新年会くらいは顔出すべきだと思い、参加してきました。
お食事会は毎回、和洋中などいろいろで、
自分ではなかなか食べに行かないようなお店で開かれます
もちろん、今回も素敵なお店で素晴らしいお食事をいただきました
でも、IBSの私。
普段あまり食べない料理だからこそ、食べ物一つ一つに気を使うし、
コースで出るので、量が食べきれない…

もともと少食なこともあり、
腹八分目でとどめようものなら、
コースの3割くらいでもう十分満たされてしまいます
それでも出された食事を残すのは、
残す方もだし、残された方も、
見ている者も、
気分が良いものではないですよね。
だから、お腹の様子を見つつ、
なるべくたくさん食べる努力をします。
もうお腹痛くなったときは、なった時だ!!
と途中から開き直り始めますが、
何より不安なのは帰り道。。。
満腹な状態で歩く → 満員電車に乗る →
しかも急行 → 人に酔う → 降りたくなる →
みんな地元まで一緒だから自分だけ降りれない →
まだ諸事情を話せる仲ではない →
帰れるか不安で仕方ない
この妄想が広がります。笑
なので、今のところは遠くても車で向かいます。
車だったら最悪、途中で止まれるし、
車の中で休むこともできるので、気持ち的に安心です
でも全員が電車で同じ方面に帰宅する中、
自分だけが車で帰るのはかなり浮いちゃっていて気まずいです

このお食事会が年に数回あると思うと気が重い…
次回からはどうしようか。
自分が健康体であったら、きっと喜んで参加していただろうなぁ。
とつい、また考えてしまいます
あ、でもかなり気を使って勝手に疲れてしまうタイプなので、
IBSでなくても、それはそれで悩んでいたかも
笑
過敏性腸症候群 闘病記