今年の春にアメリカに帰ったアメリカ人の友達。彼女は日本に滞在中Vodafoneを使っていた。アメリカに帰る際に、キチンとその日までの精算をしてもらい、支払ってアメリカに帰ったのだ。
彼女は私の周りにいるアメリカ人の中では、一際真面目で曲がったことが大嫌いな人。おまけに短気。
アメリカに帰ってから何故かVodafoneから「1円」の請求書が届くという。以前いた住所から転送されてアメリカに届いてるらしい。しかもその「1円」の請求は毎月送られてくるらしい。それに彼女はキレていた。
もちろんアメリカからドルでも支払う事が出来ないし、海外に支払う窓口なんてVodafoneにはない。私が彼女の代わりに精算したいのだが、Vodafoneはあくまでも「本人」でないと駄目だという。まぁ個人情報保護法があるのでそれは仕方ないとして・・・。色々Vodafoneと交渉してみたのだが「本人様からお電話を頂かないと・・・」の1点張り。英語の委任状を彼女に送付しろ(彼女は私に委任すれば、私が代わりに支払えるので)といっても、Vodafoneからは海外へ電話も出来ないし書類も送れないと言いやがる!そしてその「1円がなんのために発生したのか」もはっきりわからないらしい。。
私も終いには切れて「じゃあ、携帯を契約するときにそういう可能性も加味してちゃんと契約しなさいよっ!こんな携帯じゃぁ外国の友達には勧められないわね!」と言ってやった。
結局アメリカにいる友達が直接日本に電話した。すると友達がまた切れていて「She asked me if I could come back to Japan!!」と怒りのメールが届いた。Vodafoneはアホとしか言いようが無い。たった1円の為に(国内郵便にしても)、1円以上の郵便代をかけて(まぁシステム上仕方ないのかもしれないが)、しかもそんなことを彼女に言うなんて・・・。それなら契約するときに、しっかりとした契約をすればこんなことにならずに済むのに。。
結局彼女の怒りがVodafoneに伝わったらしく、委任状なく私が代わりに代金を払いにいけることに。
しかも「1円」を払いに!あんまり腹が立ったので「1万円」から出してやろうと思ったが、そこまでしたら大人気ないかなぁ~とすんなり1円を払って帰ってきた。
話は変わるが、その友人はフロリダに住んでいる。その近くに来年の春豪邸を建てるそうで・・・「絶対来ないと怒るわよ!」との愛情のこもった!?メールが。。。フロリダ・・・グアムしか行った事にない私には・・・遠すぎる。。しかもとうふを連れて行けるのだろうか。。。