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子供を産んでみてしばらくして
強く思ったことがあった。
一息つく時間がほしい。。
一人きりになる時間がほしい。。
これは多くの小さい子供を育てた母親なら
きっと一度は思ったことがあるだろう。
この記事を読んでくださった男性にも
ちょっと想像してみてほしい。
一瞬も頭をからっぽにして「ホッ」と一息つくこと
すらできない日々が1年もつづくとしたら。。。
自分ひとりきりでボーとする暇が
一日のどこにもないとしたら。。。
想像力の豊かな方であれば、
気が狂いそうになるかもしれない。
ということが想像できるのではないかと思う。
子供の性格にもよるが、
子供を産んで1歳になるまでの母親の多くは
大体こんな状態だ。
天使のようによく眠ってくれ、
手のかからない赤ちゃんもたまにいる。
・・が、たいてい赤ちゃんはよく泣く。
「長女は手がかからなかった」
というお母さんも
「でも、次女は大変だった」
というような話はよく耳にするし、
何人か産んだ場合、
一人くらいは手のかかる子供に当たる
確率は高い。
泣いてばかりいて夜も
1時間ごとに抱っこして
寝かしつけないと寝てくれない。
感が鋭い子の場合はたとえ寝ていても
ママが一瞬でも自分から離れただけで
すぐに気が付く。
そして火が付いたように泣いてママを呼ぶ。
こんな状態ではキッチンに立つこともままならないし、
下手したらトイレでおしっこをするのすら
超急いですませ、「ゆっくり」はできない。
「泣かせとけばいい」という人もいる。
でもそれができないのが母親。
泣いた子供の声を聞き続けると
自分を責めているようにすら聞こえ
いてもたってもいられないのだ。
母親とはそういう性だから、
こんな大変な仕事を成し遂げることが
できるのではないだろうか。
という風にも思う。
世の中には自分の子供を虐待する
母親もいるが、そんな母親ですら
児童相談所から子供を隔離された後も
何度も子供を取り戻しに来るらしい。
憎たらしいと思う子どもだったら
そのまま面倒見てもらえばいいのに、
なぜまた取り戻したいと思うのか。
それは、自分が産んだ子供を無意識に
大事だと思っているから。
私は母親の育児疲れが少しでも軽減できれば
世の中の虐待を少しは減らすことができると思っている。
なぜ少しなのかというと、
虐待にはもっと根深い問題が複雑に絡んでいるから。
ちょっと難しい問題にまで話が行ってしまった。
また次回考えてみたいと思う。
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