こんにちは。
0歳8カ月育児中のたまです。
今回は、離乳食を作らない子育て法について話をしようと思います。
0歳児の育児って大変ですよね?
特にハイハイが始まってからが目が離せない!!
何を口に入れるか見張っていないと!どこに行くか、なにをするか!?
そのうえ、ご飯も作って、洗濯もして、夜も授乳で寝不足だし、産後の体はまだまだ万全な状態じゃないし!!
そのうえ、初めての離乳食なんて無理!!
歯ぐきでつぶせるくらいの固さってなに?
私は、歯がなかった記憶がないからわかりません!!
などなど、、、
はっきり言ってパニックでやり方もわからないし、
でも、安全なものを食べさせたい!とは思っていました。
そんな時にネットサーフィンで見つけたのが「西原式」です。
・温かく育てる
・おしゃぶりをさせる
・眠るときは上向き寝
・ハイハイを省いて早く歩かせてはいけない
・離乳食は1歳半から2歳を過ぎてから
など
などを推奨している西原克成先生の育児法です。
こんなにもたくさん守るのは無理!
と思ったので、できそうなところをやっていました。
中でも私が実際やってみたのは、
離乳食を1歳のお誕生日がすんでからのスタートです。
なんで1歳かって??
私の母が、食べさせろ!!!ってうるさかったからです。
ホントは1歳半までおっぱいのつもりだったんですよ。
でも、私自身、栄養が子供に持っていかれて体調不良になりそうだったということもあって、
泣く泣く母の言うことを聞くことになったんです。
なので・・・
最初はゆるめのお粥からスタート!!
食べるかな??
全部完食!!
そして、お代わり!!くらいな勢いでした。
最初2週間くらいは同じお粥のつもりだったんですが、
3日くらいで、食べなくなり・・・
味付けを少ししてみたり、
野菜をいれてみたり、
当初はやりました。
でも、
お粥に野菜を入れたのを一緒に食べてた記憶があるくらいで、
すぐに似たようなものを食べれるようになったので、
特別離乳食を用意して・・・
なんてことは、ほぼなかったです!!
あえていうなら、野菜とかをいつもより柔らかくするくらい?
1歳で歯が生えてるから、
すりつぶすなんてことはしなくてもいいし、
本当に「楽」!!
この一言に尽きます。
ただ、デメリットもあって、
さっきも書いたけど、自分の親世代からの反対!
何度「食べさせないなんて、かわいそう」
と言われたことか!!
あと、市町村で行われる○ヵ月検診のとき
「離乳食すすんでますか??」
聞かれました。
そういったときは、テキトーに、
うちの子食べなくて~とか、アレルギーが心配で~
って感じでスルーしてきました。
でも、やってみて思ったのが、
メリットのほうが絶対に大きい!!
1歳までおっぱいだけだから、
夜泣きしそうなときは、口におっぱい突っ込めばいいし
寝かしつけも、おっぱいでそのまま寝てくれる。
もちろん、離乳食なんてもの頑張って作らなくていいし、
その分すこし小ぶりに育つけど、食べ始めたら追いつく!
基本よく食べる!!
現在では幼稚園で給食2回はお代わりするし。。。(給食代分は食べて帰ってきます)
とまあ、いろいろ書いてきましたが、
産後で本調子じゃないのに、慣れない家事育児で疲れますよね。
手を抜くとこは抜きましょう!!
大丈夫!!
100年前は離乳食なんて作ってなくて、おっぱいだけで育ててたんだんから。
戦後から離乳食が世の中に登場してきたものだから、
無理してやる必要ないです!!
私は、2人目も早くて1歳過ぎてからのお粥かな?
周りも一人目より理解を示してくれているので、
やりやすくなりました。
目標は1歳半ですが。
自分の身体を甘やかす方法を探していきたいと思います。
そうじゃないと、家事・育児・仕事・人間関係etc
やってられません!!
育児中のお母さんたちお互い頑張りましょう。
