2013年夏。
高校の同窓会に誘われました。
高校の同窓会の参加は初めて。
幹事は小学校時代からの同級生Nくん。
…いや、名前が同じだったのでNくんだと思い込んでました

当日、同窓会へ行ってみると…

おや

私が知っているNくんではない。
ほぼ初対面の同級生Nくんが目の前に

それもそのはず、幹事のNくんは理系クラス、私は文系。
当時高校は8クラスもあって生徒数も多く、3年間全く接点がない人も多い。
理系の人なんて、部活が一緒の人以外に接点がなかった。
そして気づく。
理系のNくんが幹事をしていることで、参加者に理系の同級生が圧倒的に多いことを

「し、知ってる人が少ない…

」
そんな私の思いをよそにはじまる同窓会。
結果、

大いに盛り上がり、楽しい同窓会となりました

もともと“酒が入ればみんな友だち”主義な私。
「はじめましてーっ!カンパーイ!

」と言いながら突進。
「お互い名前も知らなかったけど、ヨロシク!はははー

」なんて盛り上がる。
そして、学生時代の苦行をネタに盛り上がる。(※軍隊のような厳しい高校だった為…)
先生も交えて話せばもっと盛り上がる。
なーんだ、同級生ってだけでこんなに楽しく飲めるもんなのか。
それは当時お互いを知らなくても、同じ時を一緒に過ごしてきたから出来ることなのかな。
で、この同窓会が“小学校大同窓会”を本気で考え出すきっかけとなったのでした。
そして、再度幹事として立ち上がった私と友人Rちゃんは、小学校大同窓会を開催するまでに様々な試練に直面していくのであります。
つづく。