遅くなりましたが7月に読んだ本をまとめます![]()
*「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」遠野なぎこ著
いまやスキャンダル女優として有名になってしまった彼女ですが、ドラマ「未成年」に出ていた頃は本当に可愛かったんですよ。
毒親とはまさに彼女の母親みたいな人ですね![]()
壮絶な自伝的小説です。
*「本を出したい人の教科書」吉田浩著
実は来年あたりビジネス書出版を目指しています。
何か参考になればと読みました。
*「できる人の超速☆勉強法」安河内哲也著
仕事が出来る人になるためには大人になっても勉強は必要。
勉強も仕事も効率よくやりたいものです。
*「結婚しなくていいですか?すーちゃんの明日」益田ミリ
適齢期を過ぎた女性の何気ない日常を漫画で描いています。
30過ぎで独身の女性なら「分かる、分かる
」と思う場面が多々あります。
結婚に仕事、介護・・揺れ動く35歳と40歳の二人の女性に共感しました。
*「礼讃」木嶋佳苗著
言わずと知れた結婚詐欺師で殺人犯の手記。
セックスシーンとか生々しい場面も多くてビビリました![]()
続編がありそうな終わり方でした。
私が知りたい情報は続編にありそうです。
*「頭のいい人の会話術」米山公啓著
コミュ障改善に役立ちそうかと思って読みました。
最後の「あなたの印象を格段とアップされずフレーズ集」は参考になりました。
*「貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記」柳美里著
「貧乏」とか「貧困」という言葉につい反応してしまう私w
こんな名前の売れている作家が貧乏![]()
と興味津々で手にとったものの、思っていたような内容と違いました。
原稿料未払い問題は、何か理由があるのでしょうか・・![]()
愕然としましたよ。
*「こころがホッとする考え方」すがのたいぞう著
うーーん。少なくとも私はこの本を読んでも少しも心がホッとしませんでした![]()
分かりきったことばかり書いているというか・・逆にモヤモヤしましたが好みに合う人は合うのだと思います。
*「世界一の美女になる話し方」野村絵里奈著
美しく見えるかは、容姿も大事だけれど話し方も重要なんだなと再認識させられました。
感じの良い話し方って難しい・・。
*「進藤やす子のお買い物のルール」進藤やす子著
アラサー&アラフォー世代にはおしゃれの参考になりそうです。
イラストがとても可愛いです。
*「母ちゃんからのお馬鹿メール300連発」
個人的には同シリーズの「テストの珍回答」の方が笑えましたww
手短に感想をまとめましたが、結構色々読めた1ヶ月でした![]()
3か月前に登録だけしたサイトに、プロフィールを書き直して顔写真を載せて改めて有料会員登録しました。
何となく良さそうだな・・と思ったアラサーの同年代の男性5人にメッセージ出してみるものの返事は来ず・・・

メッセージくれたりお気に入りに登録してくれた人もいますが、その7割が40代という現実


残りの2割が30代と50代。あとの1割がそれ以外・・。
中には60代と図々しい輩もいました
(最年少で24歳がいたけれど顔写真がなかったし、どうせキモオタなんだろうな
)私の年齢は30代には需要なし・・、40代なら何とか受け入れてもらえる・・・。
お見合いパーティに続き、自分の市場価値を知った出来事です

別に40代が悪いわけではないのです。
40代の男は私の中では普通にストライクゾーンに入っています。
40代男でも好きになってしまえば、キスもセックスも楽勝に出来ると想像します。
ぶっちゃけ魅力のない20歳の男より、50歳の色気ある男(椎名桔平とか渡部篤郎とかカッコよいですよね
)の方がタイプです。でも、でも・・・・、ここのサイトに登録している40代でタイプの男が全くいなーーい

最近は「セカンドバージン」をはじめ、「ガラスの家」「セカンドラブ」など大石静氏が年上女性と年下男子の恋愛を流行らせようと頑張っていますが、現実はやはりそう上手くいかないようです

事実「セカンドバージン」を支持していたのは圧倒的に女性(アラフォー世代)が多くて、夢見る女性に対して現実の男は「やっぱり若い女がいいよな」と思っている人が多数なんじゃないかな・・
と50代や60代のおっさん・・・いやお兄様方wwが堂々と30代女に悪びれもせずメッセージを送る現実を見て思った次第であります。結論・・・世の男はやはり年下女を望むのが圧倒的なようです。
それでも少数派ながら「年上女性好き年下男好き」が集まるパーティもあり興味を持っています。
ただし、女性予約はすぐ埋まってしまうらしく、女性が男性より7,8人多いのは当たり前という極めてリスキー度が高そうな集まりです。
でも行動しないとどうなるか分かりませんから、興味を持ったことにはフットワークは軽くしておこうと思います。
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