こんばんは、白洲三莉です。

 

前回のブログでは、ストレスが原因で脳が冷えを感じる「体感異常型」についてお話ししました。

 

冷えの5タイプ、いよいよ最後ですね。

しっかり復習しましょう!

  • タイプⅠ:全身型(全体的にエネルギー不足)

  • タイプⅡ:四肢末端型(手足の先が冷える)

  • タイプⅢ:上熱下寒型(のぼせと冷えの混在)

  • タイプⅣ:体感異常型(ストレスによる自律神経の乱れ)

  • タイプⅤ:症候型(病気や薬の影響、特定の不調に付随するもの)

本日は、病気や薬に影響されやすい【タイプⅤ:症候型】の冷えを深掘りします。

 

 

「不調の裏」に冷えが隠れているサイン🩺

 

タイプⅤの最大の特徴は、

「頭痛、腰痛、肩こり、アレルギー」といった具体的な症状があり、

その根底に冷えが関わっていることです。

 

一見、冷えとは無関係に思える不調も、

実は体温が下がることで血流が悪くなり、

痛みの物質が停滞したり、

免疫バランスが崩れたりすることで引き起こされています。

 

 「症候型」と「喉・咳」の深い関係

科学的・栄養学的な視点で見ると、

このタイプは特に注意が必要です。

  1. 免疫力の低下と粘膜トラブル
    体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われています。
    症候型の方は、
    慢性的ないわゆる「低体温」状態に陥りやすく、
    喉の粘膜を保護する力が弱まっています。
    これが、長引く咳や後鼻漏(こうびろう)の引き金になるのです。
     

  2. 漢方の視点:不通則痛(ふつうそくつう)
    「巡らなければ痛みが出る」という考え方です。
    冷えによって血や水の巡りが滞ると、
    喉の周りにも老廃物が溜まり、
    炎症が起きやすくなります。
     

  3. 薬剤による二次的な冷え
    痛み止めなどの薬を常用している場合、
    その成分が血管を収縮させ、
    さらなる冷えを招くという悪循環が起きていることもあります。

 

今すぐ実践!不調を断つ「白洲メソッド」🥕

  • 「腹部」と「みぞおち」を徹底ガード:
    腹巻やカイロで内臓を温めることは、
    全身の血流を改善する最短ルートです。
    内臓が温まると、自律神経が整い、
    喉の修復力も高まります。
     

  • 温かい食べ物を意識する:
    症候型の方は、とにかく
    「内側を冷やさない」ことが鉄則。
    冬の根菜(レンコン、ごぼう、大根)を
    たっぷり入れたお味噌汁が、最高の薬膳になります。
     

  • 水の飲み過ぎに注意!:
    「体にいいから」と無理に水を飲むのは禁物です。
    特にこのタイプは、
    処理しきれない水が体に溜まって体を冷やす
    「水毒(すいどく)」
    になりやすいので、
    白湯を少しずつ摂るようにしましょう。

 

喉を守るための「レモン」の知恵(再掲)🌿

ビタミンC補給に最適なレモンですが、
喉がヒリヒリ痛むときや咳が激しいときは控えてくださいね。
酸の刺激が、弱った喉の粘膜をチクチクと刺激して、
かえって咳き込んでしまう理由になります。
予防には最高、でも痛いときは
「ハチミツ白湯」などで潤いを最優先しましょう。

 

5日間の連載を終えて🌙

タイプⅠからⅤまで、

あなたの「冷え」はどれに当てはまりましたか?

自分のタイプを知ることは、自分を心から愛するための第一歩です。

「いい人」を演じて自分の不調を後回しにするのは、

もうおしまい。

 

心の声と体の声に耳を傾け、

今日から一つでも「自分を温める習慣」を始めてみませんか?

 

食事は、お腹を温める食材を取り入れて、

夜はスマホを置き、10分でもいいからお湯に浸かってくださいね。

 

大切な自分を丁寧に慈しむ時間は持てそうですか?

 

🎁 喉の粘膜を救う「極秘レシピ」プレゼント

ここまで読んでくださったあなたへ。

今、まさに喉の痛みや咳で苦しんでいる方、そして「絶対に風邪をひきたくない!」と願う方へ

私から特別なプレゼントを用意しました。

 

noteの有料記事として公開予定の内容から、「今すぐキッチンにあるものでできる、喉の炎症を鎮める極秘レシピ」を、このブログの読者様にお裾分けします。

 

もし、 

「喉の痛みや咳、鼻づまりを今すぐなんとかしたい!」

「寒波を無事に乗り切りたい!」

 

そう思われる方は、この記事のコメント欄に

「プレゼント希望」

と一言入れてください♪ 

 

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一人で我慢せず、15年の知恵を頼ってください。

一緒にこの冬を乗り越えましょう!

 

励みになるので、お気軽に「いいね」やコメントをお寄せくださいね♪

 

白洲 三莉(Milly Shirasu)|食科学士

 

 

タイプⅠ:全身型

 
タイプⅡ:四肢末端型