涙)。
もうね、最初の4回転の転倒は仕方ないと思いました(前の席の方は、「転倒はデフォ」とまでおっしゃってた・涙)。
でもそこからが本番ですよ、素晴らしいとしかいえない。
こちらも終わった途端に涙でスタオベ!

ツルスケ3人に嬉し涙をもらった男子SPでした。

まちだ君も良かったんですけれど、すみません、私は上の3人が好き過ぎて感動し過ぎて、なまじっかおだやかな気持ちでまちだ君は見ていたので、演技あんまり覚えてないんです・・・ほんとごめんなさい。
はにゅう君も、なんか転倒しそうだな~って正直思っていたのですみません。だってジャンプタイミング、公式練習の頃からすこーしずつズレているのがわかったから。綺麗に跳べてはいたけれど、タイミングがね、ちょっとあせっているというか、いつもの余裕がだんだんなくなっているというか、そんな感じで。
まちだ君は公式練習からしてもう失敗しない感がすごくて、どのジャンプもタイミングも美しさもバッチリで、なんにも心配いらないなと思ったほどなので。
まおちゃんの練習もまちだ君と同じような感じで、なにか失敗する気がない感じでした。

しかし、練習と本番が違うこともよくあるので、試合はやっぱりなまもの。
だからこそ面白い、ともいえるような。

今思い出しても、楽しかったです。
ソチ、実は行って帰ってまいりました。
男子シングルだけ見に。
一番応援していた選手がメダルはとうてい無理だと分かった時、
私はただただその演技の美しさに泣いておりました。

でも。
女子でまさか、ここまでの悲しみを味わうとは、思っていませんでした。
今はただ、真央ちゃんが全てから解き放たれて、
大好きなフィギュアスケートを、
楽しく幸せな気持ちで滑って欲しい、
そう願うばかりです。
心が、全ての重みから解き放たれて、飛び立ちますように!
4CCタイペイ行ってきました。
行くのを迷っていましたが、やっぱり行って良かったです、本当に。
今回の海外観戦は、私にとって、こづか君の応援オンリーと言ってもいいです、
演技をしていきながらドンドン雰囲気が変わっていくこづか君を見る事ができ、また、あとからこづか君自身から「ファンの応援が力になった」とのような発言を聞いて、感無量になりました。
「こづか君が好きだ」とあらためて再実感。
たくさん泣いたFS、良い思い出となりそうです。
誰よりも滑りが違う、と、FSの6分間練習を見ながら強く感じました。
ファンの欲目かもしれませんが、異次元の滑りだと思いました。
こづか君、気持ちが入ってないのが丸分かりのSPでも、歓声を受けてどんどん顔つきが変わっていくのが遠目でもわかりました。
オリンピックもワールドも行けず、連盟からあんな仕打ちを受けて、それでもこの4CCへと気持ちを持って行くのは並大抵のことではなく、本当に大変だたったと思うし、実際私の気持ちもちっとも上向かないままの台湾入りだったので、SPのやらなければならないのに気持ちがついていかないつらさは、6分間練習の時にも感じました。
でも、その表情が、雰囲気が、私たちの声援で変わっていく様子を見られたのは本当に良かった。
こづか君ファンでない方は、あのSPを見て、もうこづか君は引退するんだろうな、と思ったそうです。
そうですよね、そう思っても仕方ないくらい、こづか君の最初の雰囲気からは明るい物が見えてこないものでしたもの。
しかし、1日空けてFSは、もう6分間練習に入る前から、雰囲気が違いました。
一転、迫力の演技でFSを最後まで演じきって見せたこづか君、あのFSを見て彼は引退しないと強く感じることができました。
FS演技が終わった途端、涙がこみあげてきて、我を忘れたように泣いてしまいました。
ネット情報で知った会見の様子では、手術をしないでGPシリーズから来季も頑張る、ということですが、私としては1年棒にふってでも手術してしっかり治して欲しいと思ったのですが、同じ病気を持つアスリートの方は今は温存療法?で対応してる方も多いようなので、期待をしたいと思います。
とにかく、あの場にいられたことが本当に良かった。
あらためて惚れなおした、そんな4CCでした。

と、すでに今シーズン終わった気になっておりましたが、まだソチ五輪も世界選手権もありました。
気持ちがスッキリしたので、安心して応援できそうです。
楽しんで応援してきます。
SNS、特にツイッターは怖い。
腹がたったりしたことは、ブログに書けばいいと思うんだけど、自分なりの正義を振りかざして、それが正しいことかもしれないけれど、でも一部の人を酷く傷つけることがあるってこと、わかって欲しいんだけれどな。
ツイッターは目にしたくなくても文字が飛び込んでくるから、ダイレクトに影響があるし、1度放った言葉は戻ってこない会話と一緒だし。
愚痴を言うな、とは言わない。愚痴をいうのも聞いてほしいという欲求の1つだから。
愚痴だけでも聞いて欲しいってこと、誰にでもあると思うから。
でも、何かや誰かを否定することはツイッターでは言わない方がいいと思う。
愚痴ならかわいいものだけど、主義主張が確定的過ぎると、それで傷つく人もいる。
ブログはいいのよ、好き勝手にのべて。
ブログはツイッターと比べると、自ら見ようとしないと見れないもの。
見てくれる人がいるようなブログにするのはなかなか難しくて努力がそれなりに必要で大変ではあるけれど、ブログは個人の主義主張を自由に書いてもいいと思う。
でもツイッターは今は半ば公共の場と化していることを忘れないようにしないと。
そんなことをぐだぐだ考えておりました。すみません。
この主張も「正しいと思って自分なりの正義を振りかざしている主張」の1つですけれども(自爆)。

