大きなことを3つだけ。
3
Lively Trippersの消滅!
私にとって最高だったバンド、Lively Trippers
これがいきなり消えるとは……
正確には、リーダーが抜けた後もしばらくはバンド名は存続していましたが、私にとっては脱け殻同然。
あのメンバー全員が揃っていなければ……
私は、あのメンバー全員が大好きなんです。
しかも、そこら中から悪い噂ばかり入ってくる。
本当に悲しかったし、情けなかった。
もういいよ!!
もう応援なんかするものか!!
でも………
音楽を聴いて、色々と話しをしてみると……
その感情も消えます。
残ったメンバーはシュガーパレードとして活動しています。
そしてやっぱり、私は彼らが大好きです。
皆、気取りもなくファンといくらでも付き合って話しをしてくれる。本当に気のいい人達です。そしてファンに夢を与えてくれます。
シュガーパレード。
今年も応援します。
2
ちょめさんとの出会い
何度も書いてますが、正確には再会です。
中野駅前で路上ライブをしたのはあの日だけ。
しかも短い時間だったし……
それに私があの時間に通ることは極めて珍しい。
どれか一つでもずれていたら、未だに知り合うことはなかった。
そう考えると偶然とは恐ろしいもの。
いや、
多分、必然だったのでしょう。
今、できる限りの応援と手助けをしたいと思っています。
でも、実はこの感覚って初めてなんですよ。
今まで応援しようと思った人達は、皆ある程度音楽を始めてから時間が経っていて、CDを何枚か出していたり、そうでなくてもライブを何度も行っていたり、ファンが確立していたりでした。
でも……
ちょめさんは一人ぼっちに近い状態。
こんな人初めて。
でも、
歌が大好き、歌うことが大好き。
多くの人に自分の歌を伝えたい。
そんな想いを持っているんです。
誤解を恐れず言います。
私はこの子が愛しいんです。
娘として、ですが……
娘とした理由はちょめさん本人だけが知っています。こんなところで書きません。
私にとって悲しい思い出を呼び覚ますことなので。
今年も全力で見守り、手助けをしていくつもりです。
1
季子さんの復活
大津貴子さんとして活躍し、メジャー歌手でもあった季子さん。
前の事務所でわちゃわちゃして、活動休止に。
それが遂に復活。
嬉しかったなあ。
活動を再開すると言った時期を過ぎても音沙汰なく、元のファミリー(ファンのことです)はどうなったかわからず。応援部長はアイドルヲタになるし(笑)
でも信じていた。
だって約束したじゃない!!
きっと戻るって!!
きっとまた活動再開するって!!
だから活動再開のブログがあがった時は涙が出た。
活動再開の日は花束を持って駆けつけた。
残ったファミリーが何人かいたのが嬉しかった。
そして登場。
さすがに歌唱力は、はっきり言って落ちていた。
でも、そんなことはどうでもいい。
歌う季子さんが目の前にいる。
お帰りなさい、待っていたよ。
今だから言えますけど、泣きながら抱きしめたかった。
まあ、やったら大変なことになってますけどね。
それほど嬉しかったんですよ。
夏には伊秩弘将さんのリビドアで、バースデーライブよろしくトリの出場というので、1人でサプライズを用意し、伊秩さんに許可をもらって実行したし。
本当は絵仁のバースデーソングを流したかったけど、さすがに許可が出なかった。
来年こそは……
今はすっかり調子を取り戻し……いやいや、以前より歌唱力は上です。
そして演奏のピアノも、現在習っているだけあってレベルは上がっています。
今年は更なる飛躍をするでしょう。
これが昨年の大きな3つかな。
でも、その反面
今、かなりネガティブな感情も渦巻いています。
怒り、哀しみ、妬み、苛立ち等々
この暗黒な感情がどうなるのか。
小さくなるのか、
爆発するのか
今年は昨年以上にバランスをとるのが難しいのかもしれない……
敢えて呼び捨てです。
理由は後述しますので。
ちょめと会ったのは5月。後で知りましたが、初めて会ったのではなく、再会だったのですが……
JR中野駅で自信なさそうに下を向き、小さな音量でボソボソと歌っていました。
「何やってるんだろ、聴いてほしくないのかな?」
そんな印象なんですが、よく聴いてみると楽曲は悪くない。
いや、むしろいい曲です。
歌詞はよく聞き取れないけど。
でも、私は歌を聴くときは歌詞よりも楽曲を重視します。
だから問題はなかった。
そこで生来の図々しさを発揮し、色々と話す。
そこが始まりでした。
(実は2回目)
その後6月に再会し、7月からほぼ毎回路上ライブに顔を出すようになりました。
そして、やったこと。
他の人とも共同で歌っているときの姿勢の矯正。
姿勢を正してまっすぐ前を向きなさい。
そうしないと歌を伝えられないよ、と。
マイクも代えて、アンプも出力の大きいものに代えて、音量も上げる。
私は買っていません、念のため。
本人は少し戸惑っているようでしたが、
ずいぶんよくなった。
続いてやったこと。
何度も会って話しをしていれば性格もわかってきます。
人見知りで、ちょっと物怖じするタイプ。
ならば、
なんでも褒めてやろう。
いいところを見つけて褒める。
少しでも自信をつけてほしくて。
今でこそ褒めるのは本音ですけど、最初はちょっと苦労したかな(笑)
