お金をもらえる学校

入社一年と3ヶ月。早いような遅いようなひよこ
成長したようなしてないようなのだめ様も前年の1.65倍ということになりそうだぐー
にしても、私の仕事ぶりはいかがなものかくまという感じで情けないうっ
ということで、出来る仕事が少なすぎるのが問題だったので(遅すぎるけど・・・なき
本格的にPCの勉強を始めることにしました。iPod
PCなんて、ネット見たり、DVDみたり、メールしたりのものだと考えていたので、まさかこんなに悩む物とは・・・・しゅん
仕事でPCを使うなんて、苦手中の苦手だけど、避けては通れないげっそり

でもチャンス♥akn♥だ。
会社で一番のPCの神様に教えてもらえるティアラありがたやわーありがたやわー
しかし、本当に有難いのはこの会社だ泣
お給料をくれるうえに、勉強までさせてくれるんだからひよこ
早く仕事で役立出せるため、しっかり猛勉強するぞおー

と気持ちは思うのだけどもにょ (C)小龍大丈夫かな。
自信はやらないとつかないくま
やればやった分だけ自信になるくま

やったほうが絶対いいことくまどんどんやっていこうぽ

今年こそPCと仲良くなってPC相棒と呼べるようになりたいわんわん
研修

本日は、もうずいぶん前に入社したスタッフの研修を行った。
非常にマイペースなので、勤務態度(接客や、立ち振る舞い)について問題があるということである。
じつは、このスタッフは再三、研修を行ってきている。
正直なとこ、仕事内容が本人の性格的に合っていないが、なんとか人材として教育していかないといけないのが、私の務める会社の方針ドラの手であるのだ。

彼は27の奄美大島出身の青年だが、心は小学生学校そのものに感じる。
昼食時に、プレステPlayStationⅢが欲しいけど買えない。三ヶ月後には買えるようにしたいと話していた。
お酒も煙草も車にも興味が無く、ゲームの話に目めキラキラを輝かせていた。

私は複雑な気分になったパパ
もちろん、仕事を続けていく以上、本人はしっかりとした社会人にならないといけないわけだ。
だが、中身が小学生のまま27歳になってしまっている。

ふと心の中で思うパパ
このままで良いのではないか?できればうちの会社を諦め、自分の似合う場所を見つけて欲しい。
本人もそれを望んでいる。そう感じた。

けど奄美の実家の稼業が経営難で、仕送りをつづけないといけないらしい。
もし、それが本当で、それが目的に仕事をしているのなら、早く大人BOSSにならないといけない。

けど彼は27歳の小学生なのだバカボン

昨日、電話で友人たまちゃんと話した会話を思い出した。
印象的だった言葉がEちゃんの言った
「私にとって、収入を増やすより、支出を抑えるほうが楽だ」という言葉。
なんというか、惰性のようにかんじるが、本人の性格から考えると美学赤ばらのようにも感じる。

Eちゃんは物欲が微量なので、欲しいものの為に頑張るという意欲が無い。
必要最小限=適量であり、BESTなのだ。現状維持双葉が最大のテーマの人。
正しい気がする大根2
人によってはこんなタイプの人に叱咤激励し、頑張れと言い続けるが、それこそ正気でない。
何故なら本人はこれ以上頑張りたくないんだから。
実際、Eちゃんを始めとする省エネムーミンさん達は、私が思う以上に繊細に生きている。
人の倍、感じる事に真面目で、適当には答えを出さない。
鈍感な人には不真面目で甘えてるように見えるが、全くもって違うのだ。
本人のこれ以上人に迷惑を掛けずすーん、自分が傷付かないパンチための演出。自己防衛なのだ。
長生きすることにも、財を得ることにも興味が無い。
自分の中で答えどーもを出してしまっている。

けど、こういう人って、賢くてなんとか生きぬく知恵赤ちゃんをもってたりするのだ。
生き方目玉おやじピースは本人の自由だ。
考えかた丸尾君も本人の自由だ。

仕事については、役割上言わないといけないのだが、個人としては何も言えない。
研修をした彼かあいいについて、私は仕事上の役割を果たせなかったモヤモヤする~
難しいな仕事ってヘコミ。。。










合同説明会

本日、私の勤めている会社も合同説明会に参加し、来年の卒業生に向けて、説明会を行っていた。
みんな、就職について非常に不安そうである。
この不況のせいで、就職に対する意識が高まっているようであるが、なんだか表情に元気がないのが心配だ。
「どんなお仕事を希望されてますか?」と訊ねてみると、アヤフヤだという返答が多く見られた。
実際、私自信、彼らの歳には就職などあまり考えていなかった。
不況、不況と言われてる今、本当にしたい仕事よりも安定した会社に入りたいと思うのが普通だろう。
でもなんだか、寂しいよね。
ただ、自主的に将来を考えている人は、こういった説明会ではなく、自分から企業に連絡するだろうから、キラキラ期待に目を輝かせている人も、居るところにはいるんだろう。

私が二十歳の時には、彫刻家になろうと考えていた。
友人の紹介で彫刻家の先生の元で勉強させてもらっていたが、結局、安定したお給料がもらえるわけでもないし、福利厚生がしっかりしてるわけでもない。
情熱だけだ。
そこまで自分の情熱がないことに、早々気が付きレレレのおじさん、諦めてしまったが、そこから苦悩の日々が始まった。
常に不安と隣合わせの生活だった。
いつも、落ち着かなく、常に何かに追われるような気持ちになる。
答えなど出ないことに悩まされ、ただ時が刻々とすぎることを不安に思う。
私の場合、不安=お金であった。

若いうちは、お金が無くて当然。(若くて可愛ければ宝石なんとかなる)
大人になってから、お金が無くてもゆるされるのは、芸人だけだ。(笑えないから)

大人になって気付くことは、自分一人じゃ生きてゆけないということ夜景
人と繋がり、社会と繋がって生きて行ってる。
奇麗なことでいくらか救われても、お腹は満たされないし、困っている人を本気で助けることも出来ない。

だからみんな働いて生活していくんだけど、一番大切なのは、どう時間をつかい、どうお金を夢に変えるかだ。

毎日同じ仕事かもしれないけど、キラキラした目ガチャピンでい続けるには、キラキラしたものを見続けなければ無理なのだ。

世の中のキラキラキラキラのヒトカケラになれるように頑張る日々である。