さて、今回は私の母についてです
私は子どもの頃母のことを
天使
と思っていました笑
怒った顔も、イライラしたところも一度も見たことがなかった笑
小学生になった頃初めて母が感情的になっているところを見て
衝撃を受けたことを今でも覚えています笑
父のこと、私たち子どものことを一番に考える
母として、妻としての覚悟がすごい人でした
ただ、私も娘を出産し誰かの母として自分の母と話していて考えさせられることが・・・・
それは
私が育児がしんどい、辛い
と話した時のこと
母は
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
子どもたちの成長が毎日楽しくて
子どもたちと遊んだり公園行ったりすることが本当に楽しくて
私は全く辛く感じなかった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と。
私の母としてはきっととっても素敵な答えであり(答えに良い悪いもないが)
母の子どもとして生まれて来れたことを幸せに感じるべき発言でしたが
自分の幼少期を思い出して、「母も楽しんで育児してくれてたんだ」と嬉しく思うと同時に
今の自分が毎日楽しいことばかりではなくて
愛する娘のことのはずなのになぜかしんどくて
娘の前で強い母でいたいのに涙が溢れてきて
そんな自分が母親失格のように感じてしまって
とってもしんどかったんです。
たぶん、私の母は今でも
たぶん、死ぬまで
私の母親としての役目を果たしてくれるんだと思います
でも、
欲を言うと
母になった私には同士として
「本当は育児ってしんどいこともたくさんあったんだよ」って
言って欲しかったなぁ〜って
毎日しんどいけど、一つでも二つでも今日あった素敵なことを思って育児してたよって
ないものねだりだね!!!
難しいね!!!