せっかくの誕生日だから
ちょっと特別感のあるランチがイイね、と電話をかけてみたのは2日前

運良く予約がとれたのは

数年前に2回ほどトライして2回とも予約が取れなかったのですが
やっぱり今年は特別な年だから行っておきたかったというのが本音

鎌倉山までの道のりは
モノレールと庭の花がこんな位置関係にあるような坂道を進みます


情緒的でノスタルジックな店内の雰囲気
クラシカルでエレガント

冬の冷たい風の吹くお庭も
部屋の中から眺めればとても穏やか
ゆるりと流れる時間

オードブルは鮑、帆立、スズキ、生ハムメロンに

フカヒレあんかけの茶碗蒸し

「先ほど採ってきたばかりのフキノトウでございます」
おとなの春の苦み
メインのローストビーフはシェフがその場でカットして

美しくサーブしてくれるのです
お皿の余白とか
野菜の色のバランスとか
器と食材の相性とか

とても勉強になります

ロースとヒレにして
お行儀悪いけどダーリンと半分ずついただきました

デザートはワゴンで
3種類ずつチョイス

憧れの鎌倉山で過ごした時間は
静かな高揚感のある心地好く贅沢な時間でした
還暦迎えたからね

1周したので
ここからまたスタートです