すると、徐々に明るさが出て楽しそうに歌い、応援する皆とも楽しそうに話す。今では歌っている時間よりも、皆と談笑している時間の方が長いくらいに……
これはこれで困ったことかな
あとは宣伝用のポスターボードの作成。これは絵仁で慣れていますので。
さて、肝心の歌ですが。
歌唱力は正直まだまだです。
しかし、作詞と作曲には光るものがあると思っています。
そこで考えた。
季子さんを紹介しよう。
ライブに行こうと誘う。
幸い感激してくれたようなので、その後何回も。
で、季子さんにある相談をもちかける。
何とか実現できそうですが、さすがに内容は書けません。
どんな迷惑がかかるかわかりませんので。
さて、そんなこんなで季節は夏の7月の後半。
ちょめがちょっとしたプレゼントをくれました。
私の誕生日に。メッセージを添えて。
涙が出るほど嬉しかった。
知り合って僅かな時間しか経っていない私なんかのために……
そして、この日以来、本人には理由を詳しく話していますが、私の娘として接しています。
そんな扱いは迷惑かもしれません、多分心の中では嫌がっているかな(笑)
歌は徐々に上達し、ライブハウスにも少しずつ出るようになりました。
後、私にできること。早くさくらかおりさんを紹介したい。
私が最も敬愛するアーティスト、さくらかおりさんを。
実はちょめというのは、かおりさんと同じように、歌を聴いていると心が落ち着くんです。
かおりさんを紹介して歌を聴いて、話しをして、たくさんのものを吸収してほしい。
そう願っています。
今はまだ欠点も直してほしいこともたくさんあります。
でも、歌が好きで、歌うことが好きで、たくさんの人に歌を届けたいと思っています。
そんなちょめという子を心から応援しています。
ちょめへ
いつも心地いい場所をありがとう。
来年もいい出会いがたくさんあるし、楽しいことがたくさんあるよ。
辛いこともあるだろうけど、きっと大丈夫。
頑張っていこうね。
精一杯応援するからね。

理由は後述しますので。
ちょめと会ったのは5月。後で知りましたが、初めて会ったのではなく、再会だったのですが……
JR中野駅で自信なさそうに下を向き、小さな音量でボソボソと歌っていました。
「何やってるんだろ、聴いてほしくないのかな?」
そんな印象なんですが、よく聴いてみると楽曲は悪くない。
いや、むしろいい曲です。
歌詞はよく聞き取れないけど。
でも、私は歌を聴くときは歌詞よりも楽曲を重視します。
だから問題はなかった。
そこで生来の図々しさを発揮し、色々と話す。
そこが始まりでした。
(実は2回目)
その後6月に再会し、7月からほぼ毎回路上ライブに顔を出すようになりました。
そして、やったこと。
他の人とも共同で歌っているときの姿勢の矯正。
姿勢を正してまっすぐ前を向きなさい。
そうしないと歌を伝えられないよ、と。
マイクも代えて、アンプも出力の大きいものに代えて、音量も上げる。
私は買っていません、念のため。
本人は少し戸惑っているようでしたが、
ずいぶんよくなった。
続いてやったこと。
何度も会って話しをしていれば性格もわかってきます。
人見知りで、ちょっと物怖じするタイプ。
ならば、
なんでも褒めてやろう。
いいところを見つけて褒める。
少しでも自信をつけてほしくて。
今でこそ褒めるのは本音ですけど、最初はちょっと苦労したかな(笑)
すると、徐々に明るさが出て楽しそうに歌い、応援する皆とも楽しそうに話す。今では歌っている時間よりも、皆と談笑している時間の方が長いくらいに……
これはこれで困ったことかな
あとは宣伝用のポスターボードの作成。これは絵仁で慣れていますので。
さて、肝心の歌ですが。
歌唱力は正直まだまだです。
しかし、作詞と作曲には光るものがあると思っています。
そこで考えた。
季子さんを紹介しよう。
ライブに行こうと誘う。
幸い感激してくれたようなので、その後何回も。
で、季子さんにある相談をもちかける。
何とか実現できそうですが、さすがに内容は書けません。
どんな迷惑がかかるかわかりませんので。
さて、そんなこんなで季節は夏の7月の後半。
ちょめがちょっとしたプレゼントをくれました。
私の誕生日に。メッセージを添えて。
涙が出るほど嬉しかった。
知り合って僅かな時間しか経っていない私なんかのために……
そして、この日以来、本人には理由を詳しく話していますが、私の娘として接しています。
そんな扱いは迷惑かもしれません、多分心の中では嫌がっているかな(笑)
歌は徐々に上達し、ライブハウスにも少しずつ出るようになりました。
後、私にできること。早くさくらかおりさんを紹介したい。
私が最も敬愛するアーティスト、さくらかおりさんを。
実はちょめというのは、かおりさんと同じように、歌を聴いていると心が落ち着くんです。
かおりさんを紹介して歌を聴いて、話しをして、たくさんのものを吸収してほしい。
そう願っています。
今はまだ欠点も直してほしいこともたくさんあります。
でも、歌が好きで、歌うことが好きで、たくさんの人に歌を届けたいと思っています。
そんなちょめという子を心から応援しています。
ちょめへ
いつも心地いい場所をありがとう。
来年もいい出会いがたくさんあるし、楽しいことがたくさんあるよ。
辛いこともあるだろうけど、きっと大丈夫。
頑張っていこうね。
精一杯応援するからね。
