来月家族でグアムに行く予定なのだが・・・・・しまってあるはずの夫婦のパスポートがない!!!

 

 どぉ~~~~~しよぉ~~~~~~~(号泣)

 どぉ~しよぉ~~~~~~~~~~~(汗)


 パスポートを家から出した記憶は全くなく。。。かといって盗まれた形跡もない。。。。


 どこにしまっちゃったんだろぉ~~~????????


・・・・そうやって昨夜は朝の6時からず~~~~~っと家中探し回った。あまりのショックにめまいがするし、何も手につかない!!パパは「おあげの管理が悪いからだぁ!」と私を責める。。そうよねぇ~私そういうとこホントアバウトだからなぁ・・・と反省。


 でもど~してもない!!!!ネットでパスポート紛失の場合を調べてみると・・・再発給一人12000円もかかるではないか!!あ~ただでさえお金かかるのに、2人分24000円も更に掛かるとほんっと痛い!!


 もう半ば諦めていた。その時ふと、「あっ!!貸し金庫!!!」と頭をよぎった!!!そうよそうよ!!滅多に使わないであろうパスポートは、金庫に入れちゃってたんだったぁ!!


 パパに聞いたら「あっそうだったなぁ~念のため今週金庫見てくるわ!」とアッサリ。あんたも忘れてたじゃんよぉ~~貸し金庫の存在をさぁ~(激怒)

 もぉ~私の一日を返せぇ~~~~~~~~~(激怒激怒激怒)


 でもパスポートちゃんのありかがわかってホント良かった。

 夏休み前からお友達とお手紙交換が流行っていた。とうふもお手紙を頂くとと~~~~っても嬉しそう♪


 以前、お返事を書きたいというので、ひらがなを教えた。今までアルファベットに多く触れてきた(日本人としてはとても情けないですね(泣))ので、「へぇ~これがひらがなっていうんだぁ~~」と興味津々!

 「おぉ!これいいチャンスかも!!」と自分の名前をひらがなで書けるように教えてあげた。もうとってもとっても嬉しそう!!早速お返事を書いていた。・・・といってもまだ3歳なので、絵+自分の名前だけ。


 最近とうふは文字や数字をたくさん書く(意味は不明だけど)。二つの文字(アルファベットとひらがな)が書ける事がとっても自分の誇りに感じてるようだ。


 話は変わるけど、私はよく外国から来た友達を買い物に連れて行ったりする。なぜなら、彼らは全く日本語が話せないし、読めないので、スーパーに行っても困ってしまうからだ。お洋服とかは試着すればいいけれど、食料品のところではとても困るらしい。知らない食材や、読めない説明書き、それが何の為に使うものなのか・・・こういう事が困るらしいので、通訳代わりに一緒にスーパーへ行く。スーパーで彼らの目はと~~~っても輝きまくっている。

 ある日、ある友達とスーパーへ行く約束をしていた。とうふに「Where will we go today?Do you have a plan??」といつもの様にその日のスケジュールを聞かれた。今日の予定を話すと・・・

 「Mrs.K can not read and speak Japanese ,right? We have to help her!!!!」と嬉しそうに集合場所へ。とうふにも「誰かを助ける気持ち」が芽生えたんだなぁとちょっと嬉しかった。

 私は英語を介して、こういう気持ちも教えたかった。英語が喋れる=凄いことでは全くなく、英語が得意だからこそ、困ってる人を助けてあげるという事を教えたかった。それは言語に限らず、困ってる人をみたら助けてあげられるような人間に、私も成長していきたい。


 

 

 ある所属サークルで歌を歌ったりする私。子供達もすっかり私の顔を覚えてくれて、よく話し掛けてくれる。私は「童謡」で育ったので、マザーグースを知ったのはとうふが産まれてから。だからサークルがある前から歌の練習や、小道具の準備などをする。


 実家帰省してたので、2週間そのサークルを休んだ。その間は違う人が代理でやってくれていた。久し振りにそこに顔を出すと、あるアメリカ人の女の子が


 「I missed you!!! I'm so happy to meet you again!! Thank you for singing songs!!!」と言ってくれた。


 始めた当初、ネイティブ前に英語の歌なんて・・・とよく神経性胃炎になったものだ。でもここまで頑張ってきて本当によかったなぁと思った出来事だった。これからもいいものを提供してけるよう、努力していきたいものだ。

