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私には児童虐待を減らしたいという夢があります。
以前書いた記事「母親の育児疲れについて」の中で
母親の育児疲れが軽減できれば少しは虐待が
減らせるかも知れないと書きました。
なぜ私が虐待問題に深く興味を抱いたかというと
それには理由があります。
私自身が障害を持つ長男の育児で
不安に押しつぶされそうな日々に
虐待してしまいそうな精神状態にまで
追い詰められてしまったからです。
長男は満期を過ぎて生まれたにしてはかなり小さく、
お医者さんもその原因がわからず首を傾げていました。
3か月検診や10か月検診でも
「小さ目だけど問題なし」と言われました。
でも、私から見ると明らかに普通の発達ではなく、
いつも不安を抱えていました。
理由づけできない不安感があると
人間前向きにはなれないもので、
あまりに通常と違う発達をするわが子にいらだち、
時に憎いとすら思うようになってしまっていました。
もし長男が初めての子供ではなく
私に子育ての経験があったら、
少しは気持ちにゆとりも持てたかもしれません。
まったく初めての子育てでそれだけでも不安なのに、
どこへ行っても他のどの赤ちゃんよりも発達が遅く、
しかも原因がわからないという状況で
私の心は少しずつ追い詰められていきました。
3歳になっても言葉らしい言葉はしゃべれず、
理解も進まない。
もちろんトイレトレーニングも進まず、
いつまでも赤ちゃんみたいな長男。
私にはもともと感の鋭いところがあって
長男がお腹にいた時から羊水が多かったということもあって
何かありそうだな という不安を妊娠中からずっと抱いたまま
病名らしきものを指摘される3歳まで育ててきました。
「子供の成長する喜び」というものをほとんど感じることが
できない日々でした。 。
次回に続きます。
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