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 風とひかり   miltymicのブログ

楽しく生きる ! 

あちこち寄り道しながら生きてきました〜

寄り道でいろんなこと学び、そして様々なことをリリース。

楽に楽しく暮らすための
ヒントが 生活の中にはありそうです。

お家に 風とひかりを〜

我が家は24時間換気の家。

 

このフィルター掃除の赤いランプがつくのは、

2ヶ月に1度とセットしてある。

 

ただ、3〜4ヶ月に1度のフィルター掃除

フィルター交換は 1年1回で 

充分と言われて 12年。

 

 

天井には こんな換気口も!

時々 周囲を拭いてはいるけれど、

これも 多分 換気の窓なんだろう。

    

       ↓

 

 

見えない窓のお掃除をしよう。

 

 

1階 洗面所と

2 階  廊下 の天井に埋め込まれた

換気口の表面です。

 

 

中は こんなになっています。

 

 

 

 

さらに フィルター部分を取り出してみると・・・

 

 

まっくろ〜

 

2021年10月23日! と 昨年のフィルター交換日が記載されていました。

 

前回から 14ヶ月も経っていました・・・

 

これを 取り替えるんです。

 

   ↓

 

新しい フィルターに 交換!

 

そして、 このフィルターのさらに先についている

カゴを 綺麗に洗って

 

   ↓

 

これは 綺麗に洗った後ね。

 

 

 

実は、かごの中には 小さな虫の死骸とか、

黒いホコリが溜まっています。 

気持ち悪いので 写真も撮らずに すぐ洗ってしまった。

 

 

トトロの最初に まっくろくろすけ〜 が

出てくるけれど、 あれですねぇ。

 

毎日掃除していても こんなに ホコリがあるんだなぁ 

と 実感します。

 

 

 

今年は さらに フィルターのついている

この本体全体を 拭き上げました!

 

 

 

手前は サビがついてしまっています💦

海の近くに住んでいるから  家の中も 

塩分が多いのかもしれない・・・・

 

この本体が1階と2階にあって 

PANASONICさんには お世話になっております。

 

この24時間換気口は 人体で言えば 

鼻と口と肺機能 かな。

 

入口と出口を 兼ね備えているこの場所は

換気扇と同じくらい お手入れを喜ぶ場所に違いありません。

 

 

 

 

12月に入って、世の中がなんだか年末大掃除

 

 

家の外周 水洗いし

 

ベランダも水洗いし

 

 

網戸やガラス窓は 外側から 水をかけて、

 

網戸も、ガラス戸も ホースの水を浴びると

 

それは 濁った水になって 下に落ちる。 

 

ベランダは、デッキブラシ🧹で ゴシゴシ。

 

 

今日はお風呂場と キッチンの大きな窓。

 

 

 

お風呂場のブラインド。

 

湿気があるから 結構埃が溜まっている。

 

セスキ水を吹きかけて 埃を拭き上げる。

 

 

24時間換気で

 

常に換気扇を回していても

 

こんなに汚れる!

 

 

 

そこを1時間かけて

 

あ、あ、そうだ

 

 

キッチンの大きなブラインドも!

 

まず、大きなほこりをダイソンで取り その後セスキ水をかけて

 

拭き上げる。

 

 

 

何か大きな窓だなぁ・・・・ 


 

 

 

そっか 今週は 窓の掃除をしよう と 思いきや、

 

この家

 

気が遠くなるような窓の数!

 

 

数えてみたら・・・・・・

 

 

なんて、我が家は窓の多い家だろ

 

玄関  ドアのほかに

    小さな窓 2

    細い窓  2

     合計  4

 

1階  大きな窓 2

    細い窓  3

    出入り口 1

    洗面所  1

    トイレ  1

    浴室   1 

     合計  9

 

2階  階段室         2

             トイレ          1

              洗面所         3

     クローゼット 2

             和室      1 

             洋室     5

                  合計    14

 

3階  階段室     3

              洋室      2

                合計       5

 

 全部で   窓 32個!

 

 たかだか、110〜120平米の家に この数は 

 

 多すぎない?

 

 

 

 私が建てた家じゃないんだけど・・・・・

 

 

 

 

風と光がたくさん注ぎ込んで、気に入っている家

 

明るくて 風通しが良くて!

 

 

しかし、

 

冬になると 全ての窓が ペアガラスではあるけれど、

 

エコになっているのか?? 

 

 

私が今いる2階の洋室は 

 

東に2つ、南に1つ+小さな窓が2つ、

 

 

冬は窓が大きすぎて 

 

日差しが低いから 朝日が眩しい! これはいいにしても、

 

寒い!  

 

特に 雪が降ると 3階のルーフテラスに積もって、

 

冷蔵庫状態。

 

 

夏は 午前中 太陽が暑い!

