今日はパートナーが親戚の葬式に行くというので

珍しく家に一人ぼっちです。

 

午前11時から葬儀とのことで

あんさんは何時に起きるんじゃい?

起きてきたのは10時です。

寝坊助なの?そうなんだよね?

いくら斎場が近いといえ寝癖すごいしご飯も食べるのじゃろ?

 

それはさておき、久々に一人になってみて心がザワついた。

母のことを思い出してうわんうわん泣いた。

一人じゃないと思いっきり泣けないからね、いい機会だったのかも。

(パートナーが一緒にいても泣くけどちょっと違うんだなぁ)

 

わっと泣き終えて気づいた。

今日は7月25日。

マヤ暦では「時間をはずした日」と言われていれて

ちょっと特別な日。明日は元旦なのよ。

 

 

【どの月にも属さない、曜日もない、自由になった、つまり「時間をはずした」日なのです。】

 

10数年前に一度マヤ暦の手帳も使ってたんだけど

なぜか離れてしまって。

ふと思い出したのが特別なこの日で、もうこれは使えってことだよねー。

手帳とカレンダーを発注しよう、そうしよう。

 

マヤ暦が気になる方はコチラ

 

 

 

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そうそう、今日は霊視会の続きのお話。

父との関係性も聞きました。

 

その①はコチラ

 

 

10代後半〜20代後半まで

私はずーっとなぜだか父のことが大好きなはずなのに

どうしても「許せない」なにかがあって

父に対していつもプリプリ怒ってましたね。

怒ってたからニキビも大爆発!

フェイスラインがぼこぼこになるくらいひどいニキビでした。

 

嫌いじゃないはずなのに普段はとっても感謝しているのに

どうしてか憎い。どうしてお母さんにあんな態度とるの、

どうしてこうしてくれないの、ああしてくれないの。

 

いつもつんけんしていたわけです。つんつんけんけん。

 

だからこそ聞いてみた。

6年前に亡くなった父と私の関係性を。

 

そしたらね、なんと!

前世では恋人同士でした。

 

はーん。

だからあんなにムカついていたのかムキームキームキー

 

 ・帯刀が許されていた時代(たぶん江戸時代かな?)

 ・父はお侍さん、私は芸妓

 ・父が会いに来てくれる日、私は毎度特別な藍色のかんざしをつけていた

 ・ある日私は辻斬りに合って、死んじまう

 ・道端に死体で転がる私を、特徴的なかんざしを目印に見つける

 

なんで助けに来てくれなかったの

なんで私を守ってくれなかったの

 

根底にそんな想いが渦巻いていたから

ちょっとしたことでイラついてたしつんけんつんけんしてたんだろうなぁって

今ならちゃんと解明できますウシシ

ごめんね、おとっつぁん

でも今生で父と娘の役回りでとても楽しかったよ、ありがとう。

 

またどこかで、ね。

 

その③はいよいよあの人の登場です。

 

※辻斬りで亡くなっているせいか、私は怪我をするとものすごくうろたえます。

 映画の残酷なシーンも見れないし、

 スライサーで指先を怪我したときは本当にパニックになりました。

 前世を見てもらうとこんなことまで分かって面白いです。