先日、たぬがショートに出かけた日に
主人と2人で映画を観て来ました。
Queenのボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた
『ボヘミアン ラプソディー』
行った甲斐がありました❗❗
フレディの生涯に触れ
胸が熱くなりましたよ
映画だと歌も迫力がありますね。
楽曲が生まれたエピソードにも感動しました
たぬも主人の影響で、小さい頃から洋楽を聴いて育ちました。
Queenも大好きです
曲をかけると身体を揺らし口ずさんでいます。
ライブエイドの映像も見ているので、映画で流れたのは知っている曲ばかり。
たぬが映画を観に行ったならば、どうだったでしょう。
ずっと目をつぶって耳を塞ぐのか、
はたまた曲に合わせノリノリだった?かもしれません。
実はたぬ、今まで映画を15回以上観ています。
初めて観た映画は『千と千尋の神隠し』
その当時は聴覚過敏もある特定の音だけで、人混みも平気でした。
成長するにつれ過敏さが増したように思います。
数年前から、障がい児の親子さんが発足したイベントに足を運び、沢山の映画を観る事ができました。
静かにしなければいけない場所で「落ち着かなくなったらどうしよう」、「何かに反応してパニックになったらどうしよう」と思うと行けません
自然に足が遠退いていました。
そのような場に行くことは、とっても勇気がいる事なんです。
映画館で映画を観るなんて夢のまた夢。
無理だと諦めていたので
このような貴重な体験を作っていただけた事、本当に感謝です
今では映画の定番、ポップコーンとジュースを片手に映画を楽しんでいます。
映画が始まる前に、ほぼ完食してますけどね
機会があれば一緒に行きたいです。