 

 

 

 

この家を選んだ時 窓の多さは 気がつかなかった。

 

何が決め手だったんだろう??

 

 

駅に近いから、

 

小さな庭があるから、

 

 

でも、潜在意識の中で

 

 

明るくてオープンで、風通しの良いこの家が

 

きっと私に合ってると思ったんだろうか??

 

 

このブログのタイトルも 「風とひかり」 だし。

 

 

これから 毎日、気が向けば 

 

窓の掃除をしているかもしれないです。。。

 

 

この数の多さ、 とても 今年中には 無理なんじゃない?(笑)

 

 

 

でも、この家が 好きになっています 💕

 

 

 

今年の12月初め、

 

クリスマスリースを製作して 販売。

 

 

 

 

その売上金から経費を差し引いた 54,496円を 

 

鎌倉風致保存会に12月19日付で寄付させていただきました〜

 

 

 

鎌倉の歴史的景観と豊かな自然を守り後世に伝えるために、皆様の温かい

 

ご支援を届けることができて 一同安堵しているところです。

 

 

ありがとうございました💕

 

 

 

「すずめの戸締り」を観ました。

 

 

廃墟 見捨てられた場所 そこで過ごした人々の思い

 

東日本大震災の津波 そこで亡くなった方たちの思い

 

新海監督の作品は、大自然への畏敬の念に、溢れている。

 

人が動く必然性が 何かに動かされているのか、

 

宇宙に同期しているのか、

 

祈りの強さ を 訴えてくる。。。

 

 

 

「君の名は」 「天気の子」 そして 「すずめの戸締まり」

 

 

アニメを映画館で見る って

 

ほとんどなかった私が 気がついたら、この3作品

 

見ていました。

 

 

 

「天気の子」は 雨 水 洪水になった大都会東京

 

 この洪水の範囲は 江戸時代以前の 湿地帯だった頃に 東京が戻っていると、

 

 そんなことを 映画の中で 誰かが呟いていたっけ。

 

 

「君の名は」 は 上橋菜穂子の守り人シリーズにも出てくるような 

 

 パラレルに存在する世界が出てくる。

 

 

 

 「すずめの戸締り」は? 

 

 廃墟 かつて人間がいた場所で

 

 今はうち捨てられて 忘れ去られてしまった人々の思いが

 

 残っている場所 

 

 その廃墟に染み付いた 記憶と、そこから発する様々な思いと連動する 

 

 大地のSOS ? 

 

 

 

 3作品に通っている 土地の記憶 土地に染み付いた思い?

 

 

 

 「すずめの戸締り」

 

 あ、どこかで この感覚、 廃墟が悲しんでいる この感覚、

 

 味わったことが あったっけなぁ・・・・・・

 

 

 それは沖縄の今帰仁城跡

 

 

 なきじん と読む  グスク 城 です。

 

 

 

 初めて訪れた時の 驚きは 今も忘れられません。

 

 今から10数年前に訪れたとき

 

 そこは 荒れ果てた城跡。

 

 今は綺麗に整備されていますが、 当時は 

 

 崩れかかり 荒れた風景が展開していました。 

 

 

 拝所(おがみどころ) はあっても、

 

 誰も拝んでいるようには 見えず、

 

 その周囲には 霊臭が漂っていました。

 

 

 近くに 牧場があるのか?? 

 

 腐ったような 濡れたまま放って置かれた雑巾のような 匂い!

 

 何よりも 拝所をはじめ、グスク全体が 暗い!

 

 

 

 昔、今帰仁で戦った人々 亡くなった人々 

 

 その方たちの無念、怨念、悲しみ、諦め、

 

 それらが 特に拝所の周りに 集まっていました。

 

 それが 目には見えないのですが、 暗さと 匂いで 

 

 SOSを 放って 訴えてきました。

 

 

 そこでは 友ちゃんが 長い間 鈴をふって 祈っていました。

 

 

 

 

 数年後、再び 今帰仁城跡 を訪れました。

 

 

 今帰仁は 公園整備をされ 荒んだ廃墟から

 

 新たな「今帰仁城跡」に変わっていました。

 

 

 明るく整備され、 たくさんの人々が 行き交い、 

 

 拝所もきちんと整備されて

 

 もちろん 霊臭などなくなっていました。

 

 

 

 

 悲しんでいる人々が いた場所、

 

 忘れられた 人々が 生きていた場所、

 

 誰かに慰められたくて でもそこから逃げ出すこともできず

 

 愛を欲しがっている場所

 

 

 

 

 廃墟の記憶 悲しい場所だったらそこをきれいにする人々がいる。

 

 そこを訪れて 歴史を振り返る人々がいる。

 

 その場所の記憶に思いを馳せ 祈る人々がいる。

 

 

 

 祈るって 命を載せる。 思いを載せる。 

 

 それでその土地が その土地にいた人々が 御霊あげされる。

 

 元気になる!