 最近はよく中国人の友達と遊ぶ。理由は子供達が意外にも仲よしになり、上手に喧嘩なく遊んでくれる。親としてはこれほど楽なものはない。正直、私自身ママと英語で話しつづけるのはしんどいけど、彼女とは難しい事は「漢字」が使えるから困らない。漢字の方がダイレクトに分かる事もしばしば。お互いESLだから感覚的にも似てるところがあったり。。。

 友達の子は(Rちゃん)パパが白人系アメリカ人だから当然だが、髪が少し茶色。でもママの血が強いから「えっハーフだったの?」とよく言われるくらい、アジア顔。

 いつもランチは決まってマック。遊ぶ場所があるし、少々騒いでも大丈夫。ママとしては、あまりマックは行きたくないのは共通なのだけど、公園は熱中症になりかねないし、スーパーの子供の広場は騒がしくて何話してるかさえ聞こえない。。・・・・で結局マック。他にいい所ないかなぁ。。。


 っまそれはさておき。共通の顔見知りで、ある日本人の親子がいる。そのママもお子さん(Aちゃん)も全く英語が喋れない。所属してるサークルにもよく顔を出してくれる。でもそこでは英語が共通語なので、私が通訳として借り出される。。彼女の偉いところは「英語が分からないけど、サークルに出席するファイト」だと思う。私がもし英語全くダメだったら、絶対「英語わかんないよぉ~」とすぐ辞めちゃうかも。。Aちゃんのママは「私達夫婦は英語全く喋れないから、ここに入ってれば、娘(Aちゃん)が英語喋れるようになるかなぁと思って」という考えの持ち主。お家でもあまり英語に関する事はやってないらしい。「ん!?」って思う事はあったけど、それが彼女の考え方なんだなぁと思った。


 ある日、中国人の友達がTELしてきて、「Aちゃん親子と今日遊ぶんだけど、とうふちゃん親子も誘って貰えませんか?って言われたんだけど」とかかってきた。どうもメアドを交換してAちゃんママはRちゃんママ(中国人)と遊ぶ約束を交わしていたらしいのだ。


 正直ちょっとイヤ~な感じだった。まぁ私の英語レベルでよければいくらでもお手伝いをするけど・・・。でもRちゃんととうふは英語で遊ぶ。Aちゃんは全く日本語オンリー。この3人が遊べば、当然Aちゃんは寂しい思いをするに違いない。それにとうふがその場に行けば、どっちの言語を使っていいのか絶対混乱するだろうなぁと思い、断った。


 後日Rちゃんのママに「先日はどうだった?楽しかった?」と聞いた。すると彼女は苦笑いをしながら、「疲れたわぁ・・・」と一言。子供達も意思疎通が図れなかったらしく、Aちゃんは途中からグズグズだったそうだ。正直「行かなくて良かった」と思った。


 AちゃんママのTRYする勇気は偉いなぁ~と思うけど、ちょっとAちゃんが可哀想かなぁと思った出来事だった。 

 私の直感・・・結構当たる。霊感とかは全くないのだけど、「あ~これやだなぁ~やめとこう」と思った事や物が、後で「やっぱり止めておいてよかった!」って思う事がよくある。何か胸騒ぎがするっていう感じだろうか??

 あと「英語をやってる人」「自分に刺激を与えてくれる人」って結構直感的にピーンと来たりする。今日もある集まり(英語とは無関係)に顔を出したのだけど、「あっ!この人、同じ匂いがする!」とピーンと来た。お話させていただくと、やっぱり英語を勉強してる人だった。しかもある英語の会の主催をしてる人だった。

 その人とお話して、また「あ~やっぱ英語勉強しなきゃいけないなぁ」って触発された。すっかり実家に戻って(本当は勉強するはずが)、すっかり英語OFFモード。脳みそぼぉ~~~~っとしてる状態。。その人のお陰で、ちょっと目が覚めた。その人のお誘いで今度、ある英語のSpeechクラスにお邪魔することに。。


 どこに出会いが転がってるか分からないものである。。


 私の直感・・・自分のギックリ腰のときは働かなかった。。肝心な時には役に立たないのかも。。