フィギュアは黒い、と愚痴ると、他のスポーツ大好き友人からスポーツなんてどこもそうだよ、と諭された。
スポーツにはどれも大なり小なり、大人の商業的思惑から抜けられない、と。
わかっているのに、毎回こうも悲しい気持ちにさせられると、やるせない。
どうして私がこのフィギュアを好きになったか考えて見たけれども、素晴らしい演技を見ると興奮したり感動して涙が出たり、エキサイティングすることはもちろん、好きな選手が良い演技をしたあとのあの嬉しそうな顔も全身で喜んでる様子も好きだから、ということなのかもしれない。
好きな選手が頑張っているからまだ応援するけれど。


全米選手権と、カナダナショナルが終わり、それぞれアメリカとカナダのソチオリンピック代表発表がありました。
私はカナダはケヴィンさえ決まってくれれば問題ないので(パトリックは絶対でしょうし)、ペアやアイスダンスはよくわからないし、女子にいたっては2番目の子は知らないです、ごめんなさいというレベル。
反対にアメリカはシングルに好きな選手がたくさんいるだけに、ハラハラでした。
男子は1番心配だったジェレミー君が神演技SPで逃げ切り、総合優勝でソチオリンピックへの切符を掴んでくれたこと、泣いて喜びました。
女子は、結果からして辛いものとなりました。
未来ちゃんは3位、アシュリーちゃんは4位。
今年はアメリカは全米一発勝負ではなく、今までの成績も考慮するという選考条件になっていました。
アシュリーはソチへ行くでしょう。彼女はいつも笑顔でファンサービスをして下さる子でそれで好きというのもありますけれど(あとパワフルな演技、私は嫌いじゃない、むしろ好き)、現実的にはいろんなスポンサーがついていましたし、GPFで表彰台に乗ったことや今シーズンの実績から考えても、連盟がはずすとは考えられないから。
正直、未来ちゃんは3位ではソチは行けないと思いました。
FSのPCSが2位の子の方が未来ちゃんより高かった、と聞き、連盟は未来ちゃんではなく2位の子を推したがっているのだと悟ったからです。
しかし、もしかしたらと期待をかけて発表を待っていましたが、昨日深夜に発表された男子以外のアメリカ選手発表に未来ちゃんの名前はありませんでした。
それでも、未来ちゃんは世界選手権には来てくれるだろうと思っていたのです。
しかし、女子のメンバーはソチのメンバーと同じと言う発表が午前中にありました。
ショックでした。失望しました。酷いと思いました。
あれだけの演技をSPとFS共にしておいて、しかも表彰台にまで上っていて、ソチにも行けない未来ちゃんを、なぜに世界選手権に選ばなかった??
信じられない気持ちで、一瞬目の前が真っ暗になりました。
それに、未来ちゃんの境遇が、小塚君と同じような境遇で、苦しくて苦しくて、
悔しくて悔しくて、もうこの怒りをどこへぶつけたら良いかわかりませんでした。
今はもうどうしようもないとわかっているのですが、頭でわかっていても心は許してくれません。
いえ、許したくないんだと思います、私の心が。
諦めたくないと泣いている、そんな感じです。

今まで検索除けにあまり選手名を漢字で書いたりしないようにしてましたが、もういいやと思い、検索除けをせずに書いてます。
素直な気持ちをぶちまけてしまいたいと、やや自虐的な気持ちです。

本当はブログタイトルにあるとおり、おもしろおかしく、ほっとするような話題でつめていきたかったブログですが、現状はほどとおい、ただのしろうとの1ファンによる愚痴ブログとなっていて申し訳ないです。

そんなブログでも数名の方が読んで下さって、ご丁寧に暖かいメッセージを下さった方も
いらっしゃって、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
(まだ他のファンの人や私の意見に反対な人達を思いやれるほどの余裕はありませんので、議論はごめんください。)
たまにカッとなって書いてますが、ご容赦下さい。
皆さんが思うように、皆さんが好きな選手をめいいっぱい力いっぱい応援してあげてください。
あ、でも、迷惑がかからない程度に、ね。

「僕の中のリトル吉田に聞いたんです」

私も昔リアル中二病の頃に書いた詩に、そんなのが登場してたな、なんて懐かしく思いましたよw。
自分の中の小さい私に、どうして泣いているの、大丈夫だから、と抱きしめる、みたいなポエマーでしたな(自爆)。

あ・りとる。
私は小さい。ちっぽけでちっぽけで。
自分をどうしたらよいかもわからない。