 

 

 

 コロナで自粛が続いたけれど

 

 みんな旅に出てほしい! 

 

 

 いろいろな 遺跡に 足を運んでほしいなぁ。

 

 みんなのエネルギーと 優しさ、理解を 

 

 たくさんの土地に 届けてほしい。 

 

 

 だから 私も これから いろいろな場所を訪れ、

 

 その土地の歴史ー人々の思いを もっと知ろう!

 

 

 旅に出るのに 理由は要らないが

 

 観光旅行は ひかりを 届ける人間の 素敵な営みだと思う。

 

 

面白かった

 

最後 御成敗式目 で終わってるのが    興味深かった

 

 

大河ドラマ 

 

いろいろな評価はあると思うけど

 

時代交渉や 解釈、ドラマの中の口調、いろいろ意見はあると思うけど

 

面白かった〜

 

 

 

 

私が鎌倉に住んでいる意味が

 

鎌倉から転居できなかった意味が  

 

地縁 って思うこと  多々ある

 

 

 

いつの頃からか、 多分 20年くらい前からか、

 

 北条家の前世があるのかも ? 

 

 

と 感じるように・・・・・

 

 

 

20代の頃から 北条氏常盤邸の史跡の前を毎日毎日通って仕事をしていた。

 

20代後半 夫に 家を建てるにあたって、 「どこにする?」

 

と聞かれた時、

 

間髪入れず、 「あそこ!」

 

 

と 指差したのは、 市役所通りの桔梗山の下の原っぱ

 

 

しばらくすると、夫が

 

「あそこは家は建てられない 国指定の史跡 になっちゃったから」

 

 

 

 

なんと 北条氏常盤邸跡        国指定が 1978/12/19 

 

 

 

私がここ! と指差したのが、 

 

多分結婚直後だったから 1978/年 秋頃だったか。。。

 

 

 

なぜ、前世が 北条か? 

 

それは この北条氏常盤邸跡地 を 通る道が 

 

私にとっては 必然だったから。。。

 

思い返せば、

 

転居のたびに 市役所に通う あの 市役所通り(史跡のある)

 

を 通らされて いた。

 

 

一度 そこを通らない場所への転居の話が出た時、

 

魂が千切れるほど 辛くなって、 

 

その転居の話は 壊れた(笑)

 

 

その時は なぜだか わからなかったけれど、 そうなんだ。

 

供養のために ずっと ずっと 31年間という 長い間、

 

毎日 北条氏常盤邸跡 を 横に見ながら 通っていたっけ。。。

 

 

 

 

生まれた時から 鎌倉を一度も離れたことなく、

 

自分の七五三も 子供たちのお宮参りもみんな鶴岡八幡宮

 

通った小中学校も、国大付属で鶴ヶ岡八幡様の隣

 

毎日毎日 段葛を歩いて  通った 子供時代

 

実家の菩提寺は建長寺だし

 

鎌倉市内をあちこち12回も転居して 今やっと落ち着いている

 

13回目の転居は 多分亡くなった後だろうから(笑)

 

これも 禅居院で 建長寺の対面のお寺だ。

 

 

 

どこかの前世で北条だったのかもしれない

 

源頼朝を支えた 安達盛長 

 

を先祖に持つ、ゆっちゃんと知り合ったのも何かの縁?

 

ゆっちゃんとの 強烈な 巡礼古道での 御霊上げの思い出も

 

懐かしい。。。

 

 

 

ここ数年 鎌倉市内の山々、友達とハイキングしている

 

それが自然に馴染んでいる

 

多分 魂、のDNAで記憶している。何かが私を動かしてる。

 

 

 

市役所に勤務していた時に

 

見える人が 私の隣の席の空席に

 

「すごい鎧をつけた偉そうな武将がいるよ」と。

 

その空席  その机に座る人達は なんかいつも療養休暇をとっていた💦

 

その席には 誰も座らせない! 私が 見張っている! 

 

 

 

友ちゃんと イギリスやイタリアに旅行に行った時

 

ローマ遺跡に行くと 友ちゃんには見えるらしい

 

 私が、 ローマ時代の武将の姿に。

 

 

分御霊 私の魂は

 

いろんな人の分御霊の微細なかけらで出来上がっているのか

 

 

 

今、この生身の体は、鎌倉にいて

 

北条氏が開祖という寺々をめぐっている

 

鎌倉時代の人たちが 歩いていた 山々を歩いている。

 

 

「鎌倉殿の13人」 が終わって

 

 

でも、私の 鎌倉殿は To Be Continued