
こころとからだは繋がってる!と実感して久しいのですが、
20代、30代の頃のわたしは、
何事に対しても一生懸命
向き合いすぎて、〝こんな行動は
どんな心理からおこるのか?〟 〝この世は白か黒〟的な発想で、 理解に苦しむ人を理解しようと
あらゆる心理学やスピリチュアル、はたまた氣功師の書いた文献など読み漁っていました。
そして人の行動や言動にはその人なりの理由が必ずある、という事で、周りにいる納得いかない人たちを当てはめて自分を無理に納得させていました。
でも。
気持ちに嘘をついて納得したふりをしていたら
身体に様々な変化が。

まずは
なんだかわからない動悸。

運動もしていないのに
ドキドキが止まらない。
あ、(これ 胸キュンなトキメキとは程遠く、わたし、ヤバイ?ってくらいのドキドキ感です。)
そしてなんだかいつもクリアではなくぼんやりした感じ。

最終的には
原因不明の蕁麻疹が。
しかもなかなか治らない。
あとになっていろいろな臓器とこころは連動していて、無理をしすぎると様々な不調が現れる事を知りました。
怒りを溜め込むと肝臓が悲鳴をあげ、
悲しみを手放せずにいると
肺が機能しにくくなったり。
物凄く無理しすぎてたり
本来の魂からの望みとは全く別のものを欲していたり
背伸びしすぎてると
心臓が悪くなったり。
そしてわたしが襲われた蕁麻疹、
これって、拒否反応の表れらしいです。
なかなか手ごわくて何ヶ月も治りかけてはぶり返し、の日々でした。
でも、今思うと
身体ってありがたいです。
心が破壊される前にキチンとサインを出してくれる。
何回スルーしても
また不調になって、知らせてくれる。
ここじゃないよ、無理しすぎてるよ、我慢してるよ、その道ではないよー!
なんて感じで。
そんなことがわかってからは、ちよっとサインが出てくると山に入ったり、海に行ったり、お参りに行ったり
瞑想したりして心を鎮めます。
人によって浄化やメンテナンスの方法は様々ですが、わたしは旅に出たり、自然の中に身を置くことがなによりの癒しになります。
そんな苦しい?(笑)経験をたくさんしたおかげで
50代になったわたしは
理解できない人、なんて決めつけて苦しんでいたのは
、あくまで自分の中から生まれていた問題だったな〜、と懐かしく思い出したり出来ています。
未曾有の出来事で
当たり前が当たり前では無い今
時には
心身の声に耳を傾けて
思い切り自分を甘やかしてあげてください。
やる気が出ない時は
じっとしてていい。
寝てしまってもいい。
頑張ってる自分を自画自賛しながら
その気がやって来るのを待ちましょう🌺
モヤモヤしたら
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