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うしこのブログ

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11月5日妊娠検査薬陽性!
数日前から娘のぐずぐずがひどくなり、私も少しイライラがひどく、なんとなく検査してみるとうっすら陽性
さっそくトツキトウカに新しい赤ちゃんを登録する
11月13日1週間まって初診
生理からみると週数よりずっと小さいとのこと
前々回の妊娠(初診翌日に自然流産)を思い出す
11月27日再診
胎嚢は大きくなっているが、まだ赤ちゃんが見えない
妊娠継続は難しいかもとのこと
12月5日再々診
胎嚢と卵黄嚢確認!先生の口ぶりからはもう無理だと思う。でも来週もう一回見てみるかい?と言ってもらえて診てもらうことに。
12月11日再々々診
赤ちゃん見えず、稽留流産確定。
自然にでてくると思います、とは言われたが、前回の自然流産を思い出すと、もしムスメと2人っきりの時や車の運転中にくるのは怖いと相談。
そういう理由で手術する人は多いとのこと。
急ですが、翌日の手術が決まりました。
その後、手術の説明や同意書にサイン、血液検査、レントゲン、心電図。

12月12日手術当日
9:00病院受付
9:13最後のエコー やっぱり見えず
そのまま前処置。
かなり痛いとブログで情報収集すみのため、かなり怖かった。
広げられる痛みとチクっと刺さるような痛み。
説明をうける。
枯子卵と言われる人も多いようだったが、私は言われてなかったので確認したところ、枯子卵ではなく赤ちゃんはいたけど成長を止めてしまったと言われる。
夫と最初から来てなかったなら仕方ないよね、と話していたのに余計な事を聞いてしまった。
その後車椅子で病室へ。

13:00手術
歩いて手術室へ。
手術台に座ると、不安と悲しみで自然と涙が出てきた。
オペ室の看護師さん2人
産婦人科病棟の看護師さん2人
足と手を固定され、先生到着。
位置を合わせて。
いよいよ麻酔。
最初の薬でグラグラしだし、喉がイガイガ。
そのうちに目を開けていられなくなり、目の前が真っ赤に。
何かされている感じはあるものの、夢なのか現実なのか全くわからない。
ふと気がつくと私が大声で泣き叫んでいた。
それも夢なのか現実なのかわからない。
だんだん落ち着いてきて、手術が終わったと言われ手術台からベッドへ移動させてもらう。
号泣は収まり、手術のお礼は言えたが、
しゃくり上げるほど泣いて、全然止まらず。
そのまま病室へ。
夫が迎えてくれるが、全然泣き止まず。
先生が来て、痛いか聞かれるがまったく痛くはなかった。
夫へ薬のせいで感情が不安定になっていること
もしかしたら今の事は覚えてないかもと説明有り。
それを聞いて「あ、そうなんですか?」と私が答え、先生が「え?意識あるの?」と少し驚いてた。
手術に行ってた時間は大体予定通りの35分。
その後、徐々に薬が切れていき涙もおさまる。
10分くらいかなぁと思っていたけど30分以上時間がたっていて驚いた。
落ち着いた頃、取り出したものを見せてもらう。
何が何かはわからないけど(顕微鏡でみたらわかるらしい)赤ちゃんだったと思うととても可愛く見えてなかなかお返しできなかった。
手術中も泣いていて、と聞き「あ、なんか泣き叫んでたような気がしたけど夢なのかわからなくて。騒いですみません」というと「みなさん、結構泣きますよ」との事。少し安心。
その後の経過も悪くなく、痛みもなく、前夜から絶食、朝から絶飲のためお腹は空いてきた。
大丈夫かな、と思っては泣いてしまったり
感情の起伏は大きい。

前回の自然流産が痛すぎたので手術にしたが
手術もかなり怖かった。
でも痛みはほとんどなく、いつ出血するかの恐怖に怯えずすんだのでよかった。
ちょうど年に一度の夫のなんでもない平日休みの日でもあったので付き添ってもらうことができた。

次回の妊娠はまだ考えられないけど、もしまた戻ってきてくれるなら、忘れ物をとって、また戻ってきてね。

覚書と検索でいらした不安になってる方の参考になれば。