みなさんこんにちは!シンガポールのIB高校に在籍しております高校二年生のみりです!


今回は私の留学するまでに至った生い立ちをお話ししたいと思います


​生い立ち


私は生まれも育ちも日本で、両親も共に純日本人です。インターナショナルの学校にいた経験は幼稚園の時だけで、小学校は地元の公立の、中学は日本で中学受験をして入学しました。私をインターナショナルの幼稚園に入れることにしたのは、両親曰く「英語が話せたら世界が広がる」という確信に基づいてだそうです。


インターの幼稚園に通えたこそ今の自分があると言っても過言ではないので、とてもありがたいですね。


幼稚園を卒園した後、公立の小学校に入学しました。そこでは、地元の友達と毎日公園で集合して遊んだり宿題に励んだりと、小学生を満喫していました笑

もちろん、英語力を維持するために幼稚園を卒園してからも英語は続けていましたが、文法をしっかり学んだりというようなしっかりとした勉強ではなくて、日頃から何があったのかなどの日常的な英会話教室に通って、そこで時々英検のための勉強をしていました。


(英検は幼稚園生の時に三級、小学二年生の時に準二級、小学四年生の時に二級、合格いたしました)


小学四年生になる頃には中学受験を視野に入れた塾に入塾し、勉学に励みました。

ありがたいことに、当時志望していた中高一貫に合格することができ、小学校を卒業して中高一貫校へと入学しました。


中学に入学して初めての定期考査では学年11位に、そして英語では100点1位になることができて、そこから私は英語に対する自信が湧きました。しかしそこから私は徐々にいじめられていくことになります…。


私は六人グループで学校生活を送っていましたが、ある文化祭の日、リーダー格の子が私1人だけお店の行列に並ばせて他の五人と他の店舗で食べたり遊んだり写真を撮ったりしていました。私は当時そんなことも知らずに列に並び、お店に入ってみんなを待っていましたが彼女たちが来ることはありませんでした。これを書いてて、本当に自分が当時純粋すぎて何もわかっていなかったことに対して呆れます笑笑


そんなこんなで学校生活を送っているうちに、私は学校を変えたいなと思い、また両親も私がいじめに遭っていることを知っていたので、どうせなら留学したら、と提案され、確かに! 留学しよう! という決断に至りました。なので、留学はどんな感じなのかある程度掴むためにもうすぐ迎える夏休み中に一ヶ月だけオーストラリアに行ってみようということになりました。


オーストラリア留学では、いろんな体験をさせていただくことができました。とても心穏やかなホストファミリーと優しくて面白いホストシスターに迎えられて、ローカルの学校でもたくさんの友達もできて、こんな素晴らしい体験をさせてくれた両親にもホストファミリーにも感謝しています。ホストファミリーには、海やショッピングモールなどたくさんの場所に連れて行ってもらいました。お料理も郷土料理をたくさんいただきましたし、日本人である私のことを想って日本料理を買ってきたり一緒に作ったりもしました。


この素敵すぎるオーストラリア留学の経験を経て、私の留学をしたいという思いが強くなりました。


中学二年生になっていじめっことはクラスが離れたので、落ち着いた平和な学校生活を得ることもできましたが、オーストラリア留学による留学したいという気持ちはおさまりませんでした。

ですが、やっぱりせっかく中学受験して入った中学だったので、せめて中学だけでも卒業しようということで、中学卒業と同時にシンガポールのIB高校へ入学いたしました。




どうでしたか?? この記事では、私が留学するまでに至った生い立ちについてお話しさせていただきました!

最後まで読んでいただきありがとうございました<33


これからもなぜシンガポールの高校にしたのか(メリットデメリット)、IBとは何か、なぜイギリスの医学部志望なのかなど

また、YouTubeでの留学生活も投稿していけたら良いなと思います!