オープニングトークが終わり
「石橋」です。
石橋は連獅子の元となったもの
お能というものは静かに見るものだそうな

厳かな雰囲気に
三味線や鼓、太鼓は日本人のDNAに溶け込んで心地いい

能はその昔、将軍や大名が見るもので
歌舞伎は庶民の楽しみだったとか
幕間をはさみ
いよいよ海老蔵の連獅子
連獅子は獅子は子どもを崖から突き落とし、這い上がってきたものだけ育てるという伝説を素材としています。
海老蔵が親獅子(白)
中村壱太郎が子獅子(赤)
二人が本当に親子の獅子に見えました

歌舞伎は拍手したり掛け声をかけたり


それによって役者さんも乗ってくるというか
舞台と客席が一体になる感じがします。
床を踏み鳴らすリズム感がまた最高

最後はスマスマでキムタクが被らせてもらった獅子のかつら(というのでしょうか?)をつけて登場

たてがみをぐるんぐるん回し
会場の興奮も最高潮に



海老蔵さんかなり頑張って振ってくれました

あっという間の二時間でした。
本当に楽しかった

もっと若いうちから興味を持ってたら…いやいや今からこれから

楽しみがひとつ増えました

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