こんにちはニコニコ

そこそこ日が経ちましたが
詳細を忘れる前に
続きを綴りたいと思います。

辛くてリアルな内容になので
苦手な方はご遠慮ください。

さて、出産当日。
1人目がなかなかの遷延分娩だったので
覚悟していました不安

8時頃に点滴ルート確保

9時頃に分娩室へ行き、
心電図モニター装着

麻酔科医が来て
無痛分娩の処置スタート。
先に麻酔してるとは言え、
グサっと背中に針が刺さった感覚。
右脚がビリっと痺れてびっくり。

そのすぐ後に陣痛促進剤挿入。

3時間子宮はびくともせず。

知らんぷりはやめに出ておいでね。パパに会ってほしいし。ここにいても仕方ないからね。あ、ごめん。あなたのせいじゃないね。ママの子宮の問題だね。私の子宮よ、収縮してくれーーー
※1人目都合もあり、だんなちゃんが面会できる時間が限られていました。


2錠目挿入。

すぐに子宮がきゅーっとしてきて
腰も痛くなる。
生理痛のキツいやつ。

陣痛始まらないな〜と思っていたら
ドバっとしたから何か出てくる。
ナースコール。
出血とのこと。

ちょっと試しに無痛を押してみたり。

そうこうしてるうちに
2回目のドロっ。
ナースコール。

「あ、赤ちゃん出てきてますね」

あんぐりえ、はやーーーー
所要時間なんと4時間
しかも陣痛らしきものはこず泣き笑い
後陣痛もなし。
無痛全く必要なかったやつ泣き笑い
無痛の処置の方が痛かった


赤ちゃんは9センチ25グラムでした。

その後の処置あれこれの後

赤ちゃんとご対面。
会って1秒で涙が出ました。
小さいのにしっかり人の姿で。
指も5本あって。

「ありがとうねぇ。ここまで。ごめんね。」

「ちゃんとパパに会えるね。親孝行な子だね。」

だんなちゃんも無事対面できて
「こんななんだ。かわいそうだったねぇ...」
だんなちゃんが泣く姿を
初めてみました。

一緒に泣きました。


つわりの始まりが遅く

つわり自体も軽度で

陣痛起こる前にスルッと
短時間で出てきてくれて

パパに会える時間ぴったりで

最初から最後まで親孝行な子でした。

無事に元気に生まれてきてくれるのが
1番だったけど

お腹の中で一瞬でも
苦しい思いしたかもと思うと

せめていっぱいほめてあげたいって
思いました。

これだけお母さんに優しい子だったから
産後どうしようって
悩んでるお母さんを心配して
生まれてくるの遠慮しちゃったかな?

なんて、
子の性格に繋げてしまいましたが。

どうだろう。
全部たまたまかな。

心臓動いていたし
魂は宿っていたのかな?

出産の1週間後
火葬をしました。
棺にひまわりの花を
いっぱい敷き詰めました。

天国で明るく楽しく過ごせますように。

そしてどこか、明るくて温かいおうちに
生まれることができるといいな。



ちなみにどりやんは
悲観的に毎日泣くのしんどいし

りぃちゃんの前で
明るいお母さんでいたいので

今日までまるでなかったかのように
いつも通り過ごしています。

りぃちゃんのお世話で考える時間も
あまりないし

りぃちゃんが毎日面白いことを
言ってるので落ち込む隙もないというか。

これまで
大変だった育児も
イヤイヤも
全てがかわいくて愛しくて尊い。

イヤイヤてされても
すっごい存在感あるー
生きてるー泣くうさぎ

本当、りぃちゃんに感謝しかありません。

どりやんの手の内にある間は
何が何でも守り通すんだ。


だんなちゃんは今回で
心折れたのか
2人目諦めると言いました。

正直、体力的と経済的に
現実は1人が限界かなと。

夢は2人って心境で。

もっと若ければ
もしくは身内の支援が手厚ければ
もうちょっとチャレンジしたでしょう。

残りの受精卵を移植して着床しても
出生前診断やら
また死産したらどうしようとか
出産時何かあって
子に障害が残ったらどうしようとか
無事に産まれてきても
りぃちゃんと永遠不仲だったら?とか

もはや色々リスクも多くて

せっかくりぃちゃんが
健康無事で明るく育っているので。

一か八かのリスクとらなくていいかなとタラー




今は3年ぶりに体調も良くて
食べ物飲み物も制限なくて

よく動けるし

やっぱり妊娠&出産&子育てって
身体にかなりの負担が
かかってたんだなと。



どりやんの人生
100%思い通りではないけど

かろうじて
専業主婦でも
贅沢を望まなければ
ゆとりをもてる経済状況の人と
結婚できて

昔からの希望だった
女の子に恵まれて

その女の子とディズニーに行く夢も
あっさり叶えれる立地に
たまたま住んでいて

これ以上何を望む?

まだまだ小さいりぃちゃん
しばらくママを独り占めできるし
心にゆとりを持って
りぃちゃんと楽しくのんびり過ごせるし。

どりやんはひとりっ子だけど
兄弟欲しかったとも
思ってないんですよね...

りぃちゃんにひとりっ子の特権を
堪能してもらいましょう笑



お読み頂きありがとうございます。