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都会に疲れたアラサーOLのブログ

埼玉の田舎から上京して2年。東京は愛せど騒々しさには慣れずアロマやハーブに触れてバランスをとっています。何でも願いを込めるし、夢のあるクラフト作りが好き。オイル美容、西洋占星術、神秘的なものに心惹かれます(*^_^*)

緑豊かな6月、実家の裏庭に広がるドクダミが白い小さな花を咲かせています。

最近植物を暮らしに取り入れている私。
主に手作り化粧水だったり、
石鹸だったり、
いろんな成分に興味深々。

私に出来そうなのは、アルコールで成分を抽出するチンキ。
またはオイルで抽出する方法。

手始めにチンキを作ろうと考えました。
ドライハーブもいいけれど、
どうせなら買わなくていいもので…
と思い浮かぶのがドクダミ。

『ドクダミは、5、6月の花を咲かせているときが一番薬効が高い』
ちょうどそんな記事を見つけたものだから
テンションアップ!!
さらにドクダミには生のドクダミにしかない強い殺菌成分もあるとの事。
これは作り甲斐があるかも♪

化粧品が好きなわたしにとっては堪らないキーワード、
『成分の濃度が高い』
※そうは、書いてなかったがそう捉えた単細胞です

あとは、美白に効くというユキノシタのチンキも作りたい。
まさか生えてないよね~?と画像検索したところ

あれ、これみたことある。


あれ、これ絶対実家に生えてる。


ということでドクダミを採取するついでに、
ユキノシタ探しへ。
ついでにワサワサ生えてるローズマリーもとってこよう。



結果


木の茂みにユキノシタを無事発見。
この鮮やかな紫の部分に有効成分があるのかしら?
アルブチンや、紫外線で傷付いたDNAの修復する唯一の成分を含有しているそうです。

余談なんですが、
『ユキノシタって昔はもっとたくさんなかった?』と父に尋ねたところ。

『草取りの業者の人が区別つかなくてとっちゃうんだよ~』
『可愛らしいから、また植えたんだけど…』

だって。


また とっちゃいました
とは言えませんでした。

ドクダミと同じくあまり需要がないのかと…
観賞用としても人気があるそうですね。
確かに小さく可愛らしい花が咲いてました。
花が咲いてるということは
ユキノシタももしかして薬効が高い時期なのかな?


そうして出来上がったチンキたち。
ゆくゆく手作り化粧水に加えて使いたかったので、
日本酒や泡盛など、アミノ酸を含んでいるものにつけ込みたかったのですが、

日本酒ってだいたいがアルコールが15%なんですよね。
長期保存は考えてないけれど、
やはりアルコール濃度が高い方が成分を抽出できるそうなので
今回は35%のウォッカでつけ込みました。
まだまだ知識が足りない…
ついつい成分濃度が高い=効く
そう捉えてたくさん入れたくなってしまうんです(^^;)

これから1ヶ月寝かせます。
楽しみだな(*´∀`)


明日からまた会社。
さてさて東京に戻ります!
摘んだローズマリーもたんまり持ち帰ろう。